八代目を真っ昼間に見てきました。
詳しくは後で書こうと思いますが第一印象だと外は立派、中はちと貧相・・・。初の3ナンバー化されたボディーはそれ程大きくは感じませんが、ボリュームのあるデザインから車格以上の立派な印象を受けます。けれど、それに引き替え内装はお世辞にも良いとは言えません。この辺がシビックの車格を如実に表しているのでしょう。でも、もうチョット質感を上げてもバチは当たらないと思うんですが・・・。
My注目ポイントのインパネは見易いもののハンドル越しのタコメーター周辺がお粗末な印象を受けます。なまじオデ等のメーターを知っているだけに、この出来だとチト評価は辛いですね。そうそう、ハンドルのスポークなんですが2箇所でメッシュを使っていて最初見た時『何じゃこりゃぁっ!?』と驚いてしまいました・・・悪い意味で。個性的なデザインなんでしょうけど、こういうのを個性的って言うのだろうか・・・? ステップの時もそうですが、妙なワンポイントが多いなぁ・・・最近のホンダ車(溜息)。
そうそう、フロントサスですが予想通り先代で使用していたタイロッドトーコントロールリンク式でなくなりました。う~ん、結局あの新型ストラットは一代限りの徒花だったという事なのだろうか・・・チョット寂しい。
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自動車試乗・拝見記 | 日記
Posted at
2005/09/22 16:32:45