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ちばピカのブログ一覧

2026年06月29日 イイね!

EV充電設備の補助金がでない!なんで?

やっと我が家に充電設備ができました。



もともと家に供給していた 100A (200V/50A) maxを分岐して、
60A (200V/30A)分を充電機器に渡します。充電機器に渡すのは赤・黒・緑(アース)の3本線。めちゃ太い!
家によっては、契約容量の見直しが必要となるでしょう。


先ず、地元の業者さんから見積もりを取って、
それを、次世代自動車振興センター NeVに申請します。

補助金の許可は1ヶ月くらいで降りるということです。

そして補助金の許可がでたら業者さんに発注します。

補助金の許可が出る前に発注すると、補助金が対象外になってしまうので、
ひたすら待つしかありません。

そして許可がでたら発注。
業者さんも忙しいので、工事は1,2ヶ月先になるということ、
充電機器の納期も1ヶ月先とのことで、
最大 1+2 で3ヶ月先。えっ!!

なんで、本来なら工事が決まったところで発注するところを、
発注を確約して業者さんにお願いして、部材も先行入手してもらいます。

という手筈で進めていました。


ところが、見積もりをもらって、申請しようとすると・・。
あれ、先行ステルス発注している充電機器が、NeVサイトの申請ページのプルダウンから選択できない?何故?

充電機器は天下のパナソニック。
補助金対象の機器であることは確認済み。

えっ。なんで?

よくよく補助金の内容をみてみると。
確かに選んだ充電機器は補助金対象であるものの、それは戸建以外の充電設備に対する補助金で、
戸建住宅では補助金の対象ではない!!!・・・えっ!!!

戸建住宅での補助金対象の充電機器は、いわゆる3kW機のコンセントタイプで、
(コンセントタイプ4kW機もあるが、車側が対応している必要がある)
自分の選んだ6kWは、充電機器のプラグを単純に車にさすタイプです。
将来のEV車導入も視野に入れての選択でした。

コンセントタイプだと、いちいち 200V to 車ソケット のケーブルをどこからかとりだして、200Vソケットと車ソケットの2箇所にケーブルを接続してから充電する手間があり、とても面倒です。それに少しでも充電が早く終わればと、こちらを選びました。
てゆうか、充電機器のプラグを単純に車にさすのが普通じゃね?

ところが、この6kW機の補助金が出ません。なんで?
面倒な方を補助金対象にして、利便性の高い充電器のプラグを単純に車にさすほうには補助金を出さないなんて有り得る?・・んだ。

普及させようとする気がないとしか思えない?

もうとやかく言ってもしかたありません。
ステルス発注していることもあり、補助金は貰わないで、工事をすることにしました。

そして完成!!!

やっと、エレクトロニック生活が始まりました!
(マルマル30数万円で😭)

とにかく今は、わからないことだらけのPHEVと格闘していて、いろいろ調査しながら、不明確なところを潰しているところです。

施工してから気づいずいたんですが、コンセントタイプの3kW機で補助金を貰ってから、6kW機に変更する手もあるようです。ただ多少お得にはなる程度のようです。

このページがみなさんのお役に立てば幸いです。
人柱ちばピカより😭

Posted at 2026/06/29 17:49:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月25日 イイね!

初めて見た C5X ヒプノス の第一印象

ディーラーで初めて C5X ヒプノスを見た第一印象は
蛇の顔をしたツタンカーメンでした。


(AIに画像にしてもらいました)

日本車では絶対やらないような特徴的なセンターコンソールのデザイン
エジプトの博物館で、ツタンカーメンのお面の本物を実際に見ているということもあるんでしょう



特に気に入っているとは言うわけではないですけど、
見る度に、蛇の顔をしたツタンカーメンを思い浮かべます。

自然と、触れてはいけない大切なものという気持ちになって、いつになくいつも綺麗です😅

もしそれをデザイナーが意図していたんなら、そのデザイナーは天才です。ないか。
Posted at 2026/06/25 14:13:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月22日 イイね!

C5Xのドアが開かない!

昨日ホームセンターに行き、車にもどるとき、


この腰高がいいんだよなー。左右の車との違い。と写真を1枚とり、近づいて乗り込もうとすると。
あれっ?

近づくと開錠するはずなのに・・しない。

前にもそんなことがあったので、仕方ないなとキーを取り出して。
あれっ?開かない?
ドアハンドルをガチガチ引っ張っても・・なぜ開かない?
そんな みんカラのネタはいりません。

車を一通り見回して、車内を見た時。

あれ白く見えないんだけど・・日当たりのせい?

うちのは、ヒプノス特別仕様者で、内装とシートが白いんだけど。
覗き込むと、やっぱり白くない。
よくみるとボディー色もヒプノスより上品な感じがする。

えっ!この車は違う!
後に目をやると、もう1台のC5Xがある!

うちはこっちか!!!

初めてディーラー以外でC5Xを見ました。



もしドライブレコーダーに、駐車中の常時録画機能が付いてたら(うちのは付いてる)、ドアをガチガチやって車の周りを回っている変な奴が写ってるはずです。

それ不審者じゃないです。私です。

ガチガチやって🙏なさい。
全く想像できない状況だったんで😅

うちのが、ヒプノスだったから、わかったようなものの、そうじゃなかったら、もっと長時間気がつかなかったな。

そういえば、ガソリン車とPHEVをどうやって見分けるんだろう?
外見の違いがない?

タイヤも同じグッドイヤーだったし。
ミシュランを履いてるのは時期的な違いで車種ではないと思っているが・・。

ご近所同士、今度オフ会やりましょうよ🤤
Posted at 2026/06/22 19:23:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月20日 イイね!

C5X ん?逆ロール

C5X PHEV ゆるい大きなカーブを曲がるのがとても楽しいです。

ふにゃふにゃなサスペンションからは、およそ想像できない曲がり方でカーブを曲がるのがとても楽しいです。

いろんな道を乗り回していてて、ふとした瞬間に、この車は逆ロールしてるんじゃないかと思う時があります。=電子制御で硬くしているだけではないのではと思う瞬間。

ふにゃふにゃなスペンションなので、本来は、普通の車よりロールが大きいはずで、それがないので、そんな感覚が起こっているとは思いますが・・、
もしかしたら、電子制御サスが、例えば右に回るときには、左のサスを高くして、右のサスを低くしてる?

都心では飛行機。田舎では船。
そんな感覚もロールの不自然さからかも。

飛行機も船も、車で言えば逆ロールですから。

で、G-AIに調べてもらいました。

////////////////

カーブで車体が外側に傾く(ロールする)のとは逆に、内側に車体を傾ける(逆ロール/リーンイン)制御を持った電子制御エアサス搭載の代表的なモデル

1. メルセデス・ベンツ(Eアクティブボディコントロール:E-ABC)
電子制御エアサス。


2. アウディ(プレディクティブ・アクティブサスペンション)
電動アクチュエーター(電子制御エアサス)


3. トヨタ・カリーナED(3代目・1993年〜)/ セリカ(6代目)
機械式


4. ポルシェ・パナメーラ / カイエン
PDCC(ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム)
電気アクティブスタビライザー


5. シトロエン・アクティバ
油圧



////////////////

シトロエン・C5 X PHEVでお感じているその「逆ロールのような不思議な感覚」、実は世界中のシトロエン愛好家や自動車評論家たちの間でも、まったく同じように話題になり、語られています

C5 X PHEVに搭載されている「アドバンストコンフォート アクティブサスペンション」には「機械的に車体を内側に傾ける(逆ロールする)プログラム」自体は入っていません。

しかし、乗っている人間にはたしかに「逆ロールしている(リーンインしている)」ように感じられる瞬間があります。なぜ世界中で同じ感覚を持つ人がいるのか、その理由と海外での反応を紐解きます。

なぜ「逆ロール」に感じるのか?
世界中のレビューやオーナーの声を総合すると、この感覚は「シトロエン独自の電子制御のタイムラグと、人間の脳のバグ(錯覚)」が組み合わさることで発生しています。

・「ふわトロ」から一瞬で「踏ん張る」変化
C5 X PHEVのサスペンションは、直進時はバネを限界まで柔らかくして「魔法の絨毯」のような浮遊感を作っています。しかし、カーブに入りステアリングを切った瞬間、4輪のセンサーが感知して外側のダンパーを一瞬で「ガチッ」と硬く引き締めます。

・外側が沈まないことによる脳の錯覚
普通の車であれば、カーブで外側に「ググッ」と車体が沈み込んでから曲がります。しかしC5 X PHEVは、沈み込もうとした瞬間に電子制御バルブがオイルの流れを止め、外側の沈み込みを文字通り「拒絶」します。
人間の脳は「カーブでは外側に傾くはず」と予測しているため、外側が全く沈まずにフラットを維持されると、相対的に「内側に傾いている(逆ロールしている)」ように錯覚してしまうのです。

世界のシトロエン乗りや評論家のリアルな声
海外の自動車フォーラム(フランスのPlanète CitroënやイギリスのCitroënオーナーズクラブなど)や、YouTubeの試乗レビューでは、以下のような表現でこの独特な感覚が報告されています。

・「往年のハイドロニューマチック(ハイドラクティブ)の再来だ」
昔のシトロエン(エグザンティアなど)に乗っていた海外のベテランオーナーたちは、この感覚を「非常に懐かしい、これぞシトロエンのハイドロの血統だ」と喜んでいます。昔の油圧制御サスも、コーナリング中に姿勢を水平に保とうと四輪の油圧を急激に変化させていたため、全く同じ「逆ロール感(おっと、車体が水平に押し戻された!という感覚)」がありました。

・「スポーツモードにすると余計にそう感じる」
ドライブモードを「コンフォート」から「スポーツ」に切り替えると、この電子制御の介入タイミングがさらに早くなります。そのため、より車体がロールを許さず突っ張るようになり、オーナーの間では「スポーツモードのほうが内側に切り込んでいくような(リーンインするような)不思議な旋回フィールになる」と指摘されています。

あなたが感じているのは、気のせいでも独特な運転の癖でもありません。ガソリンモデル(通常のPHC)にはない、PHEVだけに与えられた「4輪独立・ミリ秒単位の電子制御ダンパー」が、路面と格闘してロールを力ずくで抑え込んでいる証拠です。

「ロールするはずの車体が、一瞬で水平に引き戻される」というシトロエンの魔法にかかっている状態と言えます。世界中のシトロエンファンが「これだからシトロエンはやめられない」とニヤニヤしながら味わっている、非常に贅沢でマニアックな感覚をリアルに体験されています。

////////////////

>シトロエン独自の電子制御のタイムラグ

ようするに、たとえば右コーナーで左に傾いた後、たまたま少し戻った時、
その時に足を硬めれば、車体は相対的に曲がる方向の右に傾く感じがするので、逆ロールしているように感じるということか。

でも絶対的な傾きは水平に近かったとしても、動き的には逆ロールさせていることになるんじゃね? いや、硬めているだけか?
逆ロール感?

>ニヤニヤしながら味わっている
つまるところは変態か・・・。
Posted at 2026/06/20 22:51:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月18日 イイね!

羨ましい車が

前のキャンプ泊で、羨ましい車があったんで。
パパ友弁護士さんのちょっと珍しい車です。

車の屋根側面からは巨大なタープが出てきます。


屋根は跳ね上がります。

後には、自転車用のキャリーと、牽引フックがついてます。牽引される側の車を見てみたいなー。
ボディー横には、外部AC供給コンセント。外板から直に供給するのは初めてみました。しかも大電流を供給できるように見えます。

写真以上に実物は大きく見えます。

ちなみに月極駐車代は、9万円/ 月だそうです。ずっと15万円/月だったのが値下がったらしく喜んでました。
この大型車の貸し駐車スペースを見つけるのが先か、車を買ったのが先か興味があります。今度聞いてみようかな😃

Posted at 2026/06/18 17:29:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「凄いカメラがでたようです http://cvw.jp/b/559333/45127616/
何シテル?   05/21 20:00
みなさんの情報が、いろいろ参考になったので、お礼に情報をお返したいとおもいます。
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