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ユメタマ乗組員のブログ一覧

2023年09月13日 イイね!

鯉釣り用センサー自作

鯉釣り用センサー自作長年鯉釣りをしていますが、初めて必要性を感じたため、センサーを導入することに。
いつもの川に釣りに行くと、いつもは河原の場所ががさやぶになっていました。
おそらく、増水して泥が河原に上がったため雑草が生い茂ってしまったのです。
いつもなら早々に竿を仕掛け終わりコーヒーを飲みながら竿の前で早朝の優雅な時間を堪能するのですが、がさやぶの中では虫に邪魔をされてとてもじゃないが外におれず、センサーの必要性を感じたのでした。

鯉釣り用のセンサーとは、魚がかかりリールから糸が引き出された時に知らせてくれるセンサーです。
センサーにより、センサーから音が出るものや、無線等で受信機に知らせてくれるものがあります。
センサーそのものから音が出ると周りの迷惑にもなるので、無線型を探しましたが、種類がない上に高い。
自作されたものが2万円以上の価格でヤフオクに出ていました。
しかし高すぎるので調べたら、やはり自作している人も多いようで、大体がドアセンサーを流用しているようでした。
何やら凝った加工をしている人が多かったのですが、シンプルに、しかもドアセンサーとしても再び使うことを念頭に無加工でいきたいと考え、写真のように作成しました。

2個作って4,000円程。
我ながらほぼ完璧に近い製品が出来上がったと思います。
写真を見れば説明不要なほど単純な仕掛けです。
自作している方のアイデアをいただきながらアレンジを加えた、というより凝った仕掛けをなくしてシンプルにしました。
道糸に洗濯バサミを挟んで、道糸が出ればそれにつながったセンサーが引っ張られて発報する仕組みです。

道糸が引き出されると、センサーが引っ張られて発報

本来、こういった機械に頼るのは好きではないのですが、さすがにあの大量の虫に襲われるのは我慢でませんでした。
Posted at 2023/09/14 09:50:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 趣味
2019年05月18日 イイね!

北海道ツーリング【思ったこと】

最後の投稿です。
北海道ロングソロバイクツーリングに行ってみて思ったことです。

何点かありますが、まず前提として、ロングツーリングは、ほぼ「ソロ」になるかと思います。
5日間以上の連休ともなると、社会人であれば、年末年始を除き1年に1度取れるかどうかでしょう。
当然、仲のいい友人や同僚と5日以上もの連休を合わせるのは至難で、必然的にソロとなるからです。
これは仕方のないことで、ロングツーリングはそもそもソロの計画を立てるべきと思います。

それを踏まえて、まず1点目ですが、バイクの整備は完ぺきにしていくことです。
ツーリング中にバイクの調子ばかり気にしていくのはストレスです。
それに付随して、ソロである以上、いざという時頼れるのは自分のみですので、ある程度の車両整備知識は必須です。
応急的なパンク修理程度は自分で直せなければ不安で仕方ないと思います。
簡単な整備は自分でできる自信があってこそゆったりとツーリングできるのだと思います。

2点目ですが、計画は余裕を持って立てるということです。
今回ですが、帰りはフェリーが悪天候のため出航せず、結果として2日間も足止めを喰らいました。出勤前日までみっちり計画を組んだせいで、職場には多大な迷惑をかけることとなりました。行きはともかく、帰りはぎりぎりで予定を組むことはお勧めしません。

そして最後に、ロングソロバイクツーリングは楽しい!ということです。
素晴らしい景観に感動し、ツーリング先での一期一会を楽しみ、なにより自由気ままにバイクを楽しむのは、言葉には言い表し難い至福です。
運よくそのような機会を得たのであれば、是非、ロングソロバイクツーリングへ出かけることをお勧めします。

簡単ではありますが、以上が今回北海道ロングソロバイクツーリングに行って思ったことです。
細かいことではもっとありますが、これだけ心構えを持って行けば取り敢えずは問題なのかなと思いました。
どれだけの方の目にとまるか分かりませんが、参考になればと思います。
Posted at 2019/05/21 21:10:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2019年05月14日 イイね!

北海道ツーリング【観光地編】

続いて観光地編です。
今回は、いわゆる観光地やツーリングスポットなどと呼ばれる場所にしか行っておりません。
結論から言ってしまうと、どこに行っても「外れはない」ということです。
ですから、ここでも各観光地の注意点などについて述べます。

先に、全体に関することを言っておくと、良いカメラを持っている人は持っていくべきです。
私は一眼レフも所有しておりますが、荷物が多くなることを嫌って持っていきませんでした。
しかし、北海道の素晴らしい風景を見て後悔しました。

今回行った主な場所は、
・パノラマロード(かみふらの八景)
・青い池
・オロロンライン
・サロベツ海岸
・宗谷岬
・サロマ湖
・網走監獄
・天に続く道
・知床横断道路
・神の子池
・摩周湖
・阿寒湖
・三国峠
・日勝峠
・支笏湖
になります。
しかし、これらは「取り敢えず、行って、見た」というもので、隈なく魅力を堪能したというにはほど遠いです。
全てが、メインになり得る素晴らしい景観となっています。
また、これら以外にも、道中に素晴らしい景観が広がっており、一つひとつに感動するほどの魅力があります。
全ては書けませんので、この中でも気が付いた点だけ挙げます。

まず、青い池について。
ここは晴れの日に行った方がいいです。全てのスポットに言えることですが、ここと神の子池は、行ける日が選べるのであれば是非晴れの日を選んだほうがいい場所です。見え方が段違いです。池直近の砂利駐車場にバイクを停めて歩いていくことになりますが、バイクと一緒に池を撮ることはできません。

続いて宗谷岬について。
宗谷岬は、以前は記念碑直近まで車を乗り入れてられたようですが、今は石柱が立っており、車は入れません。バイクは入れますが、人が多いと難しいと思います。ですから、どうしても直近で写真を撮りたい方は、早朝の人が少ない時間がいいと思います。


続いて神の子池について。
ここは、山の中にあります。池の直近に駐車場がありますが、そこに至る道は2キロのダート道となっています。ダートは凸凹が大きいものの、踏み慣らされており、SSバイクでも気を付ければ問題なく行けます。しかし、シャコタン車やダートの運転に著しく自信がない人は、バイクをダート2キロ押して行くか、入り口の邪魔にならないところに停めて歩くかになると思います。しかし、それらの苦労をしてでも見る価値はあると思います。ここも池とバイクを一緒に撮ることはできません。

最後に、北海道の道路全般における注意点について。
一つ目は、取り締まりです。ここでやるかというところでやってます。後述する理由も含めて安全運転で行きましょう。北海道の道は飛ばすより風景観ながらのんびり走った方が絶対にいいです。
二つ目は、鹿です。突っ込んでくるらしいです。マジで。突っ込まれたら最後、バイクであれば人身事故確定です。あちこちに鹿飛び出し注意の看板があり、地元の人からまず間違いなく注意するように言われます。
三つ目は、アスファルトです。聞いたこともあると思いますが、北海道のアスファルトは柔らかく、真夏だとスタンドが食い込んでバイクが倒れるみたいです。

次の【ツーリングに行ってみて思ったこと】で最後にしたいと思います。
Posted at 2019/05/14 23:22:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2019年05月06日 イイね!

北海道ツーリング【宿編】

続いては、宿についてです。

北海道といえば真っ先に「ライダーハウス」が充実していることが思い浮かぶ方も多いと思いますが、恥ずかしながら私は北海道ツーリングを決定するまでその存在を知りませんでした。
調べてみると、格安で寝床だけを貸すタイプ(色々用意してしまうと旅館業法的に問題があるみたいです)が多いようでした。
考慮した結果、毎日せめてシャワーは浴びたいと思い、通常の旅館又はホテルに宿泊することに。
ですから、特段ここで語るべきものはないのですが、今回は、「レッドバロンのバイクステーション」という宿に宿泊したので、そこについて少し書きます。

ここは、名前のとおりレッドバロンが経営する宿になります。
宿賃は個室利用で会員2160円、ビジター4320円でした。
全国に4箇所しかなく、そのうち2箇所が北海道の稚内と帯広にあります。
北海道の2箇所は宿泊期間が7~9月で、今回は閉館間際での宿泊となりました。
北海道の2箇所に宿泊しましたので、施設の様子や感想等を書きます。

まずは稚内から。
ここは海沿いにあります。
海沿いといっても海岸からは離れていますので潮が被るなんてことはありません。
ここは、本当に宿泊設備とキャンプ場だけのような施設で、後述する帯広のバイクステーションが通常のレッドバロン店舗に併設されている点から比べると、一通り工具等は置かれているものの、宿泊に特化した施設となっています。
同施設に備え付けられている設備等について挙げると、
・工具類一式
・洗車場
・売店(カップラーメン等が売られている。)
・共有スペース(テレビ、レッドバロンの自販機、電子レンジ、電気ポット、インスタントのお茶、インスタントコーヒー、コップ等が置かれている)
・シャワー室(シャンプー、ボディソープはあり)
・洗濯機(洗剤あり)、乾燥機
・個室(二段ベッド、机、コンセントあり。エアコンはなし。ドライヤーはなかったと思います。)
などが主なものになります。
歩いて行ける距離にコンビニはありません。
個室はプレハブのような長屋に10部屋程度あり、それが2棟向き合うような形で建っています。

バイクは各個室の前に張り出た屋根の下に置くことができます。

部屋の様子。

会員の値段でいえば、必要十分以上の設備だと思います。
まあ、ビジター価格だと少し高いかなという気はしますが。
しかし、エアコンがありませんので、9月下旬になると正直寒いです。
また、近くにコンビニ等がありませんので、もしお酒を飲みたい場合は途中で買っていくことになります。
本当に宿泊施設のみといった印象ですが、そういった意味では、上述したライダーハウスに近いものがあるのかなとも思いました。
周りに飲み屋などもない分「北海道に来た」と感じられ、各地のツーリングライダーと語らうのも楽しいと思います。

次に帯広について。
帯広は稚内と違い、交通頻繁で様々な店舗や飲食店が建ち並ぶ国道沿い(稚内も国道沿いですが)に建てられ、目の前がコンビニとなっています。
上述のとおり通常のレッドバロンに併設されておりますが、設備としては稚内と変わりありません。(もしかしたらドライヤーはあったかもしれません。キャンプ場はありません。)
因みにすぐ隣が住宅街で、エンジンの空ぶかしや早朝のアイドリングについては控えるように言われます。
その他については、変わりありませんので、割愛します。

その他はビジネスホテルやカプセルホテル様の宿泊施設に泊まったので、特段参考になりません。

一つ、参考として話すならば「キャンプやライダーハウスに泊まってこそ」という方以外は通常の宿泊施設に宿泊することをお勧めします。
慣れない土地でのツーリングは予想以上に疲れます。
ライダーハウスも魅力的ではあるのですが、初北海道という方は参考までに。

次は各観光地編にしたいと思います。
Posted at 2019/05/06 20:33:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2019年04月21日 イイね!

北海道ツーリング【フェリー編】

少し前になりますが、タイトルのとおり、北海道ロングソロバイクツーリングに行ってきたときのことについて、数回に分けて、覚書程度に書きます。
これから北海道バイクツーリングに行く誰かの参考になれば幸いです。
また、覚書ですので、ツーリングの内容というよりは、手続き関係や用意すべきこと、注意点などがメインになります。

旅行期間 9月下旬 9泊10日(内フェリー2泊、当初7泊8日予定)

北海道ツーリングに行くと決めてまず最初にやったことはフェリーの予約です。
ここでは、フェリーの予約、乗船、船内の様子、下船について書きます。

1 予約
  乗船の予約は、部屋とバイクの予約をそれぞれ取る必要があり、 いずれか一方が埋まってしまうとアウトです。
  予約は2か月前から取れるようですが、私は1か月前にネット予約をしました。
  北海道は、9月下旬は既にバイクシーズンを過ぎているらしく、1か月前でも予約を取ることができましたが、部屋は空きが少なかったように感じます。
  確実に好きな部屋を確保したいのであれば、2か月前に取った方がいいでしょう。
  今回予約したのはコンフォートでした。部屋については後述します。
2 乗船
  フェリーターミナル内で乗船手続きを行い、バイクと共に乗船します。
  バイクは、先にバイクの待機位置へ持って行ってもいいと思います。

  手続きと言っても、インターネット予約であれば、予約完了のメールに付属されるQRコードを自動チェックイン機に読ませれば、その場で乗船券やバイクに付ける札が発行されます。
  時間にして2,3分で終わりです。
  オートバイの場合は車検証の確認も不要です。


  手続きが終われば、あとは乗船まで自由時間です。
  フェリーと共に写真を撮るなどして時間をつぶしました。
  その後は係員の指示に従えば迷うことはありません。
  時間になると係員が呼びに来ますので、それに従い、バイクに乗って乗船です。
  バイクが一番最初に乗船開始となりました。
  バイクを駐車位置に誘導され、バイクを固定されます。
  なお、客室に上がると下船までバイクには戻れませんので忘れ物のないようにしなければなりませんが、なるべく荷物は少なくするため、できる限りバイクに荷物を置いていった方がいいとは思います。  
3 船内の様子
  船の中は高等なビジネスホテルのように清潔感があります。
  船内ではWi-Fiが飛んでいます。
  レストラン、風呂、共用トイレ、テレビが見られる共用スペースなどがあります。
  当然甲板に出て海を眺めることも可能です。

  続いて部屋の様子ですが、一人で行くのならばコンフォートで十分でした。
  カプセルホテルのような雰囲気で、一部屋20~32名が定員のようですが、皆一人なので基本静かです。
  一人分のスペースは1帖+αくらいの広さであり、荷掛フック、テレビ、コンセントなどが付属されています。
  しかし、Wi-Fiは部屋まで届きません。
  陸から離れたばかりであればまだ電波も少し届くのですが、少し離れると完全に圏外になりますので、部屋では基本、携帯は使えないと思っていた方がいいです。



  そして、乗船してまずやるべきことは、「風呂には入ること」だと思います。
  時間が経つと混みます。
  その後、ゆっくりと夕飯を食べればいいかと思います。
  食事は全てレストランを使用しました。
  夕食1食1,500円、朝食1,050円、昼500円の軽食で、内容からすると若干高いと感じるので、船前に食事を買っておくのもいいと思います。
  ↓夕飯

4 下船
  天候にもよりますが、30分程度早く着岸となりました。
  これもアナウンスに従って下船となりますが、乗船と違ってアナウンスをよく聞いていないと、下船するタイミングを逸します。
  はっきり言って分かりづらいです。
  乗船券を添乗員に見せてチェックアウトは一瞬で終了します。
  バイクに乗ってしまえば、下船はあっという間です。

追記:書き忘れていましたが、船の揺れについてです。揺れについては、晴れで風が弱ければ、大したことはありません。しかし、いくら無風でも船である以上揺れはあります。心配なら酔い止めを持って行った方が良いと思います。問題は、波が高く風のある日です。私はある程度揺れに強いと思っていましたが、コンフォートの狭い部屋で携帯をいじっていたら気持ち悪くなりました。普段から船に乗られている方はいいですが、そうでない人はやはり酔い止めはあった方がいいかと思います。トイレには戻し専用の流しがあります。

続いて【準備編】へ
Posted at 2019/04/21 22:30:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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