マフラー干渉
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
BADMOON EURO-Zスペックを取り付けて約1年後何気にジャッキアップして気が付きました。
リアのスペアタイヤ下部分の写真です。
メーカーに相談したところ・・・
バンパー下部のデュフューザーの熱外についてですが、画像を拝見するとメインパイプとデュフューザーが干渉しています。
これはシフトダウン等でエンジン自体が前後したため、マフラーも前後してデュフューザーに干渉して溶けたものだと推測されます。
この場合、この隙間以上にエンジンが動いてしまっているので、エンジンマウントの劣化不良が原因です。
FFでは特にこのマウントの劣化(前後方向)が激しいので、マウントは定期交換もしくはサーキット走行されるならマウント強化された方がいいと思います。
熱対策をしてもメインパイプ自体がエンジンに押されて干渉するのは直りません。
とのことでしたので自己流でとりあえずマフラーの取り付けゴムを強化品にしてみました^^;
溶けた方は削って耐熱シートを貼り付けてみました。
その内エンジンマウントを考えないとダメでしょうがとりあえず一般走行では問題なさそうなのでこのまま様子をみます^^;
強化ゴムはお店で替えてもらいました。
耐熱シートは自分でしましたので時間と難易度は参考にしないでください。
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