岩手陸運局にユーザー車検受けに行ってきました
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ほとんど写真撮れませんでした。
ゴメンナサイ(ノД`)
先ずは車検場に入り駐車場に停めます。車から降りる前に走行距離を確認しておきます。
忘れると申請書を書いている途中で車に戻るハメになります。
車検証と自賠責保険の証書を持って行くのを忘れずに(^0^)
納税証明書は基本的に不要です。
勝手に確認してくれます。
2
まずは入って右奥側の建物に入って印紙購入と自賠責保険の継続手続きをしておきます。
自分の場合、重量税7500円と申請料金1700円の印紙を購入しました。
自賠責は27840円でした。
3
入って正面の建物に移動します。
奥の4番の窓口で申請書類一式もらいます。
お金は掛かりませんでした。
後ろにあるテーブルで書類を記入します。
車検証があれば書くのに困ることはありません。
記入が終わったら先ほど購入した印紙を貼り付けて再び4番の窓口に提出します。
すぐに検査レーンに並ぶように言われます。
4
検査レーンは3つありました。空いているレーンに並べばオーケーです。
初めての場合は検査官に「初めてです!」と伝えれば色々教えてもらえます。
まずは外観検査です。
検査官の指示されるとおりに操作します。
ライト、ウィンカー、ハザード、ワイパー、ウォッシャー、ブレーキ、バックランプなどですが本当に言われたとおりに操作すれば問題ないです。
次に排ガス検査です。
アクアの場合、検査モードにする必要は有りますが、やり方も指示してくれます。
POWERボタン2回、パーキングでアクセル2回、左でブレーキ踏みながらニュートラルに入れアクセル2回、パーキングに戻してアクセル2回、ブレーキ踏んだままPOWERボタンですね
暫く待つと先に進むよう指示されます。
5
次はスピードメーター、サイドスリップ、ブレーキ、ライトの検査です。
ここも指示通りやるだけです。
ブレーキは思い切り掛けるのがいいそうです。
ガッツリロックブレーキしましたが問題ありませんでした。
ここで、光軸が引っ掛かりました。
予想してたのですがやっぱり引っかかるとショックです。
そう言えばフォグランプやLEDは純正に戻していたのですがロービームすっかり忘れてました。
6
取り敢えず下回りを検査してもらいこちらは問題なし。
左のライトの光量不足とのことで、予備車検場で見てもらってまた来てねと言われました。
7
予備車検場へ行くとライトの色温度が高すぎるのではないかということでホームセンターへ行き色温度の低いランプを買って付けたあと、再度予備車検場へ行き光軸調整してもらいました。
手慣れた感じでチョチョイと合わせて行きます。
ものの数分で終わりました。
純正のバルブ持ってくればタダだったのに(ノД`)
余計な出費をしてしまったよ…
8
再度検査ラインに戻りライトの検査をしてもらいます。
今度はオーケーだったみたいです。
全部の項目にチェックの入った書類一式を受け取り、最初の4番の窓口に行き書類を提出すると5分ほどで新しい車検証とステッカーが発行されました。
下回りの確認などは自分でしてから臨んだのですが光軸調整だけは自分では難しいようです。
これだけでも予備車検場で事前に調整してもらってから検査に行った方が時間を節約出来ていいと思います。
かかった金額は
申請、登録費用 1,700円
自賠責保険 27,840円
重量税 7,500円(通常は15,000円)
予備車検場 光軸調整 1,100円
ヘッドランプ 980円
合計 39,120円
ということでエコカー減税もあり4万円以内でした。
他にも以下の整備は自分でやってます。
エンジンオイル、フィルター交換
エアフィルター交換
LLC交換
ブレーキフルード交換
だいたい10000円ぐらいでした。
ユーザー車検だからこそ節約できた分を整備代に掛けたいですよね(@^▽^@)
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