
御無沙汰しております。
やっとATがオーバーホールが終わりやっと3月23日に手元に戻って来ました。
色々と、中古、OH、リビルトと悩みましたが、当分は、この様な思いは避けたいので変則オーバーホールで行う事にしました。
5,000円のATお疲れさまでした。
今回、ATF交換で御世話に成ったGarageHRSで、ATの相談をした所、偶然にお客さんでワゴンをATからマニュアルに変更する為にワゴンⅨのATが廃棄に成ると言うのでこのATをオーバーホールして載せてはどうかとの提案を受けてそれで行く事にしました。
当初は、色々と考えましたが、前回、恐らく自分のATより間に合わせの7GT-Aの方が距離を走っておりトータルで約18.6万kmこれをOHするのは、リスクが高くまたリビルト交換だと同じ7GT-AのATとの交換に成る事とに成りますが、今回は、ワゴンⅨGT-Aのミッションをオーバーホールする事にしました。
新旧ATです。
理由は、2~3年程度に後に発売されたワゴンATの形式が変わっている事が、大きな理由です。形式が変わったと言う事は、何らかの変更が有るという可能性が有り(詳しくは分かりませんが)7GT-AのATよりは、何らかのガラスのATと言われた物から多少成りとも改良されて居るのでは無いかと勝手に思って決めました。
実際の所は、どこまで改良されているか分かりませんが(わかる方がおりましたら御教え願えれば幸いです。(笑))少なくともワゴンATの方が、使い方やまだ走行距離の少ない方が多いのかと思いますので何ともいえませんが、ATの故障の話が、7GT-Aよりは少ないのでは無いかなと思います。
実際のフィーリングで一番の違いは、バックシフトの早さです。今までの7用ATは、2台ともシフト後の変速のもっさり感が有りましたが、9用ATは、抜群に早く成っていますし、オートシフトチェンジも早いですしかなり良く成っていると私は、感じました。
9ワゴンGT-A用ATです。ピカピカは良いですね。
何を言ってもさらに違うのは、4万kmちょっとでかったこのGT-AのATは、初代が約11万kmちょいと2代目中古ATが、15万kmからの3.6万kmですが、ATをオーバーホールすると、ここまでフィーリングが、新車の様に良くなるのかとビックリ致しました。
ついでに、タイミングベルト系の一式も交換致しましたが、まるでエンジンまでオーバーホールしたかの様なフィーリングで正直、今まで滑りながら走っていたのかと思うほどの驚きですね。
さらいに、つい3年ほど前に変えたラジエターがまた穴が開いて漏れていたという要らないおまけまで付いていました。( ;∀;)
もちろん、財布の中身も飛ぶ様に出て行きましたが、2代目が、3,6万kmと3年3か月時間稼ぎと共に頑張ってくれたのでAT貯金が少なからず出来たので助かりました。
今回は、前回より長い3か月半余りの期間を車無しで過ごしましtが、其の内の1か月余は、出張等で家に居ませんでしたので禁断症状も軽微で済みました。(爆)
現在は、AT油温計を付ける事を決定し場合によっては電動ファンを付ける事を考えています。
今度は、長く持って欲しいですし、ATFも3万kmで圧送式での交換実施をと考えております。(循環式で失敗した為)
交換時154,002km
Posted at 2019/05/15 23:10:40 | |
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