2015年07月26日
ホビー用ウレタン樹脂クリア(120~180秒硬化タイプ)の真空引きによる成形方法
①予備脱泡
混合前のA液、B液、シリコン型を真空引きで脱泡。
水分を飛ばす為。
②A液とB液混合
真空引きで十分攪拌されるので、ここでの攪拌は最低限
③注型
素早く湯口兼湯溜りに注入
④真空引き
沸騰するまで大気圧にリークしない。沸騰時間は型構成、注入樹脂の量による。30秒前後が多い。
真空の圧力値を気にするより、湯溜りの沸騰具合で確認。場合によっては少しリークする。
気泡の抜けていくイメージの順番。
型の中の空気、残留水分?が抜ける ⇒ 沸騰により揮発性溶剤が抜ける*1
揮発性溶剤が抜けないと結局樹脂の熱硬化により溶剤沸騰するので溶剤は飛ばしたい。
⑤大気圧にリーク
沸騰時に出来た気泡が出来る限り戻らないようにゆっくりと戻す。硬化前には戻しきる。
リークにより湯が押し込まれ、、型の隅々まで湯が廻る。
*1 溶剤沸騰に関して、
ネット上の情報、真空引きをされているかたからの情報をまとめると、
大まかな考え方か2通りある。
①沸騰させないパターン 真空引きにより低い硬化熱でも溶剤沸騰するので注入後真空引きを早く終わらせて脱泡のみ終わらせ、溶剤は封じ込める。必要以上に溶剤沸騰させない考え方。真空引き後硬化中に溶剤沸騰するリスクはあるが、短時間で作業がすむので短時間硬化型の樹脂には有効に思える。透明なパーツにはお薦め出来ないが不透明なパーツなら利用できるパタ―ン
②沸騰させるパターン 溶剤を飛ばしてしまうパターン。溶剤を飛ばす為、後工程で溶剤沸騰するリスクが少ない。但し、沸騰させる時間の管理がシビア。時間が足りないと溶剤が飛ばし切れない。時間が長いと沸騰の途中で硬化が始まるリスクがある。
Posted at 2015/07/26 00:41:55 | |
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模型 | 日記
2015年05月26日
【告知】電撃ホビーマガジン7月号サイバーフォーミュラ大特集にて「アスラーダGSXヘッド」を担当致しました!
GSX本体とハヤトヘルメットとの3ショットを御覧ください。

Posted at 2015/05/26 00:16:18 | |
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サイバーフォーミュラ | 日記
2014年07月23日

オーガヘッド 展示用サンプルです。
WF2014Sで展示します。

Posted at 2014/07/23 10:06:00 | |
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サイバーフォーミュラ | 日記
2014年04月15日
一緒にドライブしたい!
Posted at 2014/04/15 23:22:05 | |
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サイバーフォーミュラ | 日記
2014年02月13日

次回の ワンフェスは参加が未定です。また両アスラーダも在庫が殆どありませんが、複数の方から購入希望を頂いております。そこで参加も含め再生産を検討したく思いますのでアスラーダヘッド購入希望のかたはメッセージを下さい。またその際AKF かGSX かもお知らせ下さい。

Posted at 2014/02/13 18:22:23 | |
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サイバーフォーミュラ | 日記