
5日編を書きましたが、引き続き6日編を…
5日に予定されていた決勝のスターティンググリッドを決める予選が、6日の午前に延期となりました
それにより、GTのスケジュールはよりタイトなものに
熊本を出発し、8時にオートポリスに到着
ピット正面のメインストレートに陣取ります

山野さんが、コース内を見ていた時に、フェンス越しから『山野さ~ん!頑張ってねぇ!』って手を振ったら、しっかりと応えてくれました(*^_^*)
まだ雨がパラついており、コースはわずかにウェット、さらに一部水捌けが悪いトコもあったみたいです
そんな中、25分間のGT300クラス予選がスタート

各車、スリック、インターミディエイト混在する状況でのスタートとなりました。
撮影動画がこちら
先日のブログの一部で、JAF-GT勢がリストリクター径を縮小されたと書きましたが、それとは逆にGT-R GT3の車両はリストリクター径のアップが実施されていました。
おいおい、鈴鹿でも富士でもS-Road GT-R(これがGT-Rのエース車両)速かったじゃんよ?と感じましたが決められたルールなので仕方ない…。
ちなみにS-Road GT-Rは鈴鹿でも予選2位、富士でも予選2位(速いじゃん)
という愚痴も入りましたが、車が走ることにより路面が徐々に乾いていき、ほとんど路面はドライとなっていきました。
インターミディエイトでスタートしたBRZは2周目を終える前にピットインし、スリックタイヤに交換

まだ、時間的にも余裕があります
そんな中、DIJON IS GT-Rがトップタイムを更新!完全にドライコンディションのタイム1分48秒台を叩き出します。ちなみにまだ若干路面はぬれ気味
性能調整のせいなのか、アタッカーの千代選手が上手く乗ったのか、そのあたりから各車両のベースタイムが上がってきました
BRZは残り10分くらいを残して、2度目のピットインを行い、タイヤ交換
先程と同じタイヤなのか、もう一つソフトよりのタイヤなのか、最終的にこのタイヤで4番手タイムを叩き出しました。
残念ながら、シーズン記録更新となる5度目のポールポジションは獲得ならず
ちなみにトップからS-Road GT-R、DIJON IS GT-R、アストンマーチン、BRZ、イワサキ GT-R
といった感じで、GT-R勢にアストン、BRZが入っております
GT500クラスはGT-R勢が上位を占めますが、その中でポールポジションを獲得したのはZENTセルモ、続いてモチュールGT-R、ウィダーHSV、レイト モーラ GT-R、カルソニックGT-Rといった感じでした。
そのあと、サーキットサファリがスタート
今回、初めてGT300・GT500クラスが混ざります

BRZのリアデフューザの先端が緑になってる
鈴鹿の時に追突されたから、ここの部分までパーツがあるよってアピールかな
さて、いつからこうなったのか?今回?前回?どっちにしてもカッコいい!
今回、キレイに撮れた2枚
レイブリック HSV

アストンマーチン
そして、11時半頃にドライバーや監督、BREEZの皆さんがファンシートに来てくれました!
その時の画像がこちら

ドライバーも監督もBRZにとってオートポリスは相性の良いコースだから、路面がドライであれば、もしくはそれなりに濡れたウエットだったら十分に勝機があると語ってくれました!
短い時間でしたが、ドライバーと監督の熱いメッセージを聞けてよかったです。
各車両がスターティンググリッドにつきました
フォーメーションラップ開始です!
4番手でスタート予定だったBRZは予選でスピンした際にタイヤを傷めたため、タイヤを4本フレッシュなものに交換してスタートとしたいという意思を運営側に伝え、ピットスタートを行う作戦を立てたため、フォーメーションラップには登場しません
フォーメーションラップが終わりスタート!
先程書いた通り、BRZは全車両がスタートしてから、ピットレーンからスタートしています
スタートドライバーは山野選手
速さ的には4番目の車両、どんどんと順位を上げていきます
遅い車両はどのラインで走ってもある程度、簡単に抜くことができますが、ラップタイムがあまり違わない車両になると、抜くポイントが限られてきてペースを思うようにあげられなくなっていきます
なによりストレートが遅くなったのが痛いところで、せっかく後半セクションで差を縮めたとしても、ホームストレートで離されて、また仕切り直しとなってしまったりと速いのに速く走れない状況が続きます
その間にトップ車両との差は1分くらいに開いていきました
それでも、山野さんは事実上12位くらいまで順位を上げてピットイン
フレッシュタイヤでのスタートということもあり、他の車両よりも長めのスティントとなりました
レース中盤の混走シーン
BRZがポルシェを抜いてホームストレートに戻ってきたシーン

ラスト数周でペトロナス トムスSC430が ZENT セルモを抜いた後のシーン
終盤、小雨が降ったりしてBRZとしては苦手なシチュエーションでの戦いとなりましたが、孝太さんはCR-Zやポルシェと熱いポイントを賭けた10番手争いを繰り広げ、結果的に7番手でフィニッシュ
ファステストラップを記録したのもBRZでしたし、4番手からスタートできていれば

ここの真ん中に立ってほしかったなぁ
さて帰る前にもう一頑張り!
しかしピットレーン開放を見逃してしまったorz
岡山では時間の都合上見れなかったし、鈴鹿は無かったし…。反省中です。
そのかわりメーカーのブースを廻ってきました
LFA
ISF CCS-R
帰ろうと思った矢先、目に飛び込んできたのがコレ

でも、コレってパドックパスないと…って思ったけど、もう一般開放されてるっぽいので突入!
1位 ペトロナス トムス SC430
2位 ゼント セルモ SC430
3位 ケイヒン HSV-010 GT
単独で
ちょろっとピットロードに行ってみると、ロニーがいました!

カッコいい画像も一緒に
ピットロードは撤収のための作業をしていたので、これで退散
ピットロード出口より、1コーナーを望む
R&Dスポーツのトランスポータを見に行きました
R&Dスポーツのトランスポーターもでかいですが、スバルのトラックヤバ(;・∀・)
あのなかで暮らせる…。


R&Dスポーツのナンバーは62なんですね。
レガシィ強かったなぁ。あの年は鈴鹿とオートポリスで優勝、もてぎもトラブルさえなければ優勝してたかもというくらい強かった。
ミシュランのトラック
ポツンと1台の86が…。
ゼッケン7番 山野直也さんの86だ(@_@;)
今回の86 BRZレースでもブッチギリで速かったのですが、トラブルで停止、リタイアとなっていました

山口ナンバーなんですねw
満足しまくってますが、もう満足したので帰ろうと思ったら、さらに2台追加で入りました!
1位 GSR 初音ミク Z4
2位 EXE アストンマーチン
ようやく、駐車場に向けて歩き出しました
すると、駐車場で
かいわれフクさんを発見!友達の方々と談笑している中に入っていき、プチオフが実現www
前日にハイタッチして、レガシィオーナーということもあり、コメントのやりとりをして、本日の決勝前にも直接会って少しお話しをさせていただいた方です。

写真を撮り忘れたので、ドラレコの写真しかありません…。
山口まで帰らなければならないので、30分くらいしか話もできませんでしたが楽しい時間でした。
オートポリス内での渋滞を含め、オートポリスから日田ICまで約2時間
そこから山口まで帰るのに4時間かかって、帰りは6時間かかりました(-_-;)

かな~り疲れましたが、今回のGT観戦では色々な出会いがあり、とても楽しいものになりました。
おわり