こんばんは、スパイ見習いニシルヴィアンです。
最近は暑くてイヤになりますねぇ~…。
ちょっと前まで音楽研究、並びにCDコピーに熱中していてジーノカスタムは全く行っていませんでした。去年の11月くらいから自分の中で第二次グラム・ロック・ブームが来てデヴィッド・ボウイの再評価をしていたらボウイが亡くなりましたしね。
このブログもジギー・スターダストを聴きながら書いております。
自作ジギー・スターダストのレコード風ジャケ↓
さて本題。
世間でF1ブレーキランプ(テールランプ)と言われている商品が有りますね。
僕もF1という単語にやられて、つい装着してみようと閃いた訳です。
けどこういった逆三角形のランプって有ったかな?と疑問が湧いてきました。
そこで検証してみました。
僕のソコソコ膨大なF1資料からGP CAR STORYを基に調べてみました。
先ずは1980年代前半あたりの代表、アイルトン・セナのF1初優勝&F1初ポール獲得マシン、ロータス97T(1985年)から!
四角だね…。
次は1980年代後半あたりの代表、アドリアン・ニューエイ初のデザイン・マシンでありターボ全盛時にNAマシンで88年唯一トップを走った超空力マシン、マーチ881(1988年)!
丸みを帯びた六角形だね…。
次は1990年代前半の代表、ジョーダン・グランプリ衝撃のF1デビュー・イヤーのマシンであり、伝説のミハエル・シューマッハのF1デビュー・マシンでもあるジョーダン191(1991年)!
四角だね…。
次は1990年代後半あたりの代表、ジャン・アレジ唯一のウイニング・マシンであり、フェラーリF1最後のV12搭載マシンでありF1最後のV12搭載マシン、フェラーリ412T2(1995年)!
四角だね…。
僕のジーノには1990年のF1オープニングのマクラーレンのマシン(おそらく1989年のMP4/5?)みたいな丸いテールランプも良いかも?と思ったけど丸いハイマウントってイマイチだろうなと思い断念…。
そして現在は縦長の四角の筈。
僕の本日のリサーチでは逆三角形のテールランプは発見出来ず…。
今度また調査してみよう、気が向いたら。
けどF1関連の本って結構間違いが多いから鵜呑みには出来ないんですよね…。写真はウソをつかないけど解説が間違っている本が多い…。
GP CAR STORYは大抵がキチンとしたリサーチを行っていると思っているけどベネトンB190がネルソン・ピケ最後のウイニング・マシンと書いちゃった所だけはいただけない…。棚ボタだけどベネトンB191で91年カナダGPで勝ってるし…。
今度はそんなF1本の間違いを指摘、愚痴を書いてみようかな?
それではまだまだ暑いですが明日からもガンバりますか!
おやスーモ!

Posted at 2016/07/19 19:28:46 | |
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