フォグランプ交換
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また懲りずにランプ交換をしてみました。今回は、これまでで一番難しい作業になり、試行錯誤が必要でした。整備マニュアルのとおりに行うと大変なので、かなり端折って実施してみました。
この写真は、左が交換前の純正、右が交換後のFET製になります。色合いはHIDに近くなりました。
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今回はFET製のCATZというハロゲンランプにしました。(もうランプの銘柄はバラバラ状態!)ちなみにフォグランプはHB4タイプの12V51Wです。
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まずは車両左側からの作業です。後でわかったんですが、右側の方が難しいので先に左側から取り掛かったほうがお勧めです。
まず、整備マニュアルとおりにフェンダーライナーの前側部分をはずす作業をします。写真に番号がありますが、その順番にはずせばOKです。なお、1はクリップ、2、3はスクリューです。1、2を行ってフェンダーライナーをはがさないと3は見えないスクリューです。
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1のクリップの拡大図とそのはずし方です。クリップリムーバーを使うのがお勧めですが、マイナスドライバーでやってやれないことはないです。但し、折らないように注意が必要です。
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次に、バンパーカバー下のスクリューをはずします。左側に3箇所あるのでそれを10mmのレンチではずせばOKです。これで、フェンダーライナーの前側がある程度はずれることにます。(全部ははずれません)
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これは、フェンダーライナーとバンパーカバーをやや強引に開いたところです。この隙間からフォグランプが見えます。あとは、バルブを40度くらい反時計周りにひねればOK、と思ったのですが、何かに引っかかっているらしく、回らないんです!そこで、茶色のコネクタを先にはずした後に、バルブをひねると上手くいきました。(これを思いつくのに10分もかかってしまいました!)
あとは、HB4バルブを交換して逆の作業を行えば左側は完了です。
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さて、同じように右側を実施しようとしたのですが、なんとインタークーラの配管が邪魔をしてバルブが見えないし、そもそも手が入らないんです!この時、あー、やっぱりバンパーカバーを全部はずさなければいけないのか、と思ったんですが、ふと下を覗いたら、写真のようになんとか手が入る隙間がありました。そこで、強引に手探り状態で右側の交換をしました!左側の構造は見ていたので、それを想像しながら作業ができました。でも、かなり大変でしたよ!次はもうやりたくないです(^^
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