道の駅【両神温泉薬師の湯】☆
薬師の湯がもてなす秩父路の道の駅
2005年01月24日
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名前の通り、温泉施設がメインに据えられた印象の道の駅です。
温泉施設を中心に向かって左が農林産物直売所&休憩所、
中央に薬師の湯、右手に外部トイレという構成になっています。
とりあえず、農林産館へ。
午後3時を廻った頃に到着したので、野菜が品薄といった感じ。
とりあえず一通り物色し、手頃な野菜をゲット!
が、野菜の価格としては龍勢会館のほうが安い印象・・・。
物産館のおばちゃんの談笑の合間を縫って会計を済ませ、
隣りの休憩室へ。
この休憩室、ちょっと暗く、けして綺麗とは言えないまでも、
落ち着いてのんびりジュースを飲みながらの休憩は良いです♪
畳を敷いてあるスペースもあり、
年配者への配慮が伺え、とても好印象でした。
さて、道の駅きっぷは薬師の湯受付で販売との事。
早速足を伸ばしてみる。
【いらっしゃいませぇ~】と元気なおばちゃんが満面の笑みでお出迎え。
これには、ビックリ。
道の駅でこんなに良い接客をして頂くことなんて稀なので、
お風呂に入る予定がなかったのに、入りたくなってしまいました(笑)
これぞ、もてなしの心・もてなしの接客という感じで、
とても嬉しく、気持ちの良い空気を味わい、
きっぷを購入し、ご挨拶をして薬師の湯を後にしました。
が、この駅で気になる場面も。
まずはトイレ。
トイレの前が身障者用スペースになっているのは良いのですが、
駐車スペースから回り込むようにしてスロープにアクセスしなくてならず、
ちょっと解りにくく・不便だなと感じました。
制約があるのは解るのですが、駐車場の位置を考えれば済む事。
もう少し身障者の動線を考えて欲しいと思いました。
また、スロープに1センチの段差。
たかが1センチと思うなかれ。
これが足の悪い方や車椅子の方にどれだけのギャップとなることか。
また、身障者トイレの間口の狭さ。
実際に車椅子を走らせたわけではないので、
正確な寸法はわかりませんが、
車椅子で更に手の障害を持っている方や、
電動車椅子の方にはちょっと入りずらいのではと思いました。
そして、もっとも気になったのが、
薬師の湯入り口の点字ブロック上のプランター。
これは、公共施設としてあるまじき行為!!
こんな事が許されるわけがありません!
即、改善して頂きたいものです・・・。
温泉受付での対応がよかったものの、ちょっと身障者には辛い道の駅。
☆は2つとしたいところですが、今後の課題を残したということで、
☆一つです。
この後、関連URLに詳細編をUPします。
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