タイミングベルトとその他
1
1回目。
2001年11月20日。
57,828キロ時に交換。
とりたてて言うことはなし。
けどやっぱり工賃ってかかるものね。
2
2回目。
2005年4月15日。
130,530キロ時に交換。
前回からかなりの距離を走っているので
ビビッて交換した。
で、交換した古いベルトを見せてもらったら
コレが意外とキレイなもの。
メカニックの人にも、
「もうチョイいけたかも」とのコメントを貰う。
あと1万キロは走れたか?、チっ!
ま、転ばぬ先の何とやらやな。
3
ベルトはキレイだったけど、
同時に交換したウォーターポンプは
かなり汚かったと言われてしまった。
(写真は洗浄後のもの)
はー、こーいう形してたのね、知らんかった…
4
こちらも同時交換のテンショナーのプーリー。
ベアリングを手で回して見たところ、
グリス切れの様子もなく、まだまだいける感じ。
ただ、ベルトがあたる部分には黒いゴムカス?が
付着していたので、交換時期だったと思い込むこと
にしよう。
なんにせよ、交換作業してからじゃなきゃ
わからないことばっかりだからね。
写真は2個交換したうちの1個。
もう1個はキレイだった。
5
で、で、こちらも同時交換のエンジンマウント。
アッパー2個とロワー1個。
どうせしばらく預けるならということで、
13万キロを超えて初めて交換した。
これはかなりヤレていたらしい。当然か。
真ん中の棒状の部品の高さが新品よりも
1センチ近く違っていたらしくて、
メカニックさんは「品番が違うのか?」って
思ったらしい。
タイベルを換えても体感できることって、
財布が軽くなったかな?程度だけど
エンジンマウントの交換は体感度100%!
なんだか、シャシー前半分の剛性が上がった
かのようなシッカリ感!
アイドリング時の振動が小さい!
高年式車にはタワーバーとかよりお勧め。かも
写真はアッパー側のうちの1個。
6
もう1個アッパー側。
これはエピソードなし。こんにゃくゼリー。
7
そしてロワー側の1個。
ロワー側のみ2回目の交換になる。
前回は2003年3月25日。
81,943キロ時のこと。
このときは、ゴムがちぎれかかるほど劣化して
いたが、今回はさほどでもなかった模様。
ガンガン走ることが減ったからかな?
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