ベルト交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
最近「キュルキュル」うるさいのでベルト交換をする事にしました。前回は2014/12なのでだいぶたちます。走行距離は約87.122㎞なので張力の調整すれば良いのですが作業工程はさほど変わらないので交換する事にしました。店に頼むと高いので部品はネットで発注しました。 作業工程がアイマイなので、修理書をもう一度見直しました。
2
邪魔な物を外します。マスターシリンダーストッパー、エアクリーナーダクト等など。
3
ダクトの底にゴミが溜まっていました。
4
最初に手前のファン&ポンプベルトから外します。プーリーのロックナットを緩めます。
5
調整ボルトを緩めてベルトを外します。ホースが邪魔に成るので間から緩めるかホースを手でよけながら緩めます。ゆっくりやらないとホースが痛みます。
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次に外すエアコンベルトはアンダーカバーを外さないと外せません。ベルト交換後は張力確認の為、暫くはこの状態になっているのでデフOilでも交換しようかとも思ってます。
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エアコン用プーリーのロックナットを緩めてから下のボルトを緩めます。「キュルキュル」音はエアコンベルトからだと思いますが、調整だけでもアンダーカバーを外さないと出来ません。
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最後にオルタネーター用のベルト外しですが、上側の取付ボルトは緩める事は出来るのですが、下側の調整ボルトと取付ボルトは油圧ホースが有って見えないので自分のアームでは作業出来ません。オルタネータ交換時はホースを外したかずらしたと思います。
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下側取付ナットを緩めてから調整ボルトを緩めます。下から見えるので楽でした。
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奥から一か所取付ては少しエンジンを回して確認します。エアークリーナの蓋はしないとエンジンは掛かりません。昔の様にⅤ型ベルトでは無いので必ず回す前に確実に入っているか確認は必修です。
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アンダーカバーは二枚重ねで消音材を貼り付けているので無い状態で走ると路面音がとてもうるさいです。
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エアクリーナーは湿式なのでエアーブローしても当然綺麗には成りません。
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L=840 エアコン用 L=1140 ポンプ用 L1050 ファン&オルタネーター用です。 昔、サーキットの狼っていう漫画が有りました。峠道で競争中にファンベルトが切れてしまって「普段から予備のベルトを持っているので交換出来る。」って自慢していましたが「普段から点検して交換しとけよ。」って思いました。
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