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ピエロのコペンのブログ一覧

2023年11月03日 イイね!

軽四なのに中毒性のある車です。

軽四なのに中毒性のある車です。極初期型が、20年目という車暦を迎えているが、未だにカスタムベースとして選ばれている。
コペンは好きでないと乗れません。
良い面や悪い面を引っ括めて受取る覚悟が無いと、所有してはいけない車だとも言えます。
コペンの魅力は、その唯一無二の個性的なデザインと、一つ一つの部分にダイハツの拘りが感じられる車です。
便利を切り捨てた部分も多く、2代目コペンと比べると古さを痛感する時もある。
でも、880コペンは、唯一無二の存在です。
年々、修理や補修箇所も多くなり、廃番となる部品も多くなり、整備費用も増えてきてます。
維持費に負けてしまうユーザーも多いと思います。
ですが、これ以上の軽四スポーツはありません。



Posted at 2023/11/03 11:20:36 | コメント(0) | クルマレビュー
2014年05月26日 イイね!

マジェスティS ハンドル交換メモφ(.. )

マジェスティS ハンドル交換メモφ(.. )マジェスティSの購入後、純正の幅の狭いハンドルには好感が持てたけれども、どうもポジションが気に入らない。

それに、燃料計とスピードメーターが、ブレーキホースが邪魔をして確認し辛い。

私の場合、バイクの車歴がレーサーレプリカなどのスポーツタイプばかりだったので、ハンドル・ステップ・シートなどを、自分に合わせてセッティングしてきた経緯があります。

でも、スクーターって、ハンドルとシートくらいしか自分に合わせるポイントが有りませんが、現在のシート位置を基準にすると、ハンドル交換…ってのは自然な発想です。

しかし、マジェスティSの場合、ハンドル自体が溶接ガチガチの「これで乗れよ」って言わんばかりです。
なので、何にも触るな的な純正ハンドルを廃して、今回も得意の流用をしました。

得意って言っても、アフターパーツが高価過ぎて、貧乏性な私には、手が出ないだけなんですけどね(;´Д`A

使った流用品はこれ…

「BW′S125」のハンドルポストです。

これ…固定ピンの位置がマジェスティSとのハンドルポストと比べると10㎜くらい違うので、締め付けボルトの位置も合いません。(+。+)アチャー。
てか、知っててやってるんで…(^_^;)
締め付けボルトは、ハンドルを締め付けると同時に、抜け止めも兼ねていて、ハンドルを取り付ける軸に、「半丸の切り欠き」があります。
そこで、BW′Sのハンドルポストを差し込んで、ボルト位置に印をして、ダイヤモンドヤスリで削って切り欠きを設けました。
※コレ、安全の為に必須…走行中にハンドルが抜けるなんて、マンガになってしまうので(;´Д`)

完成すると、カバーからハンドルポストが15㎜ほど浮いた状態になるのですが、私的には「これでいいのだ」

純正ハンドルは、これで乗れよ的設定ですので、ブレーキホースのラインと配線ハーネスのラインは、20~30㎜ほどしか、取り回しに余裕が有りません。
なので、アフターパーツのハンドルポストに交換して、純正ハンドルよりも、幅が広いものとか高いハンドルに変える場合、ブレーキホースの交換とか、配線ハーネスの延長とか、更にはアクセルワイヤーの交換とか
かなり手間暇が掛かる作業になります。

さてさて、いきなりの完成写真です。


ハンドルは、ドカティ モンスターの定番パーツである「イージーポジションハンドル」の両端を40㎜切断して取り付けました。
このハンドルは、アルミで軽量なのですが、肉厚が5㎜あり頑丈です。
薄い引き抜き成形でできたハンドルとは違って、削り出し成形ですので、ハンドルブレスで補強を考える必要は有りません。
ブレーキホースのラインは、あっちこっちのカバーを外して、固定位置を変更して、純正と同じくハンドルブレスの前側中心に落とし込み固定しました。
配線ハーネスの取り回しも変え、少し余裕を持たせて、ハンドルポストのカバー下から取り回しました。
※ハンドルポストの15㎜ほどの浮きは、ここで必要(^_^)b

ハンドル交換したら、必ずハンドルを左右に振って、配線ハーネスやブレーキホースが引っ張り過ぎてないかを確認しましょう。

で…
最後に、メッキのハンドルポストカバーを取り付けて、一連の作業は終了(;´Д`A



燃料計とスピードメーターが見易くなりました。

純正ハンドル幅700㎜→660㎜
純正ハンドル高さ100㎜→150㎜

これで、ブレーキホース・配線ハーネス・アクセルワイヤーの取り回しは目一杯です(・_・;)


その他…
最近…加速が鈍ってきたと感じていたので、駆動系のチェックを行いました(;´Д`A

リャンホイの多段プリーに交換して、1000キロ近く走行しているので状態の確認です。

写真は有りません。
気になったのは、リャンホイの多段プーリーキットに含まれている、ウエイトローラー9g×6個が偏磨耗しています。
角が付くように削れていて、転がってくれてないかもです。

とりあえず、ごく少量のグリスを、ランプレート・ウエイトローラー・プーリーのローラー摺動面などに塗布して組み直しました。
また、セカンダリー側も点検しましたが、クラッチシュー(純正)が黒くなっている以外は、目立った異常は無いみたいです。
販売元のI-CHさんのホームページでは、「レース用パーツ」と謳ってあるので、耐久性は無いものと思われ…

超短期間でのウエイトローラーの交換をするのも面倒なので、Dr.プーリーの新型角型ウエイトローラーを注文中です。
コレも賛否両論あるみたいですが、ま…試してみましょう(´д`)
てか、ドツボに片足入れた気が…(>_<) ピクッ
近所、整備手帳にアップします。

Posted at 2014/05/26 10:19:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月09日 イイね!

リャンホイ多段プーリー取り付け…その後

リャンホイ多段プーリー取り付け…その後

さてさて、前回はリャンホイ多段プーリーの取り付けをしたのですが、専用のセンタースプリングは未装着でしたので、そのレポートを…

写真の左側が純正センスプで右側がリャンホイのセンスプ(長さ103ミリ)です。
細かいデータはさて置いて、リャンホイの方が、かなり短いですよね。


前回は…実はクラッチをバラす工具(ナットレンチ39ミリ)が無かったので、敢えてセンタースプリングは取り付けずに、多段プーリー・ドライブフェイス・専用ランプレート・プーリーボス・9gウエイトローラーを取り付けて様子を見ておりました。

実はセンタースプリングを交換する前は、フル加速で9000回転までエンジンが回り、ちょっとビックリしたのですけど、期待したほどの加速感がありませんでした(+。+)アチャー。

ノーマルの出来が良いので、こりゃ失敗したかな?と思ったほどです。

でも、リャンホイ専用のセンタースプリングに変えたら、フル加速で8500回転までエンジンが回りますが、あっという間に90キロを超えます。
格段に良くなりました。

で、リャンホイ多段プーリーのセットを装着してのこれまでの感想です。

よく、リャンホイ多段プーリーを装着した方々…特にシグナスオーナーさん達が言う「確実にノーマルより速くなってるのに、速く感じない」と言われる不思議な現象は、エンジンをブンブン回わさない状態で加速しているからだと思います。
それがリャンホイ多段プーリーなのでしょう。

それに、エンジンが扱い易くなったのも確かで、何だか「一つ上のクラス?」「上品になった?」気がします。

私のように「通勤快速」として使うには、低速域はノーマルと変わりませんが、常用速度の40~90キロが安定していて、いざという時の加速も良いので、私の使用状態に、とってもマッチしています。

ところで気になる燃費ですが、ノーマル時はリッター30キロ前後だったのが、リャンホイ多段プーリーに交換してからは、リッター当たり35キロに燃費が向上しました。
まだ、通勤快速&チョイ乗りでのデーターなのですが、ツーリングに行ったらどうなるでしょうか?

155ccのノーマルエンジンなので、これで走りは満足…と思ってはいますが、ひょんなきっかけから、また弄り回すようになるんだろうなぁ~(´д`)

例えば、125ccのスクーターに抜かれたりするとか…(;´Д`A






Posted at 2014/04/09 23:38:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年03月23日 イイね!

マジェスティSの駆動系変更

マジェスティSの駆動系変更最近では、仕事が忙しくて、愛車ジーノも洗車するのが精一杯(>_<)

マジェスティSは、雨の日も風の日も、過酷な通勤に使用しているので、これまた汚れを掃除して落とすのが精一杯(>_<)


でも、あれもしたい…これもしたいと思うと…
ストレスが溜まってしまって…
「仕事を休んででも、パァーっと弄くりたい(´д`)」

そう思うのです。

短時間でできる作業…
なので、慣れれば2~30分もあれば駆動系の変更作業はできます。

今回は、リャンホイという台湾のメーカー製で、「多段プーリー」という製品に換装しました。

では、販売元「イーチオートパーツ」さんの製品の紹介文から抜粋すると…

良輝動力設計開発部品(Liang huei Racing)

多段(3段)プーリー 外径 約138mm 重量 約399g ドライブフェィス 外径 約138mm 重量 約138g

専用ランププレート(スライドピース付) 重量 約 133g
専用ウエイトローラー 9g×6 サイズ 20×12
専用センタースプリング 長さ=約103mm・径=約 57.6mm・線径=約4mm
プーリーボス 長さ=約53.9mm・径=約24mm

というスペックとセット内容になっています。
純正品とリャンホイ多段プーリーとの比較は、他の方が検証しているので、そちらを検索して参照してください。

あ…写真はイーチオートパーツさんのを使用させて頂きました(;´Д`A


リャンホイ多段プーリーの導入については、とにかく、ネットを検索してみても、マジェスティSについての資料が少なく、コレと言った決め手も無くてアレコレと考え悩みました。
因みに、YouTubeにリャンホイ多段プーリー装着車の動画も掲載されていますが、ちょっと今の私のマジェスティSとは、加速フィーリングが違う様な気がします。


駆動系のパーツ交換は、ウエイトローラー一つにしても、良い方にも悪い方にも特性が変わるのでとにかくシビア…慎重にしなければなりません。

で…バラバラなメーカーのパーツを買い揃えて交換するよりも、ウエイトローラーからセンスプまでセットになっていて、おそらく実車によるテストにテストを重ねて製品開発をしたであろうと思われるリャンホイの製品を選択した訳です。

しかし、話を海外仕様の「SMAX」と「マジェスティS」を乗り比べた人からの意見を参考にしてみると
SMAXは「トルク」
マジェスティSは、「馬力」
というフィーリングの違いがあるたいです。

もしや?もしかして?
台湾メーカーのリャンホイが、台湾仕様のSMAXをベースに製品開発をしたのだとすると、日本仕様のマジェスティSに装着した場合はどうなるか?
そこが私の疑問でもあります。

なので現在は、セット内容に含まれているセンスプは交換しないで、多段プーリーを組んで様子を見ています。

現在のフィーリングは
発進もスムーズだし、低速域が扱い易く、渋滞でもギクシャクしないで前の車両についていける。
フル加速で、エンジンの回転数9000回転を維持したまま加速します。
ノーマルより、1000回転近くアップした事になりますが、こんなに回して、エンジンが壊れりゃしないかと心配になります。

加速は全域で、ノーマルより良くなっていますが、どれほど良くなったのか?
今まで、大型二輪ばかりを乗り継いできた私の五感が麻痺してるのか、確実に早くなっているのに、早い!と感じないのは何故なのか?



次回は、センスプを交換して、どう変わるのか楽しみです。







Posted at 2014/03/23 22:29:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月09日 イイね!

ヤマハ マジェスティSの自己評価



購入以来、毎日通勤に使用していますが、マジェスティSの自己評価をしてみたいと思います。

最初に見たい時に「カッコイい~」と思わず言葉が出た通り、最初のインパクトは良かったのですが、毎日眺めていると、「おやおや?」と思える部分も出てくるモノです。



まず、スクーターなのに、足着きが悪いという点…
身長167センチの私でもつま先立ち状態なのです。
オプションで、ローダウンシート(着座時約30ミリダウン)も用意されていますが、それでも、シートの座面が高いと思いますね。


そして、中高速での走行時には、前面からの風を胸の辺りにモロに受けます。
ヤマハのオプションでウインドーシールドがありますが、とても小型だし、デザインも私には気に入りませんでした。
そこで、海外仕様でオプションとなっているスモークウインドーシールドを購入して取り付けました。
マジェスティSのデザインを壊さないカッコイいシールドで、気持ち良くマッチングしていて、最初から付いていても良いパーツです。

でも、シールドの長さが短いせいか、今度は中高速で、首から上…ヘルメット辺りに強烈な風が当たるようになりました。

以前乗っていたjogにも、リヤのインナーフェンダーが付いていたのに、マジェスティSには無い…

まあ、コストダウンで、装備を省いたのでしょうが、これは台湾でSMAX用として売られているパーツを購入して取り付けました。
何しろ、通勤に使うので、雪が積もるほど降るか、台風でも来ない限り雨天走行もするので、少しでも泥はねを防ぐ為にもインナーフェンダーは必要だと思いますね。

それが証に、なるほどタイヤハウス内は、そんなに汚れないのに、取り付けたリヤフェンダー内はかなり、汚れてますから、取り付ける価値はあると思います。
これまた、元々付いていて当たり前のように納まりました。

さて、走りの方ですが、大型スポーツバイクばかりを乗り継いできた私は、スクーターと言えば50ccのjogしか知らないので、コレってどうなのか?サッパリ分かりません。
小回りは利くし、そこそこ加速も良い。
サイズ的にも、小さからず大きからず。

ライバルと言えば、ホンダPCX150という事になるのでしょうが、125ccのスクーターの方が驚異?だと思います。
最高速だとか、加速だとかに興味は無い
のですが、125ccのスクーターに抜かれたら、徹底的に改造を始めると思います。

カッコいいと感じたスクーターなので、徐々に弄ってみようと思います。







Posted at 2014/02/16 19:25:45 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「軽四なのに中毒性のある車です。 http://cvw.jp/b/1022164/47318897/
何シテル?   11/03 11:20
ピエロのコペンです。よろしくお願いします。
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