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吉岡卓朗のブログ一覧

2011年06月23日 イイね!

ちょっと前の、しかも手前味噌な話ではありますが……。

ちょっと前の、しかも手前味噌な話ではありますが……。 今月は被災地支援ボランティアで気仙沼に行ったり、来月に向けての取材の準備に追われて、気づいたらすっかり夏になっていました。梅雨ってこれから来るんですかね?

 てなことを思いつつブログを書いています。毎回旧いネタで恐縮ですが、先日横浜で行われた「人とクルマのテクノロジー展」のことです。会場の隣では自動車技術会によるフォーラムが開催されており、われわれゼロクラッシュジャパンもトークショーなるものを開催いたしました。なにしろ箱が大きいので、満席(1000人)にはほど遠い感じなのですが、ご来場いただいた方には感謝の気持ちで一杯です。どうも、ありがとうございました。このトークショーで、たまに自動車や交通の安全というものを思い出すきっかけになればなぁと思っています。

 で、そのあとに清水和夫さんをはじめとしたジャーナリストとともに巡る「人とクルマのテクノロジー展ツアー」を実施しました。GMやトヨタ、ホンダなど自動車メーカーが多数出展していたのですが、スバルブースに足を踏み入れると、なんと! 先回のシンポジウムでゼロクラッシュジャパンが贈呈した「セーフティ・オブ・ザ・イヤー」の盾が数々の表彰とともに並んでいるではありませんか。いやぁ、手前味噌ではありますがうれしいですね。

 今年も交通の安全に貢献するモノやコトを取材して、みなさんにご紹介したいなと思っております。
Posted at 2011/06/23 14:33:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 取材 | 日記
2011年06月03日 イイね!

闇坂取材の映像をアップしました。

 通過交通の問題に、さまざまなコメントをいただきありがとうございます。この手の話題はやはりみなさん一家言お持ちのようで、本当に勉強になります。
 で、先日の取材の様子を一部ですが公開いたしました。そもそも公道は公共の財産なので誰もが使う権利をもっているのですが、その主張のすべてを吸い上げていては、いつまでも解決しないですよね。何のためにこの道路を改善したいのか?という原点に帰って考える必要があると思いました。もちろん議論は尽くす必要があってしかるべきと思いますが……。
 というわけでお時間ある時に先日の取材の様子をご覧ください。5分ちょっとの映像です。

ゼロクラッシュジャパン 通過交通問題を考える(闇坂篇)
Posted at 2011/06/03 09:50:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 取材 | 日記
2011年05月31日 イイね!

通過交通の闇。

通過交通の闇。 もうかなり時間が経ってしまいましたが、東京都大田区にある闇坂を取材してきました。ここはJR大森駅から北西の環七通りにショートカットできる抜け道としてタクシーなどが利用することが問題視されている、いわゆる通過交通問題を抱えています。

 スペシャルブロガーでもある清水和夫さん、金子浩久さん、島下泰久さんとともに新たにゼロクラッシュジャパンメンバーに新たに加わった、岩貞るみこさんたちが現場の一方通行道路を実際に歩いて、検証することから取材を始めました。

 単に通過するだけなら問題は少ないのですが、ここを走るクルマは、いずれも急いでいるから抜け道に行くわけで、ほとんどのクルマは20km/h制限の坂を勢いよく駆け抜けていきます。通過するのはタクシー以外にも配送車や営業車などがひっきりなしに通過していきます。

 歩行中、後ろから結構な勢いで来るクルマは恐怖そのものです。さらにこれに対向から自転車が来たりすると、どちらが車道側に出る? というカオスが生まれます。

 この日、取材に応じてくれた「闇坂ゆっくり走ろう運動」という地域の住民運動代表の方にお話を伺ってみました。地域住民以外は通行禁止の制限にするという案などもあったようですが、タクシー業界からの反発で実現が難しいそうです。それでは現在の一方通行路は途中までにして、半分から先は対向側からの一方通行にすることで裏道の有効性をなくせば?という案もありましたが、そうするためにはこの裏道に迷い込んだクルマを逃がすための道となる地域の住民の同意が必要だそうで……。

 何かしようとするとそのたびに問題が立ちはだかり、なかなか前に進まないのが現状のようです。

 これにはメンバーはいずれも本当に頭を抱えて悩んでいました。近々、取材の様子を映像でお届けします。本当に奥が深いですよ、この問題は。
Posted at 2011/05/31 20:08:22 | コメント(4) | トラックバック(1) | 取材 | 日記
2011年05月10日 イイね!

ゼロクラッシュジャパントークショーが開催されます!

 すでに清水さんが告知していますが、 5月18日にゼロクラッシュジャパンのトークショーが行われます。
 自動車技術会主催のフォーラム「交通事故死傷者ゼロをめざして─予防安全の現状と展望─」の第二部として開催されます。第一部は国土交通省からの基調講演と様々な立場からの話題提供によるパネル討論が行われます。広大な会場が用意されているので席にはかなりの余裕があります! 入場無料ですのでぜひご参加ください。
 なおトーク終了後にゼロクラッシュジャパンメンバーと巡る「人とクルマのテクノロジー展2011」ツアー(先着20名)を開催いたします。参加ご希望の方は「お名前」「お電話番号」「メールアドレス」をご記入の上、ゼロクラッシュジャパン事務局 までメールをお願いします。

フォーラム会場
パシフィコ横浜 会議センターメインホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1)
Posted at 2011/05/10 16:41:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月29日 イイね!

高齢化問題は交通事故にもあてはまる?

 先日お伝えした第9次交通基本計画のサマリーを斜め読みしていて、気づいたこと思ったことを書きます。

 日本はかねてより高齢化社会への歩みの早いことが懸念されていましたが、じつは交通事故死者の高齢化も世界平均の一歩先をいっているのです。下に欧米諸国の人口のなかで高齢者(65歳以上)の比率と、交通事故死者数の高齢者比率を並べてみます。

アメリカ 高齢者人口12.8%(高齢事故死者数15.7%)
イギリス 高齢者人口16.4%(高齢事故死者数18.5%)
フランス 高齢者人口16.7%(高齢事故死者数18.6%)
スウェーデン 高齢者人口17.8%(高齢事故死者数25.7%)
ドイツ 高齢者人口20.4%(高齢事故死者数26.6%)
日本 高齢者人口22.7%(高齢事故死者数51.2%!)

 これは2009年のデータですが、現在も大きくは変わらないと思います。軒並み人口における高齢者の比率よりも事故死者の数が高いのですが、日本の比率は飛び抜けて高いことがわかります。
 さらに警視庁によると昨年交通事故で死亡した高齢者のうち、約66%が歩行者で、さらにそのうち半数近くが自宅から500mで事故にあっているそうです。なぜ自宅の近辺で事故が多発してるのでしょうか? 高齢者の行動範囲の狭さという意見もありますが、これは日常使い慣れた道だから、「クルマが来ないのが当たり前」という油断もあるように思います。
 そして、そういった高齢者の狭い行動範囲のなかにある生活道路を裏道として通過する“だけ”の車両の多さという問題もあると思います。

 ともあれ、教訓として日頃から交通安全に注意して……という総論的なハナシに陥りがちなのですが、事故死者の高齢化問題とも関連がありそうな生活道路の通過交通問題は、ゴールデンウィーク中にゼロクラッシュジャパンメンバーが取材に行きますので、メンバーの意見もぜひ聞いてみたいですね。
Posted at 2011/04/29 19:00:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | お知らせ | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

ゼロクラッシュジャパン事務局の吉岡卓朗です。よろしくお願いします。 Start Your Enginesという映像専門のウェブサイトの運営もしております。 ...
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