料亭 一力
歴史のロマンを感じる長崎の老舗料亭
2015年11月05日

長崎出張時に接待にて連れていって頂きました。
歴史ある建物の中は迷路の様になっており、この中を幕末から明治の人達が、酒席をもったと思うと、歴史の中に身を置く感慨に浸りました。
お食事は、郷土料理の豪華絢爛な「卓袱料理」をいただきました。
営業時間昼:12:00~14:00 17:00~21:30
定休日:不定休
一力HPヨリ
料亭「一力」のご案内
眼鏡橋を渡り、石畳の道を歩く。 細い細い路地はどこか懐かしく、過ぎ去った歴史に思いを馳せる。 そうして行き着いたこの場所には、ゆとりとくつろぎが満ちている。 涼しげな外観と、暖かな歓迎。 歴史に磨きぬかれたゆるぎない佇まいが、かつて井上聞多、高杉晋作等 維新志士たちをももてなした風情そのままに貴方を迎えてくれる。 創業200余年という途方もない時の積み重ねが残したのは、いつの時代も変わらない訪れる人へのもてなしの心。 長崎の歴史と文化をそのままに体現する料理に舌鼓を打ち、語らう。 隅々にまで行き届いたもてなしの妙と粋を、味わう。 この場所でしか得られない贅沢な空間は、格式と伝統を受け継ぎながらけして窮屈ではない。 居住まいを正して、暖簾をくぐる。 極上の空間は、静かに柔らかく貴方を包み込む。
一力の歴史
時は文化10年(西暦1813年)、長崎に通商を求め黒船が来航した頃、大村藩士山本保助は長崎で唐の毛皮商・陳健の屋敷を買い取り、料亭「一力」を開業。 当時、長崎は近代日本のさきがけで全国から多くの維新の志士達が集い、新しい日本のあり方について議論を交わした。 そこには維新への立役者として著名な高杉晋作や伊藤博文 また日本最初のカンパニーとされる亀山社中を創った坂本竜馬がいた。 ここ料亭「一力」においては日本の夜明けを夢見る同士達が円卓を囲み語らい卓袱料理を食した。 亀山社中から寺町通りの石畳を歩き料亭「一力」の暖簾をくぐる時、 近代日本を生み出した勤王の志士達の熱き思いがここに蘇る。
坂本竜馬、高杉晋作、井上聞多ら明治維新で活躍した志士たちも通った「一力」は、数ある長崎の料亭の中でも最古の歴史を誇ります。 長崎の代表料理である卓袱料理はもちろん、卓袱料理のルーツ「ターフル料理」もご用意しております。 お料理だけでなく、老舗ならではの雰囲気、深い歴史や調度品も合わせてお楽しみください。
画像はHPヨリ拝借
住所: 長崎市諏訪町8-20
電話 : 095-824-0226
タグ
地図
関連情報
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。