車検に合わせて、エンジンオイルの交換。今回はオイルフィルターも交換。そして、上抜きと、下抜きでどの様な差が出るのか
検証してみました。オイルは上抜きがいいのか下抜きがいいのか。さて、答えはどっち?。

まず、車高を上げるためにカースロープを挿入。すでに、経年変化でボロボロですが、頑張ってもらいましょう。
まず、オイルフィルターの交換から。この前にソフト99のフラッシングオイルで、エンジン内を洗浄。オイルが柔らくなるので廃油も楽になります。
そして、フィルター交換。ここのレンチが半端じゃなく大きいです。電車用か。一般のツールセットにはないサイズです。

フィルターを取った後にもエンジンオイルが残っていますので、100均などの台所用スポンジで、汚いオイルを吸い取ってから、新しいフォルターを装着。
後はいつも通り、下抜きでオイルを抜きます。

この車種の場合2万キロ以上オイル交換不要という説もありますが、3500キロでこの汚れ方。2万キロは精神衛生上良くないですね。私は、無理。
そして、いよいよオイルの上抜きに。抜けるのか、どうか・・・。下抜きで抜き取った後です。
結果は・・・・。抜けて来ます。量にして200CCくらいでしょうか。たかが、200CCされど200cc.完璧に綺麗にしたという満足感は高いです。

オイル投入。これまでも、モービル1とかカストロールとか色々使って来ましたが、このコストコオイルで十分です。ただし、5000キロ以下での交換がオススメ。
そして、添加IXL投入。昔はこの添加剤は高かったですよ。今は、昔の3分の1の価格。いい時代になりました。
完成です。静かです。シュルシュル滑らかに回るエンジン。静粛性は今の車に負けていません。乗ってドアを閉めてしまえば高速は本当に静かですよ。
で、上抜きと下抜きはどう使い分けるのか。二回か、三回に一回は下抜きでオイルパンの底に沈殿した(本当に沈殿しているかどうかは不明ですが)廃油も含めて排出。普通のオイル交換は上抜きの方が量も抜けて、便利というのが私の結論。コストコオイルがビンボ臭くてやだという人は、コストコでモービル1を購入して添加剤をプラスして保険をかけておくという手もあり。添加剤はお好きなものを選べば良いでしょう。呉やワコーズという国産添加剤もお試しあれ。
Posted at 2017/04/15 11:22:49 | |
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