友人のGL550に乗せてもらいました。

うちのトレイルブレイザーとボディーサイズは大体同じぐらい。
本皮シートの質感のいい事・・・
運転席に座りキーを回すとスムーズに始動するV8 5.5L。
シフトノブが電子式レバーになっていてなんともはやです。
ドライブにシフトチェンジしいざ発進。
なんということでしょう(苦笑)。
あの巨体を感じさせない出足のスムーズさ。
SUVにありがちなハンドルのだるさもなく即答します。
比較しては何なのですがトレイルブレイザーとはクオリティーが違いすぎます(笑)。
ブレーキのタッチ、遮音性、ボタン類の押す重さ、ハンドリング
ヨーロッパ車の精密さを体感しました。
とはいえ、アメ車にもいいところはいっぱいあります。
ブレーキのタッチがルーズだろうが、
内装がキシもうが、
スイッチやウィンカーの音がしょぼかろうが、
これがアメ車なんです(笑)。
考え方や文化の違いですからね車は。
それぞれの国の文化を象徴しているものなので
各国の車の作られた背景を尊重したいですね。
先日借りたレンタカーエクシーガ。

個人的に見た目が・・・でしたが、
見た目で判断してはいけませんね。
2.0L CVTでした。
リアのサスペンションが秀逸でした。
高速コーナーでもしっとりとした接地感で
現行レガシーよりも良い感じでした。
静粛性も高かったです。
もっと世間に良さを認知されれば良いのになぁと思う車でした。
Posted at 2013/04/18 00:15:40 | |
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