
昨日、母親の車の車検をとってきました。
その時の出来事を少し・・・
この車は去年、他市町村に住む親戚から譲り受けた車なんですが、
今月いっぱいで車検が切れるためあらかじめ、前所有者が支払った納税証明書(継続検査用)を用意していました。
軽自動車検査協会受付窓口に書類を出す前に、
継続検査申請書や重量税納付書を揃えるため別の軽自動車会館の窓口に行き
持ってきた書類を見せたところ・・・
窓口、「この納税証明書では、今日検査は受けられますが、新しい車検証が発行されないかもしれません?でも、発行されるかもしれません、ここでは判断できません」
私、「この前所有者が支払った納税証明書ではだめなんですか?」
窓口、「新所有者の管轄の市町村の、車検のための車検用納税証明書が必要なんです」
私、「え!ここは運輸支局じゃないので自動車税事務所はないですよね?」(一応聞いてみた)
窓口、「はい」
私、「そうですよね、軽自動車ですから市区町村役場ですよね?」
窓口、「はい」
私、「ていうことは、私はここから80km離れた○○市のものなので、そこの役場に行ってこないといけないんですよね?」
窓口、「そうなってしまいます」
il||li _| ̄|○ il||li ガーーーン
窓口、「でも、受付で指摘されないかもしれません」
私、「どういうことですか?」
窓口、「なのでここでは判断できません、もし指摘されたら、同じ車の納税証明書なんですが駄目でしょうか、と言ってみてください」
私、「わかりました」
そして、恐る恐る受付に書類を出し祈るように待っていたところ
「○○さん、ではラインに並んで検査を受けてください」
おー!
あっさり通ったか?
いや待て、検査は受けられるが、車検証がもらえないと言っていたな・・・
てことは、最後に指摘されるのか?
で、書類を見てみると
検査票の納税証明書のところにチェックが入っていて、『OK』と書かれていました。
ふー良かった。
そして無事検査も合格して、新しい車検証を発行してもらいました。
面倒だからあえて聞き直しませんでしたが、ひとつ勉強になりました。
でも、さすがユーザー車検発祥の地(噂)だけあって、受付の人たちや検査官が皆さんとても親切です。
(*´∀`*)
Posted at 2014/01/23 09:36:08 | |
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