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NEMOのブログ一覧

2006年07月22日 イイね!

今だに98配列キーボード?(^^;ゞ

 
 先月になるのですがメインPCのパーツをアップデートしました。

 実は先月、Sound Blaster Audigyの(多分)DACが突然お亡くなりになったのか、アナログ出力がらサウンドが出なくなってしまったのでありました。どうしたのかと思い久しぶりにPCのケースを開けると・・・『げっ!?』サウンドカードよりも先に目に入ったのは、マザーボードCPU周りの電解コンデンサー8本が無惨にも破裂している光景でありましたとさ(笑)。見たところコイツは数年前問題になった台湾製じゃないか・・・自分のは大丈夫だろうと高をくくっていましたが、やっぱり駄目なモノは駄目だったか(笑)。

 とまあ差し迫った問題として、サウンドカードよりも先にマザーボードの方を何とかしないと拙い状態になり、Socket“A”マザーを探したところ・・・無い。いや、あるのだけど絶対的に種類が少ない(汗)。何しろこの4年間、自作PCのアップデートはしていなかったので、MyPCのCPUはAthlonXP1700+・・・完全な浦島太郎状態になっていました。現在のメインストリームはAMDでいうとAthlon64で、出た頃よりも割安感がありました。しかもソケットの切り替え時期で939がソレなりに安い事もあり『どうせ同じ金額のマザーボードを買うなら、いっその事CPUも換えてしまえ!』と、一気にAthlon64 3200+(939)、マザーボードは939Dual-SATA2へパージョンアップ!! ・・・したんだけど、既に旧ソケット状態というのが何とも微妙な状態で、結局サウンドカードもSound Blaster Audigy Valueでお茶を濁す事にしたというのが、何ともはや(苦笑)。

 何だかんだで既に一ヶ月近く使用していますが、USBに問題があって起動時と休止復帰時にキーボードとマウスの認識をしなくなる現象が起きる事が多々あります。まあ、キーボードがNECの98配列をしたUSB立ち上げ時のクセがある製品ですし、マウスはELECOMの光学式であまり良くないという評判を目にした事もあり、諦めの境地に辿り着いた事もあり、そういう時は仕方なくUSB切り替え機のスイッチをサブPC側に切り替えてから再認識させています。そういえば4年前、最初にAthlonXP1700+で使ったマザーボードも、このキーボードを認識してくれずに苦労したっけ・・・やっぱりIntelやVIAといったメジャー系のチップセットじゃないと、このキーボードはちゃんと動いてくれないのかもしれないな(涙)。

 でも手放せない98配列キーボード(苦笑)。
Posted at 2006/07/22 17:06:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月17日 イイね!

昨日のブログに関するお詫びと訂正

 
 昨日このブログにて、本田技研HPより公開されております【ストリーム展示・試乗車マップ】内にて、プレミホワイト・パールの1.8RSZが【HondaCars名□屋(旧:ホンダベルノ愛□) 旭○店(旧:○張旭店)】で唯一登録してあると書きましたが、結局このお店で展示されているのは、ありきたりなアラバスターシルバー・メタリックの1.8Xである事が判明しました。HPの方でも既に登録情報の訂正がされております。

 誤った情報を公開しました事を、お詫び致します。
Posted at 2006/07/17 12:51:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月16日 イイね!

唯一の展示車? 愛知の1.8RSZ

先週発表され試乗車や展示車もチラホラ(?)と出回り始めた新型ストリーム。試乗車・展示車をホンダのHPで確認すると、その現車はほとんどがFFの1.8X、色もアラバスターシルバー・メタリックで内装はシックブラウンがほとんど。生産している埼玉県下は元より、本社のある都内でも(恐らくウェルカムプラザを除けば)色違いが1台のみ。
 未だHPに情報を登録していないディーラーが多い事もあるのだろうけど(試乗車や展示車が少ない為、逆に混乱を避ける為に流さないのか? 私が試乗したディーラーも未登録だったし)それにしたって、この単一グレードのみというのは実に『つまらんな~』と思いながら、暇潰しに全国のデータをチェックしていたら・・・・・・。

 あった!!
 プレミアムホワイト・パールの1.8RSZ!!
 しかもトヨタのお膝元である愛知県っ!?(笑)

 うーん、意外なところにあったものだ。(^^;
 展示車のようですが、やっぱり比較検討の為にも、異なるグレードが同一圏内には、何台か欲しいですよね。


 追伸:
 本日(07/17)再確認したらXに修正されていました。
 不正確な情報を流し、申し訳ありませんでした。<(__)>
Posted at 2006/07/16 09:06:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2006年07月15日 イイね!

新型ストリーム・試乗記

 新型ストリームを試乗してきました。

 試乗したグレードは1.8X、色はアラバスターシルバー・メタリックです。
 ・・・というか、全国的に見てもほとんどの試乗車はコレなんですけど、ね。

 さて、ミニバン離れしたエクステリアを持つ新型ストリーム。その姿は旧来のミニバンを好む人にとっては当惑や拒絶反応をされる方が居るかもしれません。実際、パッと見るとエアウェイブプラス(コルトプラスやゴルフプラスのノリ)かと思えるステーションワゴンのような出で立ちは、ホンダの低床ミニバン戦略が爛熟期に入りつつあるという思いを強く抱かせます。背の低いミニバンというより、どう見ても新型ストはステーションワゴン+2ですね、これは。ある意味ホンダお得意の隙間商品と言えるでしょう。捻くれた事を言わせて貰えれば、今回の新型ストリームはWISHとのガチンコ対決を避けたのかもしれません。まあ元々初代ストリーム自体が当時の隙間商品なのでコンセプトとしては初代同様であり、ある意味で今回の低床・低全高化はホンダ側に立てば正常進化なのかもしれません・・・ま、やりすぎだとは思いますけど。

 フロントの顔付きはオデッセイよりも幾分鋭く、けれど灰汁の強さはオデよりも随分弱く感じます。低くドッシリ構えたオデよりも、幾分ツリ目気味なところが愛敬と軽快さを感じさせるのかもしれません。またオデという先例があるので、新型ストの微妙なフロント造形が行えたのではないかと思います。それに比べてリアのなんとアンバランスな事か・・・。最近のホンダ車はリアの造形に迷いがあるのか、ひと昔以上にフロントとリアのバランスが悪い車が多いように感じます。サイドからテールランプへかけてのアンバランスさは初代ストリームやWISHに比べるとイマイチなデザインといえるでしょう。

 タイヤは1.8Xで205/65R15と初代よりも1サイズ上! 初代オデと同クラスのタイヤを履きます。オマケにオフセットは+55となり、初代ストで使用した冬タイヤの流用は辛いものがあります。もっとも現行ステップもタイヤサイズは同じでオフセットも+50である事を考えると、今後は現行シビックベースのミニバンは1サイズ上のタイヤを履かされるかもしれません。

 ドアを開けて乗り込むと、インパネはフィットからの流れを受け継ぎ、塗装されたプラスチックのパネルがメーター周りを彩っています。それ以外の内装は基本的にシボ模様のプラスチックで、ドア開閉のレバーは1.8Xの場合プラスチック地のまま(セコ!)。内装は全体として良くまとめてあると思いますが、近年のホンダ車に採用される塗装パネルの質感はちょっと安っぽく今一つ。カーボン風にしろとまではいいませんが、もう少し色気が欲しい部分ですね。ダッシュボードの造形には奥まった部分に段差がつきますが、果たして何の為にこの段差があるのかが理解出来ません。単なるワンポイントにしても頭を捻りたくなりますが、手前の傾斜を平面にしなければフロントガラスにダッシュボードが映り込む可能性があるのかと、善意の解釈をする事にしておきます。どうせならこの段差の部分に時計が付けば良かったんですけど・・・。また、ドリンクホルダーがエアーの吹き出し口付近から無くなったのは、使用者側から見て大きなマイナスポイント!! 明らかな使い勝手の後退です。センターコンソールのカップホルダーを夜に光らせればいいという問題じゃない事をデザイナーには気付いて欲しいですね。

 シートの出来は初代後期型と比べてもサポート等は充分で若干ソフトな感じがします。ヘッドレストは穴空はなく後頭部の受けも自然で、もし車中泊するならこちらの方が良いかもしれません。シート地の手触りもよく個人的にシックブラウンの色合いが気に入りました。そうそう、シートの位置決めをしようとレバーを操作しシートを前後に動かした時に感じたのですが、少々動きが渋いようです。シートレールの個体差なのかは分かりませんが、もう少し容易に動いた方が有り難いですね。

 ハンドルはスポークがシビック譲りで、ステアリング自体の形状は円形となり、完全なシビック流用ではありません。材質はウレタンですが、握りの部分が太く断面が異形となり、グリップ具合は良好です。インパネシフトは日産・ラフェスタ風で太く短いスティックがハンドル近くに突き立っています(流石に電動アシストはされていないようですが(苦笑))。シフト自体はストレートで、ゲートの切ってある初代ストに慣れていると、スティックの移動量が少ない事もあり、正直その操作性にやや戸惑いを感じます。ステアリングはテレスコ付きチルト機構ステアリングでシートの位置決めに一役買っています(コレは心底新型が羨ましい!!)。

 ポジションが決まったところでエンジンスタート!

 前の組の試乗後直ぐに乗りましたのでエンジンは既に暖気済み。エアコン全開でも震動等はなくアイドリングは至極安定しています。インパネシフトをDレンジに入れパーキングブレーキ(ちょっと硬い)を解除してイザ交通量の多い宇都宮環状線へGo! 段差のいなしは流石に良く処理され、突き上げや揺り返しは無視出来るレベルでショックも少なく、ダンパーがイイ仕事しています。流れに乗る為アクセルを強めに踏むと、車体が軽くR18Aの低速トルク発生量が多い為、エアコン全開状態でも2名乗車では屁でもなく速度を上げて行きます。ハンドルからの入力も自然で、パワステ機構が油圧なのか電動なのか気になりません(一体どっちだ?)。レーンチェンジ後の挙動も、リアにスタビライザーが無い割りには安定していて、ロールも少なく不安感は皆無であり、何よりもその低床化からもたらされる低重心の安定感は、サスに手を入れてある私の初代ストよりも悔しいかな上であると断言せざるを得ません(涙)。乗り心地は充分ソフトでこれといった硬さは感じませんし、ロードノイズも充分遮蔽されキャビンの快適性は充分です。

 それにしても、この走りは現行シビックと比べても遜色ありません。新型ストはミニバンがどうとかいうレベルを超えています。少なくとも新型ストリームの出現で、現行シビックの1.8L版を買う理由はますます弱くなったと言っても、言い過ぎではないかもしれません。

 ただ、R18Aは5000rpm以上の高回転ではもたつきとノイジーさを感じさせます。R型は基本的にアトキンソンサイクルのエンジンで、トルクと燃費を稼ぐタイプであり、i-VTECをアトキンソン~オットーの両サイクル切り替えとして使用している為に、高回転では普通のエンジンと同じ振る舞いをする事から、K型のように高回転まで淀みなく回るとまではいきません。また排気側直後に触媒を付けている関係上からか、回せば回すほど排気抵抗が発生するのも、高回転型としてはマイナスになる可能性があります。刺激よりも環境をとるエンジンですので、R型エンジンに必要以上の期待はしない方が良いと思います。勿論、街乗りや軽く飛ばす程度なら気持ちの良いエンジンですし、少なくとも何処かのDOHCよりも、SOHCであるR型の方が遥かに気持ち良く回りますけど、ね。

 とはいえ、新型ストリームの走りにウィークポイントが無いというわけではありません。
 新型ストリーム(FF版1.8X)最大のウィークポイントはブレーキです。

 試乗の時に踏んでみれば分かると思うのですが、初代に比べて踏んだ時の感覚が柔らかく、またペダルを力一杯踏み込まなくても底突きしてしまいます。マスターシリンダーの容量が足りないのか、それともまるでエアーが噛んでいるような感覚があって薄気味が悪い感触に戸惑いました。新車で未だにアタリが出ていない事を勘定に入れても試乗車でこういう症状が出るのは頂けません。しかも今回の新型は初代よりもタイヤ径が大きくなっている事もあり、なまじ運動性能が良い為このブレーキの効き具合は切実な問題になるでしょう。もし私が新型ストを購入する事になったら、モディファイの最優先事項はブレーキ強化でしょう。

◆なお、初代ストリームと同様に、もし今回の新型ストリームも低グレードにはフロントに1インチ下のディスクブレーキ、リアにドラムブレーキを装備している場合は、それ以上のグレードと比べてブレーキパワーが劣る事が考えられます。そして現在、全国的に出回っている試乗車用のグレードはFFの1.8Xばかりなので、試乗された時に皆さんがブレーキパワーを低く感じる可能性があります。最終的に新型ストリームのブレーキが全グレードで劣るかどうかは、1.8X以上のグレードが市場に出回ってから判断した方が良いでしょう◆

 とまあ、つらつらと書きながら思ったのは、正直なところ新型ストリームに強い魅力を市場が感じるかどうか、良く分からないという事です。低床・低重心化による運動性能は確かに素晴らしいですし、そのステーションワゴン的なエクステリアに興味を抱きはするものの、消費者がそれを望んでいるかどうかは甚だ疑問な部分が残ります。それに、背が高い事は決して悪ではなく、高い事によるアドバンテージが当然あります。恐らくこう考える人の方が世間では多いと思いますので、私は今後もこのクラスのミニバンでは、WISHが売れ続けると思います。
Posted at 2006/07/15 20:09:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車試乗・拝見記 | 日記
2006年07月13日 イイね!

嗚呼、新型ストリーム

嗚呼、新型ストリーム新型ストリームを見てきましたが・・・何コレ?(笑)
コデッセイ?(笑) それとも、オヤウェイブ??(苦笑)

 とはいえ『これが新型ストリームです!!』と言われると、うん、確かに実車を見ると納得します。それにしても5ナンバーの筈であるにも関わらず、フロントから眺めると奇妙な事に、もっと大きな車に見えます。(オデやエアウェイブではお馴染みですが)ミニバンには珍しいボンネット周りの面構成、また全高が低くなりワイド感をもたらす事から、特にそう感じるのかもしれませんね。もっとも、エクステリアはネットや雑誌で散々見たので、既に新鮮味は薄かったのが大変残念です(苦笑)。

 テレスコ付きステアリング採用、Aピラー死角の緩和、三列目シートの改良など、先代オーナーなら気になる点もいっぱいあり、ヘタすると熱病的に買い換えてしまう人もいるかもしれません。でも、新型で色々やっても未だ先代ストリームやウィッシュに色々とアドバンテージを感じるのもまた事実で、特に、座り心地はともかくシートアレンジは未だにウィッシュの美点ですし、三列目脇の窓の大きさもまた然り。何より低全高化により今までの程良さを捨て『ここまでやるか?』的なロー&ワイドなスタイルがより一層、先代ストリームやウィッシュのミニバン的スタイルを美点として浮き出させる事になりそうな気がします。

 さて、今回の新型ストリーム。5ナンバー車としては現時点である意味究極的なロー&ワイドミニバンとなりましたが、実際の販売面はどうなります事やら・・・。

 追伸:その1
 運転席側のエアー吹き出し口にカップホルダーが無い事に気付き『あ~この部分は退化したな』と寂しく思った、先代後期型オーナーの私でした。

 追伸:その2
 皆さま、新型ストのフロントグリル内をご覧下さい。
 こちらに見えますのは(多分)アコードと同じホーンです。
 アコード用ですから当然二つ付いています。
 ということで、今回の新型スト、貧弱ホーンの交換は必要ないかも!?
Posted at 2006/07/13 17:06:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車試乗・拝見記 | 日記

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現在初代ストリーム(後期型)を愛車にしております。 最初はミッションがATでミニバンなどと馬鹿にしていましたが、これが意外といい車でした。何事も深く経験してみ...
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