車高調を取り付けました。前回のブログでは車高がSUVの様な高さになっていましたね。
その後、車高を最低まで下げてみました。そして近所をグルっと・・・
「ズシャーーーー!メキッ!バキッ!ドコドコドコドコ!」
いろいろ干渉してますね・・・リヤはフェンダーに当たり、フロントはインナーフェンダーに当っていました。
いちいち加工するのは面倒なので(180sxの頃はやっていましたが)よくあるローダウンバネ程度の大人な車高へ変更。
今度こそは大丈夫だろうと近所を一周・・・
「ザザザザザザザザザザザザ!」
「え、タイヤの焦げる匂いがするけど大丈夫?」
「うん。するね。ヤバイね。」
ガレージで確認してみると、どうやら左リヤのサスペンションのバネとタイヤ内側が干渉している様子。

↑こんな感じ。絵が上手でしょう!
これを解決するにはいくつが手段があり
・車高を上げる
・キャンバー角をポジティブ方向へ向ける
・バネ径を小さくする
・ホイールを買い、オフセットを変える
・スペーサーを挟む
という方法がありますが、車高はこのままでいきたいし、キャンバーを立てても大きな効果は無さそう。
バネ径を小さくするのは新しく買わなければならないし、車高調側の皿にも限界があるのでパス
ホイールを買う余裕は・・・ありません(泣)
というわけで、一番コスト的にも現実的にも見栄え的にも良さそうなのがスペーサーを挟むこと。
国産車の場合、ハブボルト式なので特に何も考えずにスペーサーを挟んでも大した問題はありませんが、そこは欧州車。例に漏れずホイールボルトなんです。
ハブにボルトをねじ込んでいく方式なので、スペーサーを挟むとハブに噛むネジが少なくなります。つまり、負荷がかかった場合に折れてしまうことも考えられます。
そこで、社外のホイールボルトを買えばいいってわけなんですが・・・
当然、入れるスペーサーの厚さにもよってホイールボルトの長さが変わります。
ボルトが短すぎるとホイールからハブにネジが届かない。長すぎるとハブを貫通してホイールが回らなくなってしまうそうです。面倒だ・・・
素人にはサッパリ。じゃあプロに聞いてみよう・・・というわけで、ASSOさんの公式からデータを転載(無断)します
>■ 147ホイールボルト使用目安
>・ノーマルホイールに使う場合=首下25mm
>・Partireシリーズに使う場合=首下25mm
>・3mmスペーサーを入れて使う場合=首下25mm
>・6mmスペーサーを入れて使う場合=首下30mm
>・8mmスペーサーを入れて使う場合=首下30mm
>・12mmスペーサーを入れて使う場合=首下35mm
>・15mmスペーサーを入れて使う場合=首下40mm
>・18mmスペーサーを入れて使う場合=首下40mm
ということらしいです。
これを見るに・・・3mmのスペーサーを入れてもボルトの長さは変わらないので、純正より3mmはハブに入るネジが少なくても良い(?)ということでしょうか。
18mmスペーサーを入れた場合、25+18で43mm必要なのに40mmですむということは、そういうことでしょうね。
逆に、奥に入りすぎる場合はどうなのか・・・
例えば、3mmスペーサーに首下30mmボルトとか入れちゃった場合のクリアランスとか知りたいですね。
Posted at 2015/01/31 01:23:13 | |
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