2005年06月25日
サバ子との思い出
ということで、昨日のつづき。
みんなに重い重いと言われ続けてきた
みんカラのサーバー、サバ子は、
そのストレスで精神的に相当こたえていた。
しかし、そんなとき、
サバ子のことを重いじゃなく、
ぽっちゃりと言え!と言っている男の発言を聞いて
思わず笑った。
顔に笑顔が戻ったサバ子は、その俺に好感を抱いたのだった。
サバ子「あのぉ~、そらカラZさん」
俺「なんだい?」
サバ子「今度の日曜、お暇ですか?」
俺「ああ。暇だけど?」
サバ子「渋谷にオシャレなバーがあるんです。一緒にどうですか?」
俺「いいよ♪」
バーなどほとんど行ったことなかったサバ子だが、
そらカラZに気に入られたくて背伸びして、
前に友達に聞いていたすごいオシャレなバーに
招待したのだった。
そして、日曜、サバ子とそらカラZは、
そのオシャレなバーで楽しい話とおいしいカクテルとともに
一緒に過ごすのであった。
そらカラZ「サバ子ちゃんってかわいいし、すごいオシャレなんだね。」
サバ子「(´∀`*)ウフフ。今日のために買ってきたんだ♪
そらカラZさんだって、そのアフロ、すごい似合ってる~♪」
そらカラZ「そ、そうかなぁノ(´д`*) パーマ失敗しただけなんだけどね。
でも、誉めてくれてありがと☆」
そんな感じで甘い時間は、
たった3分間の砂時計のように流れ、すぐに閉店の時間がきた。。。
バーを出て、
サバ子「そらカラZさん、今日はありがと☆すごい楽しかった!!」
そらカラZ「楽しかったね♪じゃぁ、またね」
サバ子「あの~・・・・」
そらカラZ「なに?」
サバ子「わ、私と付き合ってください!」
顔を赤らめるサバ子。
そらカラZ「・・・。
ごめん。それはできない。」
サバ子「な、なんで?そらカラZさん、私といて楽しいって言っていたじゃない。それにかわいいって思ってくれたじゃない!!」
そらカラZ「ああ、思ったよ。
でも、どうしても付き合えないんだ。」
サバ子「ど、どうしてなの?私が納得できる理由を言ってよ!!」
そらカラZ「付き合えないものは付き合えないよ。」
サバ子「ちゃんと言ってよ!!付き合えない理由言ってよっ!!」
そらカラZ「だ、だって、、、
おまえ、
サーバーじゃん!」
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Posted at
2005/06/25 00:59:31
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