
機械が壊れた場合だいたい見るとこは2ヵ所。
先ずは駆動系…歯車の破損、テーブルを早送りや回転を変えるギアのクラッチ、オイル漏れなど。後はベルト切れ。
次は電気系…最近の機械はNC制御が殆どやし、素人では見れんが、古いのはマグネットスイッチとヒューズとタイマー、リレーやシーケンスといったもんで制御されている。
先ずはモーターをみるがモーターは壊れれば直ぐにわかるので、大体はマグネットスイッチかリレーの故障がほとんど、後はヒューズ切れ。
マグネットスイッチは焦げてないかチェックして悪ければ交換。直ぐに入庫しないときは、応急処置で焦げた部分をハンダで繋げてあげると、1週間くらいもつ。(^o^)
一番厄介なのはリレー。古いのやとメーカーが在庫を持ってないので、作ってもらうのに1ヶ月程度かかるし、少量生産してもらえないから、最低50個くらい注文せなあかん。(^_^;)
今日はヒューズ切れで大したことはなかったが、古いのは、皆さん知ってるようなガラス管や車に着いてるようなヒューズと違いやっぱり特殊。(^_^;)
まだ手には入るが1週間ほどかかる。
今日は応急処置でヒューズの上と下をハンダで繋げて機械にセットして無事動き出しました。(^o^)
まだ腕が落ちてなくて良かったわ(^^)

Posted at 2016/07/26 11:28:48 | |
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