• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2015年06月22日

TOJIRO

18日(木)・・・
ダイジェストブログの詳細その2です。
高原書店後、向かったのは名古屋市名東区極楽のアウトガレリア“ルーチェ”

TOJIRO
-60’s夢と青春の軌跡、浮谷東次郎と船橋サーキットの伝説-



スバル 360 (1964)

トヨタ スポーツ 800 (1965)

ホンダ S600 (1965)

ダイハツ コンパーノ スパイダー (1965)

ダットサン ブルーバード (1964)

日野 コンテッサ 1300 S (1965)

これらのクルマはすべて僕が生まれる前のもので、懐かしいという気持ちは正直希薄です。
どれも伝説のクルマですね。
その伝説のクルマたちを眺めながら、浮谷東次郎という人についてお勉強~
文献やマンガなどで大まかには知っていますが、やはり自分の生まれる前の人なので、あまり現実感が無いと言うか・・・
歴史的人物というか・・・
ただそこはルーチェの展覧会、例によって生い立ちや周辺人物など、事細かな年表と当時の写真で浮谷東次郎と言う人が、グっと身近な存在に!
裕福な家庭に生まれて伸び伸びと育った好奇心旺盛な若者のドラマチックな生涯が、周りを取り巻く日本の自動車界草創期の重要人物たちとの群像劇のように迫ってきます。

親に買ってもらい、中3の夏休みに千葉~大阪間を往復したドイツ製モペットKreidler K50

数々のトロフィーや著書、生原稿、愛用品などなど

これらの展示をみているうちに、行動力と冒険心に溢れた東次郎にどんどん惹き込まれていき、それ故によく知られているように23歳で事故死してしまったことが本当に残念に思えてきました。
会場ではいつものようにオリジナルの映像が流されているんですが、いつもような勇ましいBGMではなくラフマニノフのピアノ協奏曲が流れていて余計に重苦しい雰囲気に・・・

展示を見終える頃には、この才能溢れる若者が、もしも事故に遭わずに生きていたら・・・
その後の日本のレース界、自動車業界に何をもたらしただろうか?
そんなことばかり考えていました。
今までは他人が書いた伝記的なものでしか読んだことは無かったですが、これを機に東次郎本人の著書など読んでみたいと思いました。

ブログ一覧 | 国産車 | クルマ
Posted at 2015/06/22 00:44:57

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

ブログ人気記事

創業50周年!!  30%OFF ...
倉地塗装さん

コークボトル 2スト フロンテ 3 ...
しげぼうずさん

【グルメ】グルメ?まつり??
おじゃぶさん

モエレ赤黒会→ロイズクラシックカー ...
キャニオンゴールドさん

Nスペ「絶海に眠る巨大洞窟」
伯父貴さん

山へ〜
バーバンさん

この記事へのコメント

2015年6月22日 1:06
浮谷東次郎、お名前を初めて知りました。

60年代、当然ながら私が産まれる前ですね。
きっとニョッキンさんがいろいろご存知かと…?

(F)
コメントへの返答
2015年6月23日 0:22
生まれる前の話なんで、僕も知っていると言っても伝記の中の登場人物でした。

ニョッキンさんは↓に詳しく書かれていますが、まさにリアルタイムですよね~
2015年6月22日 6:31
浮谷東次郎の事故死・・・
覚えていますよ。
私が中学二年時になるのかな。
鈴鹿サーキットで練習中に。
あれからもう50年という月日が経つんですね~。
50年・・・それも人をひかずに自分が犠牲になってしまった。胸にジーンと来るものがありますね。
でも今でもこうやって語り継がれるってことは、彼がそれだけ偉大なレーサーだったということでしょうし、供養にもなると思います。

スバル360とブルーバードは助手席に乗ったことがありますし、コンテッサ一1300は当時我が家に有って、10歳年上の姉が運転していました。
父がゴルフ場への送り迎えにと姉に免許を取らせて買い与えたんですけどね^^
高速道路が開通する前は一般道で松本まで何回か行ったし、いろいろドライブに行った思い出のある車で、今でも一番好きな車ですし、運転してみたいなって思う車でもありゃんす(^^)/
コメントへの返答
2015年6月23日 0:29
ニョッキンさんは、自動車免許を取る前、多感な年頃の出来事ですよね。
始まったばかりの日本のレース界においては、あまりに痛すぎる損失だったんでしょうね~

コンテッサは日野の唯一の乗用車だそうですね。
僕にとっては日野はトラックメーカーですからね~
ニョッキンさんのお話はその後の世代の僕らにとってはとても興味深く面白いです。
特に僕は親が免許を持っておらず、自家用車が無い家庭で育ったので、家族とクルマの思い出は面白いだけでなく羨ましくも思えます。
2015年6月22日 7:15
確かコース脇から人が出てきて…でしたよね!
過去にこういう事例があるのに、未だに世界中のサーキットで同様の事故が起きているのはちょっと悲しいですね(T_T)

こうしてみると日本の車もカッコイイ(カッコ良かった、過去形になりますが)ですね(^^)
コメントへの返答
2015年6月23日 0:35
さすがに今は外部からの進入なんてまず無いと思いますが・・・
レース中の事故で死亡するケースは今やほとんど無くなりましたからね。
完全にゼロにはならないかも知れませんが、そこに近付くように安全性を追求して欲しいですね。

その安全性の問題もあってなかなか難しいかも知れませんが、ミニやチンクのようにヨタハチも現代に蘇らせて欲しいですよね~
2015年6月22日 12:10
60年代のまさにこれから伸びて行こうとする自動車産業の一翼を担っていたのは間違いないですね。本田さんとのエピソードも良くお聞きしますので、今のこの環境とは別にちょっと羨ましくも思える時代ではあったかと。
私もなかなか行く機会が無いのですが、お伺いしたいと思っております。
コメントへの返答
2015年6月23日 0:43
壁の年表でも本田宗一郎、博俊親子をはじめそうそうたる顔ぶれが登場してきますね。
草創期の熱気の中を一気に駆け抜けたような人生は、後の世代では絶対体験出来ないもので、そういう意味では羨ましくもありますね。

なかなか面白かったので、何とかお暇を作って見に来て下さいね~
2015年6月22日 12:11
あまり興味がなくってすっかり忘れてましたが、もじゃさんのブログで興味が湧いてきました〜

時間を作って行ってきます(^ ^)
コメントへの返答
2015年6月23日 0:46
僕もどういう人かは知ってるし、ブログのネタにさっと行って写真撮って帰るつもりだったんですけどね~
年表をじっくり読んでいったら、どんどん引き込まれてしまいました。
興味を持たれたのなら、是非行ってみてくださいね~
2015年6月22日 13:52
こんにちは♪

ん?と思って我が家の本を引っ張り出してみたらやっぱり!
S660が船橋サーキットでバトルを繰り広げている写真がありました。
もちろん白黒ですが、もじゃさんのお写真はカラー。何だか鳥肌が立ちました。
「東次郎へ 」という本が封印されたままあるのですが、読んでみたくなりました。
開けるの許してくれるかな?(笑)
コメントへの返答
2015年6月23日 0:51
こんばんは♪

S600東次郎のヨタハチのライバル生沢徹のクルマですね。
どちらも忠実に再現されたもので船橋を走ったそのものではないと思いますが、雰囲気がありますよね~
「東次郎へ」ですか!?
それは是非読んでみたいですが、なぜ封印されているのかも気になります。
開けるのはどなたに許可を取るのでしょうか???
2015年6月22日 14:17
再コメ失礼します。

S600の間違いです。
すみませんでした(-.-)

コメントへの返答
2015年6月23日 0:53
大丈夫、わかりますよ。

ルーツがそこにあるということが明らかな、いい名前ですよね、S660って。
2015年6月22日 16:10
こんにちは♪

名古屋へ行ったら訪れてみたいと思っています。
戦後の高度成長期に造られたクルマたちは今見ても素敵ですね♪
コメントへの返答
2015年6月23日 0:55
こんばんは♪

8月30日までにコチラに来られることがあったら、是非立ち寄ってみてください。
現代よりも技術は拙いかも知れませんが、作り手の情熱が感じられますよね~
2015年6月22日 20:35
浮谷東次郎さんの鈴鹿の事故、実は私の知り合いが一緒に走ってて事故現場に遭遇して救助に行きました。生々しい話を聞いたのを思い出しました。
コメントへの返答
2015年6月23日 0:59
なんと!
意外なところでグっと近付いてきましたね。
その場をリアルで体験した人から話を聞いたとはスゴイですね~
当時の周りの人々にとっても本当に残念な事故だったんでしょうね。

プロフィール

「今日の晩ご飯…駅弁フェアやってたので😄」
何シテル?   08/31 19:04
23年ぶりの国産車、初の軽自動車ジムニー生活満喫中
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/9 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

今日の晩酌(2024/01/13) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/01/14 05:54:33
BMW&MINI Racing 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/01/03 12:55:08
キリ番 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/25 06:21:05

愛車一覧

スズキ ジムニー スズキ ジムニー
一昨年11月に発注してから年越し2回の14ヶ月、昨年5月にマルハチ号ことプジョー208G ...
フィアット 500 (ハッチバック) フィアット 500 (ハッチバック)
2019年11月1日に我が家にやってきた4代目ヨメ車は先代と同じクルマ、フィアット500 ...
プジョー 208 プジョー 208
伝説のホットハッチ205GTi誕生30周年を記念したプジョースポール謹製限定車。 世界8 ...
フィアット 500 (ハッチバック) フィアット 500 (ハッチバック)
2011年1月末日、長年活躍した青プレさんに替わって我が家にやって来た新ヨメ車、赤チン号 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation