2007年08月09日
今朝、地元スバル本社へ車を引き取りに行ってきました。
メカニックの方にも予めお断りされましたが、まだ変速ショックは治っていません。むしろちょっと酷くなったかも知れません(^^ゞ
しかし、ショックが発生する原因がはっきりしました。
原因は「油圧のエア噛み」だそうです…
なんのこっちゃ??と思う方も居られるかも知れません。いえ、最初は私も???でした(笑)
メカニック曰く、「ご指摘の通り、3速から2速への減速時にショックが確認できます。ミッションを駆動する油圧ポンプ(?)にエアが噛んでしまっているため変速ショックが発生しています…」旨の説明でした。SI-DRIVEやダイナミック5ATだけではなく、5AT全てにそういう現象が発生する可能性があるそうです。
どうやら私のクルマの場合、コンピューターの原因ではなかったみたい。
しかし問題なのは、その「エア抜き」の方法。
これまたメカニックの方曰く、「通常エア抜きをするには、イグニッションをON/OF繰り返すことによって(何故かは聞かなかった)行うのですが、プッシュ式エンジンスタート搭載車の場合、この方法ではエア抜きできないのです。現在メーカー本社にその方法を問い合わせておりますが、まだ返答がないのです…」だって。面倒なシステムのクルマを手に入れてしまった(笑)
確かにプッシュ式エンジンスタートの場合、ONかOFFしか直接選べない。エンジンを止めてそのままACCにしてラジオを聞こうという動作が、プッシュ式エンジンスタートの場合、一旦エンジンを切ってから再度ブレーキを踏まずにボタンを押すという二度手間になるのは、ちょっと煩わしいなと思っていたところでした。出来れば、ボタン長押しとかで直接エンジンストップからACCに切り替わって欲しいと思ったことが何回かあります。
ともあれ、これからディーラーもお盆休みに入ってしまうため、本格的な改修は18日以降の休み明けとなってしまいました。が、原因が分かって、とりあえずショックから解放されそうなメドが付いたので一安心です(^^)
次の代車はもうちょっと良いクルマだったらいいなぁ…(笑)
P.S.iモードでは学習が働かないという件について、補足がありました。iモードの場合、常に低燃費を叩き出そうというシフトタイミング等の統合制御になるので、学習機能は働かないのだそうです。確かにそういうことなら理解できます…。
Posted at 2007/08/09 21:46:11 | |
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2007年08月06日
レガシィが入院しました。件のシフトショック調査です。
症状はピーク時に比べると8割位だったので、認定してもらえるか不安でしたが、無事症状を確認していただくことが出来ました。
そして、今日からは代車生活です。
代車は、先代インプレッサの1.5i_AT、SOHCです。エンジンがよく吠えます。
ごくごく普通のクルマです。当時の新車価格は忘れましたが、恐らくヴィッツやマーチとかとさほど変わらない値段だった気がします。
華はないけど、基本に忠実、実用的なクルマという感じでしょうか?
Posted at 2007/08/06 23:10:38 | |
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