【白岡町】中華そば もちもちの木

さてさて、らーめん日記第二弾!
今回、紹介するのは、埼玉県白岡町にある『もちもちの木』です。
他の方も紹介されていますが、埼玉の有名店なので、私の方でも紹介させていただきます。あまりにも有名店なのでお勧めスポットなんかに紹介する必要もないのかもしれませんが、自分のページにも有名店はイメージとして紹介しておきたいのでお許しください。
さて、まずはスープからです。
まず食してからの第一印象は、魚介系のパンチの凄さです。魚紛を混ぜてあるのではなかろうかと思われるスープはヤミツキになります。
※以前は後に魚介系の強い匂いが残ったのですが、最近(平成18年7月現在)以前よりもスープの旨味はそのままに魚介系の匂いの残存感が薄まったように感じました。
鶏系の旨味と油が、その魚くんの旨味が、醤油という接着剤によってがっちり絡み合いなんとも言えない美味しさを奏でます。そして、驚かされるのは、スープの熱さです。スープ表面を覆う油(鶏の油とのこと・・・専門誌より)により、スープがいつまでもアツアツなのです。スープ表面を覆う油故、湯気がたたず、油断してがっつくと、舌を火傷します。「ふーふー」してから食べましょう。
旨味の接着剤として醤油と上記に記しましたが、その接着剤の核となるのが塩分だと感じました。この絶品スープですが塩分が強めに感じます。食後かなり喉が渇くので、スープの飲み干しには注意された方がよいのかもしれません。※自分は飲み干していますが(笑)
そして、麺ですが、細のストーレート。麺も鶏と魚の旨味が凝縮されたスープとマッチするよう考え抜かれた秀品。
ベーシックな“中華そば"のノーマルトッピングは、焼豚、白髪ネギ、そして、自慢のメンマです。メンマにはこだわりがあるようで、看板トッピングだそうです。別注トッピングとして、焼豚の追加はもちろん味玉子や高菜等もあります。
そんな多彩なトッピングのある中で、私の定番メニューは、“中華そば"単品に白髪ネギのトッピングの追加です。この白髪ネギは、表面を覆う油に絡めるとなんとも言えない美味しさを奏でるのです。
これまで絶賛をしてきましたが、初めて食した時は、この魚介系の美味さを理解できず、なんと臭いスープだと感じ、二度と来るか!と絶叫したことを憶えています。その後、このお店が有名店となり各雑誌等で紹介されるようになり、行列のできる店になりました。行列が出来るようになると、「もう一度食してみたくなる」というのが人の心情ではないでしょうか。そんな軽い気持ちから再び訪ねてみることとしました。そこには、行列が・・・・。
凡そ1時間待ちました・・・そして再食・・・過去の絶叫が、「なんだこの美味さは!」の絶叫へ!この瞬間から私も『もちもちの木』フリークになり現在に至っています。
現在(平成18年7月)も土・日・祝祭日は、10人から多いときで20人前後の行列を見かけます。
平日は、並ばずに席につけるか並んでも2~3人ですので、並ぶのが嫌いな方(好きな人はいないと思いますが(笑))、平日に行けることが可能な方は平日に行かれることをおススメします。
自分は平日専門です(笑)
南埼玉郡白岡町西5-1-6
中華そば(小)・・・630円
中華そば(中)・・・735円
つけ麺 ・・・680円
電話 : 0480-92-7176
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