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2011年06月22日 イイね!

ストリームβの車種リストについて(2)

昨日ブログで書いた「ストリームβの車種リストについて」の続きです。

どうやら、車種リストにある2列の「サバンナRX-7」は、それぞれSA22Cと、FC3S(&3C)に該当するようだということがわかりました。

そういえば、みんカラにID登録するときに、「なぜ赤いFCの写真が2枚あるのか?」と、ちょっと疑問に感じた部分があったんですね。

どうやら、これは何らかの理由により、「車種は2車種なのに、両者に同じ写真を使っている」という現象が起きているようです。

これで納得しました。

2つの「サバンナRX-7」のページにある写真が、同じ赤いFCなので、FCのオーナーは、迷った末にどちらかを選んでいるというわけです。
それが結果的に、FC3Sが重複して存在しているかのような状態を生んでいると…。

しかし、もしそうだとすると、SA22Cのオーナーが割を食っていることになります。単独の車種別ページがないからです。おそらく「RX-7」のところを選んでいる人も多いでしょうが、そこではFD3Sと共有することになりそうですし…。

ちなみに、ワタシはおそらくSA22C用の「サバンナRX-7」を選んでいると思います。なぜなら「グレード」のところに「GT-R」がなかったからです。そのため、勝手にグレードを追加してしまいました。みなさん、ゴメンナサイ。

可能であれば取り消すつもりですが、いったいどうやればいいのか?
とりあえずトライしてみます。

ということで車種リストの謎は解けましたが、結局のところ、すべての車種のページを訪問すればいいわけですから、これからはあまり深いことは考えないことにします。

ただ、もしスタッフの方が気づいてくれたら嬉しいなぁ…………、と思うだけです。
Posted at 2011/06/22 22:55:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | そこはかとなく | 日記
2011年06月22日 イイね!

ストリームβの車種リストについて

いや、別にどうでもいいコトなんですけど、最近、みんカラをやり始めたばかりで、いろいろと勝手がわからず、気になることがいくつかあります。

とくに気になるのが、「ストリームβ」のページの「車種」のところです。ちょっと疑問というか不具合というか、そんなものを発見しちゃいました。
ストリームβには「車種」が表示されますよね?
「メーカー」と「車種」をプルダウンリストから選ぶようになっている、アレです。

ワタシの場合、当然「マツダ」「サバンナRX-7」を選ぶわけですけど、なんと「サバンナRX-7」は2列あります。しかも、どちらを選ぶかで検索結果も変わってくるんです。

ちなみに、RX-7については「RX-7」「アンフィニRX-7」「サバンナRX-7」(×2)となっていて、「RX-7」はFD3Sのマツダ版(アンフィニブランド消滅後の4型以降)とアンフィニ版の識別のために用意されたのか、あるいはSA22CとFC3SとFD3Sをすべてまとめるために用意されたのか、その辺もよくわかりません(そのほか「サバンナ」もあります)。

「正式な車名を優先する」というルールなら、「サバンナRX-7」は1列だけにしてほしい気がします。他車種の例でいうと「カペラ」は何世代も存在しますが、車種リストは1つだけです。世代ごとの識別はありません。

もし車名を「サバンナRX-7」とするなら、SA22CとFC3Sをまとめるべきではないでしょうか? また逆に、この2車種を(同一車名ではあるものの)識別するために2列用意するなら、その違いが明確にわかるようにするべきではないでしょうか?

って、ここまで力説しちゃいましたけど、もしかしてワタシのPCでだけ起きる現象ってことだったりして…。
Posted at 2011/06/22 03:00:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | そこはかとなく | 日記
2011年06月18日 イイね!

メーター照明ダウン

メーター照明ダウン7月初旬の「車検」に向けて少しずつ整備しています。

昨日・今日は、燈火類の点検をしていたんですが、なんと右外側のテールランプが点灯しないじゃないですか。

果たしていつから点いていないんだろう? そういえば最近、夜間走行をした記憶がないので、もしかすると、ずっと前から切れていたのかも…。

と思い、バルブ(電球)を摘出してみると、不思議なことに「切れてない」ではないですか。
そこでよく見ると、端子がかなり小さくなっています。電球ですから、摩耗しているわけではないですよね。でも点かない…。
試しに通電させてみると、ちゃんと点く…。
たぶん、このバルブは20年選手です。交換した記憶がありませんから。
小糸製だし。

ということはつまり、「届かない」ということですか?
端子が浮いてしまっているということでしょうか?

きっと、点灯のたびにバルブの熱で端子は少しだけ柔らかくなり、スプリングの力によって徐々に潰れるのかもしれませんね。それでも「ホット」なときはバルブケース自体も膨張しているので、何とか端子を押しつけているのでしょう。しかし、消灯後にバルブ全体が冷えると端子が届かなくなり、次はもう点灯しないから二度とホットにならず、それで「もう点きません」という瞬間が、いつかやってくるということなのでしょう。

「電球」というのは切れて寿命を迎えると思っていたんですけどね。
意外な結末でした。

残りの3個のバルブも、それなりに「フラット」になっていましたから、ここは「全交換」ですかね。ひとます1個だけストックがあったので交換。外したバルブで「ハンダ盛り」を試してみることにします(貧乏クサ!)。

さて、その後、ほかの燈火類を調べていると、どうやら右クラスタースイッチの「イルミネーションコントロール」が死んでいる模様。
ふだん、イルミの明るさを調整することなんかないので、壊れているのに気づかなかったようです。どうやら、MAXの明るさで固定されてしまっています。

何度かダイヤルを操作しても無反応なので、とりあえず、そのまま出かけることにしました。ヘッドライトの光軸を合わせに行くつもりだったんです(いつも、他人の家の壁を使っています)。

するとどうでしょう。走り始めた途端、メーター照明がいきなりダウンしました。パチスロ流にいうと「全消灯」です。エアコンの照明も。

「もしかして、テールランプのバルブを交換したせい? オレ、何かイジった?」

ヘッドライトは点灯していますが、テールランプは走行中なので確認できません。
「このまま走り続けるわけにはいかないと、コンビニのPにインして点検しました。ところが何ともないようです。

家に帰って配線図をチェック。どうやらテールランプとメーター照明は別系統のようです。ポジションランプ、グローブボックスランプはテールランプ系統、メーター照明と各イルミが照明系統らしいです。でも、ヒューズは共用していますから、テールランプが点灯するということは、ヒューズは切れていないということになります。

「じゃあ、何だ?」

さらに調べてみると、イルミネーションコントロールは、ヘッドライトスイッチの内部に独立した機構(可変抵抗器)を持っているとわかりました。
つまり、これがトラブルの元凶だったようですね。

まさか、ヘッドライトスイッチが壊れるとは。

ただ、その段階でも、実はまだ疑っていました。「ほかに原因があるんじゃないか?」と。でも、ひとまずストックのスイッチがあるので、それに交換してみることにしました。

するとどうでしょう。何事もなかったようにメーターが点灯します。イルミ調整もできます。やはり、スイッチだったようですね。

車検ではメーター照明までチェックしませんけど、それでも事前に気づいてよかったです。

しかし、ヘッドライトの光軸調整のために、また夜を待たなければいけなくなりました。
Posted at 2011/06/18 01:42:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | トラブル | 日記
2011年06月17日 イイね!

車検整備・燈火類

今月末の車検に向けて、整備を始めました。

点検も含めてほとんどの整備が「下回り」での作業になりそうなんですが(そういうクルマなんです)、最近、雨の日が多く、クルマの下に潜れません。

作業場所は屋根付きで雨天時の作業も可能なんですけど、地面が濡れていると寝板を入れる気になれません。

そこで今回は、まず「潜らないで済む場所」から始めました。

燈火類です。ちなみに改造箇所は

●HIDヘッドランプ
●パッシングレンズ
●LEDポジションランプ
●なんちゃって輸出仕様ウインカー(自作加工品)

といったところです。車検に通らないフラットターンレンズやドアミラーウインカーは付けていません。テールランプ側では、リバースランプをハイワッテージ化(タングステンバルブのまま)しているぐらいです。リバースランプは車検でチェックされることはないと思うのでそのままにします。よって、リアは変更なしで、点灯チェックだけです。

HIDについては、ケルビン数が小さく(4000台?)、前回の車検もパスしましたので問題ないでしょう。

パッシングレンズはノーマルのポジションレンズに戻します。

ウインカーは、自作でオレンジレンズをカットした上でユニット内にパーティションを設け、ポジションランプを移設してありますので、夜中に前から見ると、一瞬、「最終型の180SX」に見えます。でも、そうしないとパッシングレンズが生かされないし、ポジションをヘッドランプ内に設置しなければならず、そうなるとリトラを下げたままではポジションが点かないことになる、といった事情があったので……。

でも車検ではすべてノーマルに戻します。

ただ、ここで2つの問題が発生します。

ひとつは「LEDのポジションランプはOKか?」ということです。
ワタシとしては「青いランプ」が、保安基準に違反するのではないか? と思うわけですが、たぶん、大丈夫でしょう。ヘッドランプと同じぐらいの青さですからね。

ところで、ポジションランプって、日本語では「車幅灯」と言いますが、実際にはクルマの車幅を示していないと思いませんか? ワタシの認識では、車幅灯と言うからには、その点灯の中心がヘッドランプと同等かその外側にあるべきだと思うんですが、最近のクルマを見ると、ウインカーの内側だったり、ヘッドランプの内側に「目ヤニ」のように付いていることもありますね。
まあ、メーカーが保安基準に違反するものを作るとは思えませんので、それでいいんでしょうが、車幅灯の本来の意味合いから外れているのは確かでしょう。あれでは薄暮時にポジションランプだけで走られたら、対向車が正確な車幅を認識するのは難しいような気がします。ただでさえ、今どきのクルマはヘッドランプの点灯状態で車種を判別するのが難しいわけですからね(ヘッドランプ全体が光らないため)。

おっと、脱線しました。それで、え~と、2つ目の問題点ですね。
それは「パッシング」の動作と点灯に関しての問題です。
リトラクタブル仕様のクルマでは、パッシング操作に対して、リトラが開くようになっていますよね? FCもノーマルはそうなっています。ちょっとレスポンスが悪く、実際に使うと「間が悪い」点灯になりますけど(笑)。高速道路で前車に避けてもらいたいときなど、時間的余裕があるときは「ライトを上げてから…」と操作できるんですが、右折待ちの対向車にとっさに道を譲るときなどは、やはり「間抜け」な感じになります。

そういうこともあって、我が車ではパッシングレンズ仕様に変更しているんですが、そのため、「パッシング連動リトラアップ」の機能を殺しています(カプラーのピン抜きで)。

問題は、それが保安基準上、どういう扱いになるか? ということです。
ユーザー車検をやっている方ならおわかりでしょうが、リトラクタブル車の燈火検査は、「ライトを上げたまま」で行います。「リトラ閉」で「パッシング動作」などという検査項目はないわけですね。ディーラーや整備工場でも、リトラ車を車検に持っていくときはライトを上げたまま、車検場を往復したりしますから、そういうテストをする機会もないでしょう。

果たしてそれでいいんでしょうか?

もちろん、われわれのような「改造車ユーザー」にとっては、車検の検査項目が少ないに越したことはないですが、保安基準の「精神」に照らし合わせて考えてみると、このリトラクタブルの扱いはどうなんでしょうか? と思ってしまいます。

そんなことを考えながら、ウインカーを分解してノーマルに戻し、ポジションランプをノーマルに戻し…、ともろもろの作業をやり、燈火類の整備は終わりました。

次は下回り、とくに「液体系」と「ゴム系」を中心に点検していこうと思います。今週末の天気しだいですが…。
Posted at 2011/06/17 01:20:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | そこはかとなく | 日記
2011年05月29日 イイね!

もうすぐ車検

この7月で、10回目の車検を迎えることになった我が愛車。
まさか、10回も車検を受けるとは買ったときには想像もしていなかったけど。

新車から3年後の初回車検こそ(お義理で)クルマを買ったディーラーに任せたが、
それ以降は専門の代行業者にお願いしているため、車検前の整備はいつも自分でやってきた。

今回も、一度時間をかけて、じっくりと点検するつもりだ。

その際のチェックポイントはいくつかあるが、まずはドライブシャフトのジョイントブーツ(通称:ドラシャブ)に亀裂がないかどうかを確認したい。
何しろ、新車から「一度も交換していない」パーツだ。

このあたり、FR車ならではともいえる。FF車で20年以上も乗っていれば、2~3回は交換していることだっただろう。
そういう意味ではありがたいが、とはいっても、たとえ21年間大丈夫だったからといって、ここ1週間のうちに切れないという保証はない。

ジャッキ&リジットラックしか使えないが、一応、下回りは目視で点検するつもり。ドラシャブだけでなく、マフラーのハンガーゴムや、各オイル漏れ想定箇所も全部見る。エンジンルーム内も、ファンベルトなどのゴム系を重点的にチェックする。ちなみに、オイル漏れがあっても車検はパスできるが、「車検検査官の印象」ってものがあるので、一通りキレイにしておきたい。

そのほか、とくに何かを交換しなければいけないとか、大幅に変更しなければならないポイントは今のところはない。

車高も低いし、ヘッドライトもHIDだったりするが、前回もこれでOKだったし。
でも、パワーFCのFCコマンダーだけは外しておくことにしよう。車検業者が勝手にイジったりすると困るので。

あっ、そうそう。パワーFCでもガス検はOKなんだけど(インジェクターはノーマルで触媒もあるので)、検査日の気温が高かったりすると、温間始動時にアイドリング不調が起きるので、そのことを車検業者に伝えておかなければ。そのままガス検を受けるとマズいので。
Posted at 2011/05/29 16:59:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | そこはかとなく | クルマ

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「グッドイヤーの最新タイヤは実際どうなのか? http://cvw.jp/b/1090502/37362313/
何シテル?   02/17 23:27
ノーマル風ストリート仕様をテーマにイジっています。車高はコンビニの輪止めに合わせてセットしています。現状維持すら困難ですが、まだまだ乗り続けたいです。よろしくお...
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