
タイトルのニュルブルクリンクを走ってきた!
どうせ、レースゲームのグランツーリスモの中で走ってきた的な釣り
ではなくて…
本当にニュルブルクリンクに行って走ってきました笑
まず初めにニュルブルクリンクって何?
早口言葉に使えそうですが、
ニュルブルクリンクはドイツのニュルブルクという場所にある全長20kmを超える国際的にも有名なサーキットで、1927年に作られた長い歴史を持つサーキットでもあります。
ちなみにリンクというのがドイツ語でサーキットを意味するので、ニュルブルク・リンク=ニュルブルク・サーキットってニュアンスで捉えてもらえれば良いと思います。
何がどーなって、ニュルブルクリンクで走れることになったのかといいますと、私は今、海外勤務中でして、祝日なしで働く代わりに年に数回、1週間のお休みをもらえるという事になっています。
で、基本的にその休みで日本に一時帰国するのですが、以前ネットを見ているとニュルブルクリンクを専用レンタカーで走るというブログを見つけてしまったのです!
ベトナムからドイツのフランクフルトに直行便出てるし、行けるやん♪
はい、アホです(;´∀`)
でもニュルを走れるなんて、ゲームの世界に入れるような感じがして憧れていたんですよね。
じゃあ行けるうちに行ってみようじゃないかというノリで行ってきました!
その専用レンタカーで走るのに必要なものはこちらです。
1、ドイツで有効な運転免許証(国際免許もしくは、日本の運転免許証をドイツ語に翻訳証明したもの)
2、お金(今回の車両+オプションで650€)
以上!
ニュルブルクリンクは、日本のサーキットと違い、スピードの取り締まりこそしませんが、公道らしく、一般人も走れるし、その分、運転免許は必要となるそうです。
私の場合、運転免許証のドイツ語翻訳証明をしてもらいました。
こちらの方法は割愛します。
もちろん、運転する以上、ドイツの交通ルールは多少は勉強しました。
右側通行は基本ですが、ロータリーとか、右側から来た側が優先のルールとか
で、免許証の翻訳証明を受け取り、普通のレンタカーを借り、いざニュルへ
ちなみに普通のレンタカーではニュルブルクリンクを走ることはできません。
理由はニュルブルクリンクは通常の自動車保険が適用されないから…。
片道180km、ケータイのGoogle mapに道案内を一任し、RSRというニュルブルクリンクの専用レンタカーのショップに到着
しかし、雪が降りだしました( ゚Д゚)
と思ったら20分後には止みました。
ここには色んなサーキット用車両が置いてあるんです。
一般人に手の届かいようなものから、なんとかなるかもレベルまで
で、実際の走行時間ですが、平日の一般開放時間は午後5時~8時頃まで
それまでは、一般人は走行できない占有走行が行われているようです。
午後の8時は暗くて危ないんじゃない?と思われるかもしれませんが、8時でもドイツはまだ明るさが残っていました。
走行開始前、午後4時30分からインストラクターからニュルを走るうえでのルールを映像を交えて教わります。
オーバーテイクは左から、オーバーテイクされる側は右ウインカーを出す。
その他で言うと縁石を使わない、今日は路面が濡れているから気を付けなさいとかです。
もちろん、そのインストラクターは英語ですよ。
そこについて不安だと感じなくなった事は海外勤務をしてきて良かった点だとつくづく思います。
ルールを教わったら、実際に走ってみようという事で、専用レンタカーに乗り込んでニュルを走りました。
教習所を思い出します笑
今回、シロッコといFF 2.0Lターボモデルという、初心者向け
のモデルを選びました
コースの特徴だったり、注意点をシンプルかつ明確に教えてもらいました。
You tubeで脇坂寿一さんだったかが言っていましたが、ゲームでは感じないのですが、本当に高低差がスゴイです。
オートポリスのジェットコースターストレート並みの上り下りが多々あります。
下りは吸い込まれるような感覚、上りは背中にGが掛かる感覚を味わうことが出来ました。
ジャンピングスポットと呼ばれる、上りから下りに変わるときにスピードに乗った車両のタイヤが路面から離れるエリアが数か所あります。
どちらも攻めて走らなければ、どーってことないのですが、素人レベルでも少し攻めて走るとタイヤの設置がなくなるという感覚を味わう事が出来ました。
雨や雪が舞う天気だったので、路面状態が悪くクラッシュしている車両もいました。
本当に自分がそうなる可能性もあった事は想像したくありません💦
オプションでドライブレコーダーを付けてもらったので車載動画もあります。
私がどれくらいビビりながら1周目を走ったか、ラストの4周目でだいぶ慣れてきたというのは感じ取れますが、ただ勾配感は伝わらないのは惜しいところです。
気が向けばその動画もアップします。
最後にニュルブルクリンクのお城はこんな感じで民家の奥に聳え立っていました
