ちょっとずつブログネタの消化をしていきますw
エスティマハイブリッドに取り付けるディーラーナビ NSZT-W66T のエネルギーモニターを機能させたい!と言うことで、いろいろ調べていました。
まず、車両情報を得るためには CAN をどこかしらから引っ張ってこないといけません。
直ぐに思いついたのは OBD2 に入ってきている CANH(No.6)、CANL(No.14)。ただ、運転席側の膝元付近まで配線伸ばしてーってのも取り回しやら端子のバラしやらといろいろ混み入ったことになりそうで、他のアプローチを検討。
回路図から CAN 配線をいろいろと辿っていくと、ありましたありました、コネクタ No. G95、「用品バスバッファ」と言う名称のモロ CAN 出しのコネクタが、助手席膝元にあると。

これですね、アルパインの車種専用ナビについている CAN 接続ケーブルは、この端子に繋いでくれって言う延長ケーブルだったのね。たしか「3Pオプションコネクター(白)」って書いてあったなぁ。
出っ張りがある側が No.1 になります。
No1:CAN+ (CANH)
No2:CAN- (CANL)
No3:GND
と言うことで、配線図にあったコネクタ品番:90980-12473 を配線コムさんにて検索検索ぅ!
https://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=22027860
はい、これこれ!で、
これを買ってはいけませんw(私買いましたw)
これ買うと、用品バスバッファと同じコネクタを買うことになります。
必要なのはこれと嵌合する側のコネクタです。
https://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=22027855
コネクタ品番としては 90980-11763 になるのかなと。

これに填め込む電線もついでに買ってしまいましょう!
https://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=54174505
https://hi-1000.shop-pro.jp/?pid=54174517
配線加工…と言っても No.1 / No.2 に電線差し込んで、ロック掛けるだけ。便利な世の中になりましたw
後は、この配線を購入しておいた車両通信接続ハーネス(品番:08695-00G80) の端子側を加工してつなぎ合わせれば完成…と思ったら、ちょっと長さが足りないので、50㎝ほど配線を延長しました。
今時ここまでして端子作る人も余り居ないかとは思いますが、参考情報として残しておきます。
取り付け編はまた別の話で…。
ブログ一覧 |
車関係 | 日記
Posted at
2024/04/12 23:50:28