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augmomotaroのブログ一覧

2010年10月12日 イイね!

中井正一「美学入門」

入門と謳ってあるし、薄めの文庫本なので気楽に読み始めたが、なかなか手強い。
しかし面白い。やはり、「美」の根元を探るにはプラトン、アリストテレスまで遡ることが必要なのか。
しかし、しかしそんなことをやっていたら、読むべき本がたまるばかりだな。

この本を読んでいたら、学生時代に水尾比呂志の「美の終焉」を読んで感動したことを思い出した。
amazonで検索したら、もう絶版になっていたが、古本であったので注文してしまった。
Posted at 2010/10/12 04:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2010年10月12日 イイね!

ダンテ「神曲」

ダンテ「神曲」の完全版が出たというので、紀伊国屋に注文していた本が先日届いた。
ギュスターブ・ドレのエッチングによる挿絵が沢山入っていて、読みやすそう。
己の首を手にぶら下げて、提灯代わりに地獄を歩く姿の絵も入っている。これは、イメージしやすい。
でも、未読の本がたまっているので、この本に辿り着くのは何時になることやら。

あとは、ゲーテの「ファウスト」だな。
Posted at 2010/10/12 04:23:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2010年10月05日 イイね!

哲学がプチマイブーム

巷では、ハーバードのサンデル教授の「正義」についてが、話題になっているようだ。
先日偶然TVで、東大への出張講義の様子を見たのだけど、なるほど面白い。
「遭難漂流した3人のうち、身よりもなく弱ってしまった一人を殺して食べて、生き延びたのは正当か」、「イチローの年俸は、教師の400倍、オバマ大統領の40倍であるが、正当か」、「高額所得者から向学の税金を取るのは正当か」など、学生に問いかけて議論をさせるのだけど、学生から意見を導き出す、問いかけ方が本当に上手で、感心した。勿論、最終的な結論は出せそうもないのだが、東大の学生もしっかりと受け答えが出来ていて、かつ自分の考えを自分の言葉で述べることができていて感心した。おまけに、受け答えを英語でできる学生が数人にて驚いた。帰国子女なのかな。

ところで、今は中島義道著の『哲学実技のすすめ』を読んでいるのだが、僕の考えと似たところがあって、実に面白い。次は、中井正一著の「美学入門」を読んでみようかな。

先月の日経新聞の私の履歴書では、哲学者の木田元先生が書かれていたが、ハイデッガーやカント、フッサールの話が面白かった。フッサールの現象学に関する著作は、以前神田の古本屋で購入していたの、そのままになっている。本当は、アリストテレスやプラトンから始めようかとも思っていたのだが、近代から逆に遡るのも一興かも。でも難しそうだな。哲学書は、翻訳だとかえって難しいという話がある。カントの「純粋理性批判」は難解だが、原書だと分かりやすいらしいけど、ドイツ語は大分忘れてしまったからなぁ。仕事でなら読みもするが、趣味としては敷居が高い。
Posted at 2010/10/05 05:20:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2010年10月05日 イイね!

麻布十番の蕎麦屋

今年は、家族旅行や出張も含めて4回東京へ行っているのですが、不思議なことにすべて六本木方面でした。で、お昼は必ず麻布十番の蕎麦屋へ行きました。六本木ヒルズで、2日間研修を受けたときは、2日ともおそば。

更科堀井では、「さらしな」まぁまぁ。「太打ち」食感が面白く、蕎麦の香り高い。「もり」普通。
永坂更科 布屋太兵衛では、「さらしな」普通。「生粉打ち」これは絶品。
永坂更科本店では、「ざる」波の上。「かけ」かつおの出汁がよく利いているけど、ちと塩気がね。

麻布十番ではないけれど、
大森の布垣更科では、「さらしな」これは絶品。シコシコしていて弾力がある。「生粉打ち」これはまぁ普通かな。
上野の薮蕎麦では、「せいろ」香り高く美味しかった。「菊正みぞれ」これは菊正宗を凍らせたものなんだけど、蕎麦とよく合って美味しかった。

勿論、ほとんどの蕎麦屋で、蕎麦屋酒をしたのは内緒。あてには卵焼きを注文したのだけれど、ほとんどの店のが、甘かった。だから大根おろしがついているのかも。
Posted at 2010/10/05 04:59:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2010年09月25日 イイね!

考えない練習

最近、仏教への興味が強くなり、小池龍之介氏の著書をよく読んでいる。
その一冊。
育てる という章の中の言葉。
「誠に人を思いやるというのは、積極的に相手に何かをしてあげるとか、心配してあげるとかベタベタすることではありません。(中略)
良い自分、優しい自分と思いたいがゆえに成される「優しさ」は、本人も無自覚であるがゆえに、しばしば押しつけがましいものになってしまうのです。
特に、誰かをかわいそうだと同情する時、それはたいてい優越感からくる感情ではないでしょうか。」

小池氏の本は
「考えない練習」
「煩悩リセット練習帖」
「「自分」を浄化する座禅入門」
「もう怒らない」
と、結構読んでいるなぁ。
Posted at 2010/09/25 04:18:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書 | 日記

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