スモールランプ全LED化(1)
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せっかく後ろの車幅灯がスタイリッシュなLEDなので、スモールランプ全LED化作戦開始です。
まずは前の車幅灯をはずしてみました。日本ではみかけないH6Wという形式です。(たぶんH-429、BAX9Sも同じもの)
見かけ上、豆球のソケットのようなので、「なにかに使えるかも」と以前購入していた豆球LEDをつけてみたらぴったりはまりました。
店員さんは9V仕様といっていたので壊れるかも?、でもお遊びでつけてみます。ピカソ側は壊れることはないでしょう。
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ピカソに取り付けたところ意外に問題ない明るさでした。奥に見えるのがノーマル電熱球で、手前だけLEDに交換しています。
豆球LEDには極性があります。中心が+、外側が-です。
左右とも点灯したので、ピカソのランプ配線もそうなっているようです。
白色LEDですが、写真に撮ると青くみえます。実際は色温度の高い白色です。
とてもかっこいいです。
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消費電流は実測で10mA程度、もとの電熱型ランプは実測で350mA程度でした。
3Vから点灯し始め、6Vからは、あまり明るさはかわりません。
とりあえず14Vまでは耐えることを確認しました。
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なんかランプを消しても、ぼーと光っています。
AUTOでも、OFFでも、キーを抜いても点灯しています。3Vくらいの明るさです。
数分すると消えます。点灯している時間は、短いときもあれば、長いときもあります。
気持ち悪いですけど、結局消えるので良しとしましょう?でも何故?
ランプ切れチェック?どこかのチャージ電力?
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でも車の正面からみると、ちと暗いことに気が付きました。
ランプハウスを覗いてみると、車幅灯は水平に45度くらい傾いて取り付けられていました。
で、すり鉢状のLEDに変えてみました。
これは正面は暗く、45度くらいが一番明るくなります。
つけてみると、予測どおり正面からもかなり明るくなり、どこからみても問題ない明るさになりました。
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あとは、脱落しないような工夫をしないといけません。
とりあえず、車が止まっていれば逆さにしても落ちないですけど、構造的にとまっているわけではないので。
案1)半田を盛ってひっかかりの突起をつくる。
案2)ねじ穴を切って小さなネジで突起をつくる。
とおもっていたら、出張帰りに熱収縮チューブをみつけました。これが簡単そうです。84円で購入。
耐熱が115度ということなので、LEDを14Vで4時間点灯させて触ってみたところ熱くないので大丈夫そうです。
ところが、選んだ熱収縮チューブの径が大きくで、ソケットを締めるまで収縮してくれません。
また出張帰りに買いにいかねば。
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でもお遊びはこれくらいにします。このお遊びで判ったこと。
1)LED化しても球切れ警告はでない。
2)何故か消灯しても、キーを抜いても数分は弱く光り続ける。
3)あまり明るいものを買う必要はない。
4)劇的な省電力化をはかれる。
5)極性の問題はない。
6)前方に指向性のあるLEDは向かない。
7)かっこよくなる。
です。
で、H6WのLEDを購入しました。ノーブランドの SMD 3chips 5灯品、2つで1500円でした。
消費電力は実測で60mA程度、約1/5の省電力化です。
メーカーものは、この3灯ものがPIAAからでているようです。
LEDは急速に進化しているので、あまり高価なものは必要ないとおもいます。
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左だけLED化しています。
再度いいますけど、写真に撮ると青くみえます。実際は品のいい色温度の高い白色です。
白色のせいか見た目はノーマルよりかなり明るく感じます。
これで明るくなって、球切れなし、省電力化して、かっこもよくなりました。
HIDと同化して妙な?眉毛がなくなりました。
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