
疑念を捨てて、
ベストカーのFT-86記事のフォルムが本物に近いものであれば、なかなかの市販車
ベースになるのではと思います。
それに内装もコンセプトモデルをまさに踏襲するカタチで、かなり近未来ちっくです。
スバル版はどうなるんでしょうかね??
それと、GS-Fってホントに出るのでしょうか?
だとしたら、ちと期待しちゃいますが。
そして、アヴェンタドール! ちらほら情報が出てきましたね。
どっちにしろカッコイイ仕上がりになるのだろうから心配してはいませんが、まぁ、
エコではないことは確実ですし、最低燃費の王者はランボでしょうね。
私的に・・・
長野も周囲の山々はまだまだ雪深いものの、ようやく陽気も春らしく??なってきました。
んでもって、今日 バイクの試乗に行ってきました。
そうです、Ninja1000です。
結論から言えば、国産って速いな、扱いやすいな、楽しいな・・・です。
嫌味でもなんでもないです。
このNinja1000なんですが、血筋は10R(ZX-10R)です。
ただ、ベースモデルはZ1000というネイキッドモデルとなってます。
つまり、スーパースポーツっぽくツアラーに仕上げられないかなぁ?と思いついた
のが、Ninja1000かと思われます。
といっても、これ「逆車」です♪ このようなタイプのバイクが欧州でウけるのかは
わかりませんが、これ、相当イイです。
面はFZ1 FAZERに似てなくもないですが、やはりそこは10Rに歩があるとしましょう。
ルックスは大したもんだと思います。
SSらしさをまったく殺すことなくフォルムをまとめあげたのは見事です、Ninja1000!!
15kmほど乗り回して、峠、市街地、土手沿いなど試せるとこは全て試しました。
林道もおそらくガンバレば行けちゃいますwww
といっても、ハイグリップなタイヤを履いてるもんで、オススメは断固できませんがwww
でも行けないところは泥沼っくらいなもんだろうかと。
それと、中速域の軽快さはハンパないですし、6速からぐーーーーっと速度を抑えこんでも
15km/h以下までノッキングする気配がありませんでした。 故に信号がひじょーーに
楽なわけです。 シフトチェンジも上だろうが下だろうが軽快そのもです。
ただ、気になったのは足つきが高いことです。 それはどうにでもなるにせよ、やはり
抵抗のある方はマイナスポイントになってしまうかなと。
また、ABSが強烈に働いているだろうなと加速すればするほど体感できます。
だけど安全性を重視するあまり、バイク本来の刺激を殺してしまっている事実もあります。
仕方ないことと涙をぬぐうほかないですが、それだけ誰もが快適に動かすことの
できる乗り物になったのでしょう、大型自動二輪が。
ですが、効きすぎなような気がしました。 それと後輪ブレーキの効きが良いとはおせいじ
にも言えませんwww
本題である走りですが、10Rっぽい片鱗は走らせてみれば随所に出ていると思います。
レーシーなほど強烈ではないにせよ、開けただけ容易に速度を得られます。
これがまた怖いくらいです。 フルフェイスでないと目が乾く勢いです。
2輪の速度感を体感してもらいたいのですが、こればっかりは乗ってもらわないと
伝えることができません。
市街地などせいぜい4,5000回転もあれば十分でしょう。
おそらく4000回転で100km/hに達しています。
計測では1速で120km/h程度引っ張れるとのこと。 1000ccですよ!
バイクだけどwww
ようは、7,8000回転まで回してどんな世界が待っているかなんです。
レッドゾーンは儲けられておりますが、想像ができません。
ただ、オールマイティー型なんで高回転型のエンジンなのか?と問われればちと
疑問は残りますね。
まぁ、期待しえるだけのポテンシャルはどノーマルでも十分備わっております。
これ以上のものを求めるとしたら贅沢ってもんでしょう。
気に入ったとこはグリップの絶妙な細さです。 いいはぁ・・・。
それとハンドルの旋回性に秀でている点! これ大事です、ツアラーというからには。
ダイカットミラーはどんなものかと思ってましたが、見やすは普通でむしろ機能を備えたカッコ
良さと思えばお得感があるってもんでしたよ。 ミラーまでの距離感も絶妙でイイ!
エギゾーストもなかなかですよ。 騒音規制があるなかよくやったと褒めたいです。
走行中もしっかり微振動とシンクロしてライダーに伝えてくれてます。
間違いなく面白い一台だと思います。
それと、4気筒エンジンなんで、大型免許取立ての方などにも是非乗ってもらいたいと思います。
ハンドル位置も高いですし、扱いやすい点からです。 そして「速さ」という面白さがもれなくがっつり
付いてきます。 それにパニアケースとトップケースも専用のものがありこれつけたら最強です。キャンプも行けるでしょうね。
140万、妥当ととるか、高い!ととるか・・・ 難しいとは思いますが、
じっくり乗っていけるだけの対価は得られるだろうと確信はしました。
最後に・・・
スーパースポーツ はちょっと・・・と抵抗のある方にも試乗だけでもする価値はあります。
セパハンはきついですが、最近のSSはスパルタン仕様にすればなるんであって、普段使い
をしっかり考えられたセッティングになっているようです。
とはいえ、サーキットに持ち込める素養は締めています、軽装で計器類以外のものはまったく
といってよいほどないものが国産であってもほとんどです。
だからして、見てるだけでとか、ぶっ飛びそうで怖いとか先入観ばっかが先走ってしまいがち
ですが、その足がかりとしては、他社にはないカテゴリーになるのかな?と思います。
また、機会があったら是非 試乗したいもんです。
おっちゃん、嬉しそうだぁwww やっぱフォルムはSSですね。 かっこいい。