
先日から入院していたゲレンデが帰ってきました。
ほとんどいつも3000rpmくらいしか踏んでなかったから気付かなかったのかもしれませんが、ある日高速の進入でキックダウンをしたとき4200rpmくらいでエンジンが吹けなくなってしまう現象が起こりました。ガソリンがこなくなるというか何かエンジンに保護機能がかかったようになるようでした。またシフトアップ時にも重いアクセルを丁寧に操作しても若干車がぎくしゃくするような感じがしました。明らかに燃調がおかしいのか、カートのキャブにたとえると明らかにガスがうすい状態でした。
ミッションまわりも目視ではオイル漏れがなさそうなので、ディーラーでDASをかけてもらいましたが特にエラーも残っていないようでした。
エアマスも基準値をぎりぎり逸脱して無かったので長期戦になりそうでした。
たまたま同形式、同年代のエンジンのエアマスを貸与してくれる方をディーラーが見つけてくださり原因が判明しました。
おそれていた診断エラー連鎖で泥沼に入る状況は回避され、少しお値打ちなOEM品に交換して完治しました。
オタクなボクにつきあってくれる担当者、サービスの方に感謝です。
それにしても今まで車が重いからとあきらめていた低速もかなり走るようになってとてもよかったです。
もう8年目、私が購入して2年目ですがもう少し乗ろうと思います。
中のセンサーはBOSCH製、ケースはMAPCO製のエアマス。
Posted at 2007/08/28 11:36:08 | |
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MB | 日記