
まずはこちらの2つも読んでくださいね。
10月31日
11月1日
で、本日はたまたま仕事の関係で休暇を取ることになり。
昨日の疲れも午前中にだいたい撮れたのでお昼からはぶらっとディーラーへ。
もちろん目的は500Xの試乗です。
あ、写真とか全くないのですし、個人的な意見ですので「それは違う!」と思うことがあっても、当たり前だと思って読んでくださいね(笑)
では・・・
試乗したのはPOP STAR。
一番下のグレードですね。
シートがファブリックで安全ハイテク装備が全くなし、
ハロゲンライト、17インチホイール。
ボディサイズがでかい割には運転中は大きく感じません。
インテリア、エクステリアは上品でデザインも良い。
静寂性は言うことなし、1400ccのマルチエアで十分な加速。
乗り心地は固めで、少し気になるヒョコヒョコ感。
これはパンダにはあまりなかったのに、ちょっと乗って気になりました。
色も有料色以外で5色選べるのも嬉しい。
2回目の車検で身の回りに変化とかあったら悩んじゃうかも?とか思いつつ。
そう言えば近くにJEEPのお店があるのを思い出して行ってみることに。
もちろん試乗はレネゲード。
試乗したのはオープニングエディション。
POP STARとグレード構成位置としては全く同じ、
シートはファブリックで安全ハイテク装備なし、ハロゲンライト、16インチホイール。
で、12万ほどお高い。
四角い割には印象は500Xと同じく大きく感じませんが、
フロントウィンドウが立ってるので室内は少し広く感じます。
インテリア、エクステリアは対照的にポップですが安っぽくはない。
静寂性は全く同じ、少し車重が重いのか加速が少しおなじ1400ccのマルチエアでも鈍い。
乗り心地はホイールサイズとは無関係に全体的にソフトな挙動。
ここで少し500Xだけ見るとわからないことが見えてきました。
まず、足回りですが、元々この2台は開発はレネゲードが先です。
なので、ラングラー並みの悪路走破性能を求めて開発しているため、少しホイールベースが車の割に短いんです。
それを街乗り仕様にセッティングしている500Xはうまく纏めれてない感じがしました。
良い意味でチンクっぽいんですが、悪い意味だと乗り心地はレネゲートに比べると悪いです。
これは突き上げとかではなく車体自体の動きだと思ってください。
次に、十分広いと思った500Xのラゲッチも、レネゲードの方がボディ形状も違うので容量も大きく
二重底になっていることもあり、使い勝手は良い感じがしました。
最高級の4WDグレード同士を比べると更にメーカーの違いが出るとのことです。
ちなみにレネゲードの4WDモデルはエンジンがJEEP製なるのでレギュラーガソリンになります。
Posted at 2015/11/02 16:29:41 | |
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