
カーオーディオは電気製品です。
ま、誰しも知ってることですが。
オルタネータで発電して、バッテリーに充電した電気を使ってアンプなりプロセッサーなりを動かすわけですな。
結構オーディオに凝ってる方は
「アンプを強いのに変えたから、アンプを増やしたからサブバッテリーを積もうか」
となるわけです。
僕の場合もご多分に漏れずサブバッテリーを積み、
それでも足りない気がしたので無理やりもう一つ増やしてるわけです。
結果、メガサイクルバッテリーが2つ積まれてるわけですが...
音量上げて気持ちよーく音楽を聞いてると電圧がどんどんドロップして行って12V台は当然、時には11V台まで(´‐ω‐`)
そして先日、信号待ちでエンジンストール。
いや焦るね、あれ。
最近のクルマじゃ信号待ちにエンジン切れるのは普通の事だけど、10年落ちのウチのクルマじゃ一大事!
すぐにエンジン掛けようとしても...かからない。
信号が青になる寸前まで電源カットオフして、再度クランキング...掛かったψ(`∇´)ψ
たったの30秒程度だと思うけど、昼日中の国道1号線でエンジンストールはホント参った!
閑話休題。
さて、うちの車に積んでるアンプ

Rockford T1000-4 2枚
Rockford T30001bd 1枚
出力だけを考えても 1000W ✕ 2 + 3000W = 5000W
効率100%ってことはありえないので80%として考えても6250W
14Vあったとしても6250W ÷ 14 = 446A
常にフルパワーを使ってるわけではないとは言え...どう考えても足りないですわね(´‐ω‐`)
確か純正オルタネータの発電量が130Aだと思ったのでもうどれだけバッテリーを積もうが
電圧ドロップするまでの時間稼ぎにしかならないですからね。
いよいよオルタネータ交換か追加しなきゃダメかなぁ。
走ってりゃまだしもアイドリングじゃ更に発電量下がっちゃうもんね(´・ω・`)
ウサンクサイノシカナインダヨナ (´・ω・`)
Posted at 2014/09/17 02:48:24 | |
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