• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

よっちゃんR33のブログ一覧

2026年01月06日 イイね!

瑞穂観光

瑞穂観光群馬県人による岐阜観光シリーズ第28弾!
今回は瑞穂市を観光します

まずは恒例のモーニング
瑞穂市内にある喫茶店
カルベラIII へ

御当地スーパーのコノミヤに入っているお店

モーニングは3種類から選べます

500円のBメニューを注文
トーストも選べる7種類と
ゆで卵か茶碗蒸しどちらかを選択します

キッズモーニングもお財布に優しい

そして何気なく選んだこちらのお店

まさかの2025年12月25日で閉店してしまうそうです

本日は12月7日の閉店2週間前ですが、来れて良かった

何か寂しいですね…(T_T)

こちらがBモーニング

ドリンク、トースト(小倉)、うどん、茶碗蒸し、水羊羹、フルーツ盛合せ、バナナ

フルーツ盛合せはオレンジ・グレープフルーツ、そして瑞穂市特産の富有柿

バナナは食べきらなかったのでテイクアウトで後でおやつとして頂きます

500円でこのボリューム
岐阜市・一宮市周辺のモーニングはスゴイ!


それでは瑞穂市を徘徊します

前日に冬タイヤに交換して冬装備万全

高速も岐阜エリアから塩カル撒かれていたので真っ白です


まずは
中山道 美江寺宿へ

中山道六十九次のうち56番目の宿場町

宿場町の建物はほとんど残っていなく
神社に高札場が残っているくらい

何も無いですが、せっかくなので中山道を散策します

美江神社出てすぐのところにある古い建物は

和田家末裔の和田家
美江寺城主和田氏の末裔の家みたい
内部には入れず外観のみです

少し進むと

美江寺宿本陣跡
建物は無く石碑が残るのみ

瑞穂市市立中学校の敷地内に

美江寺城跡がありますが
休日なので入れません

何も無い宿場町ですが
何も無くても街道が賑わっていた当時を想像しながら静かな住宅路地を散策するのも良いんじゃないでしょうか

散策しながら目に入った伊吹山

雪ですね〜


瑞穂市特産の富有柿
至るところに柿農園があり

ちょうど今は柿が旬

至るところに柿の無人販売がされてます

しかも安い!
甘柿の大様「富有柿」が1袋100円

柿は好んで食べないので買いませんが
干し柿は好きです

そんな富有柿が特産の瑞穂市は

実は富有柿発祥の地でもあります


次は小簾紅園へ

駐車場から見えた紅葉が綺麗です

銀杏の木とたまたま自生していた富有柿

小簾紅園の紅葉も見事です

誰も居ない紅葉スポット

激混みしている有名所も良いかもしれないけど、近所の人しか来ないマイナーな所も良いですよ(^^)

休憩スペースがあるので紅葉を見ながら

置いてあった特産品パンフレットに目を通します

瑞穂市は富有柿以外に梨やマンゴー、苺なども有名みたい

ちなみに瑞穂市は岐阜県のこのあたり
岐阜市と大垣市に挟まれた小さなまち

小簾紅園のすぐ近くに古い建物があるので行ってみます

長渕家長屋門・明治天皇御小休所

外観のみ見れます

次はお昼を食べに
はなのかファーム へ

バラ園が運営している、いちご狩りができるcafe & レストラン

もちろんモーニングもできるカフェで

一宮市のスーパースター
「ワイルドだろぉ!」さんも報道番組のモーニングコーナーで訪れてます

色々カフェ的なオシャレなメニューもありましたが、無難にお店の名前がついた
はなのかバーガーを注文

このボリュームはハンバーガーって感じ
自家製トマトソースは美味い(*^^*)

苺農園もやっているカフェの苺デザート

7品種のいちごを栽培しているそうですが
どれだかわかりません


次は
サンコーパレットパークへ

遊具やゲートボール場等がある多目的広場で、瑞穂市民の憩いの場

入口にあるのは瑞穂市のゆるキャラ「かきりん」

多目的広場の一角(大月浄水公園側)には
中山道跡地があり

説明看板と石畳が再現されてます


次は
樽見鉄道・十九条へ

無人駅で、この時間は1時間に1本のダイヤ

ここから歩いて向かう先は樽見鉄道のマンポ

「マンポ」とは近畿地方の「トンネル」を指す方言


瑞穂市内には樽見鉄道に2個所、JR東海道本線に11ヶ所のマンポが点在し
瑞穂市の隠れた観光名所にもなっていて、瑞穂市HPにもマンポマップが掲載されてます

トンネル・隧道マニアが喜ぶのかな…(^_^;)


マンポを目指し歩き

猫発見!

そして
十九条東マンポ

パット見ただの橋梁
特に看板とか無く
人が通れるくらいの高さ
車は低い軽自動車なら通れそう
隧道マニアではないので良さがわかりませんが

樽見鉄道車両が来たので

マンポと樽見鉄道

次は
JR東海道本線の
田中吹橋梁「ねじりマンポ」へ

レンガが捻れるように斜めに積まれている「通称ねじりマンポ」

全国でも20数カ所しかない貴重なレンガ造り

確か…いなべ市の三岐鉄道北勢線にもねじりマンポがあって観光で寄った覚えがあります

ちょうど東海道本線・快速大垣行が来ました

全部は回れないのでメインの2個所だけにします
隧道マニアではないのでね…(^_^;)

次は
牛木閘門へ

河川敷工事中で遠くからしか見えませんが
明治40年に長良川の逆流による水害を防ぐ為に造られた水門です
ダムではない



こんな感じで
車が趣味の群馬県民が偏見だけで瑞穂市を紹介してきました

次回は度会・明和観光
お楽しみに(笑)
Posted at 2026/01/06 21:17:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月03日 イイね!

尾鷲観光

尾鷲観光群馬県人による三重観光シリーズ第20弾!
今回は尾鷲市を観光します

まずは恒例のモーニング
尾鷲市内にあるカフェ
cafe scale へ

東紀州エリアの喫茶店モーニング
モーニング文化がどこまで浸透しているのか不安はありますが、何とか大丈夫そう…

モーニングは1種類のみ

ドリンク、トースト、オムレツ、ベーコン、サラダ、フルーツ(柿)

こんなについてくるのはありがたい


さて、紀北観光以来の東紀州エリア

豊川から高速で2時間半掛かり遠いですが
残りの熊野市・御浜町・紀宝町まで観光するつもりです

それでは尾鷲市を徘徊します

観光の前に
尾鷲観光物産協会へ

尾鷲といえば熊野古道
熊野古道をオススメされましたが
紀北観光で既に馬越峠は行って来たので
熊野古道以外のオススメを聞き
パンフレットも頂きます

海メインで景色が良いところを中心に巡っていきましょう

まずは
小渡鹿岬へ

車を停めて歩く事10分

尾鷲湾が一望できるところへ

この日は快晴でよく見えます

ここから見える
佐波留島(ムーミン島)と桃頭島の間から見える日の出が素敵なんだとか
もう10時をまわっているので日の出はみえません…(^_^;)

みかん山農道と呼ばれる天狗倉山の南斜面に広がる甘夏みかん畑

そこから見える景色はどこも素晴らしい!

アベックロードから見える尾鷲湾と尾鷲市街
最近の若者には通用しない言葉「アベック」
アベックロードにはアベックはいませんでした

みかん山東屋から

尾鷲湾

やっぱり三重は海が綺麗だわ〜

次に
尾鷲港・天満浦堤防へ

天満築港の漁船や

ここから日の出も良いらしい

佐渡留島がムーミン島と呼ばれている理由が

横から見ると寝そべったムーミンに見えるかららしい…
言われないとわかりません…(^_^;)

次は
土井竹林へ

お人形の家というのが竹林手前にありますが

休業中でした

林道を歩き

手掘りのトンネルを抜けると

竹林へ

林業家「土井家」が薩摩から移植したものだそうで

良い感じの竹林が見れます

立入禁止になってますが、以前は休憩所だったのかな…(^_^;)

テレビドラマの撮影なんかにも使われているようです

真っ赤な楓や

黄色い銀杏の木を見ながら
戻り

近くにある
お魚いちば おとと へ

地場産直売所と海鮮が食べられる食堂が入ってましたが、満席で行列
仕方なく
同じ敷地内にあった
回転寿司屋 おわせ へ

海鮮ならどこも一緒だろうと思いましたが

市場で持ち帰りの寿司を買って食べた方が良かったかな…(^_^;)

お店選びは難しい

お魚いちば おとと で購入した
伊勢市にある山村乳業の
山村ソフトアイスを

頂きます(*^^*)

美味いので全て忘れよう
この辺りだと大内山ソフトが有名ですが
伊勢の山村ソフトもなかなかです(^^)

次は
熊野古道センターへ

入館料無料です

入口に熊野古道馬越峠の石畳が再現されたスロープがあり熊野古道を歩っている気分になれます

実際はこんなに優しい道ではなかったですけどね…

資料館前に気になる乗り物

木製の車

ステアリングにアクセル・ブレーキもついてる電気自動車

青ナンバーもついているので公道も走行でき
最高速度はもちろん60km/h

資料館へ

館内はもちろん熊野古道の歴史や自然

熊野市周辺の漁業や農業の資料が展示されてます

熊野古道センターからは熊野古道の馬越峠や天狗倉山も一望できます

本当に今日は快晴で海も山も綺麗です

熊野古道センター近くには
日帰り温泉
夢古道おわせ・夢古道の湯があり

古民家レストランや

日帰り入浴施設があります

一応最後にまたココに寄り風呂入って帰る予定です
そしてお昼ご飯はここにすれば良かったと後悔…

ちなみに
ポケモンマンホール

通称ポケ蓋もココにあります

次は久木神社へ

神社仏閣興味無いのに神社に来ましたが

この先にある岬神社遊歩道から見る景色も良いとの事で来ました

鳥居を潜り振り向くと何か良い感じの景色

久木神社を抜けて遊歩道という名の山道を歩き

紅葉を感じながら15分くらい歩くと

見晴らしの良い展望所へ

海が綺麗ですよ

沖縄の海には敵いませんが
十分な綺麗さ

少し歩くと

岬神社と灯台

ココからの景色は草木に覆われて何も見えませんでした…(^_^;)

来た道を戻り九鬼漁港へ

何ブルーと言うのか

どこ行っても澄んだ綺麗な海です

次は
三木浦マリンパークへ

海ばっかりで申し訳ないですが

人いないシーズンオフのビーチも静かで良い

ちなみに尾鷲市はこんな形です

海岸線以外ほぼ山です
紀北町・熊野市と奈良県吉野郡上北山村に隣接し

三重県と言っても東海エリアではなく、どちらかというと関西エリアみたいな感覚
言葉も三重弁より関西弁です

次は
三木里ビーチ

そろそろ海は空きてきました(笑)

次は
みのや製菓舗 へ

尾鷲銘菓の「ろっぽう焼き」等を購入

帰ってから頂きます

尾鷲南部の賀田エリアまで来たら

引き返し

夢古道の湯へ

馬越峠や天狗倉山が見える露天風呂からの景色は最高です

風呂上がりに
大内山牛乳は無かったので

三重県桑名市名物のスマックゴールドを注入

帰りは案の定、東・名阪道亀山JCT付近から津ICまで渋滞していたので

津ICから下道で新東名・鈴鹿SICへ

鈴鹿PAにて休憩と大内山乳業のお土産を購入し

フードコートは混んでいたので
帰りながら
伊勢湾岸道・湾岸長島PAにて晩飯

意外と空いているPA

久々に味噌カツでも食べます

三重県で食べる味噌カツは食べやすい(*^^*)



買ったお土産
みのや製菓

ろっぽう焼き・大島饅頭・桜饅頭

袋にも名物が書いてあります

こちらが「ろっぽう焼き」

五角形の大判焼みたいな

中身はあんこ
一口サイズで食べやすい!

みのや製菓店主からのオススメ
大島饅頭

優しい味のおまんじゅう

お魚いちば おととで買ったお土産

尾鷲港名物
がすえびラーメンと
まぐろラーメン

がすえびラーメンを実食

海老の出汁が効いたスープ
後付けで社外トッピングと干し海老ポン付けしました
意外と美味い(*^^*)


こんな感じで
車が趣味の群馬県民が偏見だけで尾鷲市を紹介してきました

次回は瑞穂観光
お楽しみに(笑)
Posted at 2026/01/03 21:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

豊川駐屯地75周年記念行事見学

豊川駐屯地75周年記念行事見学今年も近所にある陸上自衛隊 豊川駐屯地にて創立75周年記念行事が行われるという事で見に行ってきました〜

今年は11月29日土曜のみの開催で、時間内は豊川駐屯地が一般開放され、装輪乗車体験や三河史料館見学、午前中のみ訓練展示が行われたりと1日楽しめるイベントになってます


訓練展示は見逃せないので
早めに行って場所を確保したいところですが

まさかの夜勤明け

ギリギリまで休んで訓練場入りするも

装甲車や野砲が並ぶ正義軍側は満員
結局去年と同じ極悪軍側から見る事に

会場は既に観閲式の偉い方々の長いお話中でした

観閲式が終わり

車両に乗り込む隊員たち

豊川駐屯地の特科連隊や偵察戦闘大隊をはじめとする

5つの部隊の車両が並びます

各部隊毎に退場

装甲車だけじゃない
重機も自衛隊車両です

偵察部隊の2輪車

普通科連隊の高機動車
最近高機動車を自家用車として使用している人も居るとか

戦車とよく間違われる

16式機動戦闘車(愛称MCV)
多輪装甲車の上に戦車砲が載ってるだけの
ただの装甲車です
戦車は全て北海道なので本州で見掛ける戦車っぽいものはコレです

観客席の前を音楽隊の生演奏と共に走り抜けます

そして
訓練展示開始

簡単に言うと模擬戦闘ですね

遮蔽物の準備や

風速風向きの確認

自分が居る方が風下なので、また今回も煙幕や硝煙を浴びます(嬉しい)

戦闘の前に2輪車走法実演
オートバイドリル

高度なバイク技術を披露してくれます

1隊員のまわりを至近距離から6台のバイクで走ったり

一列になって円弧を描いたり

バイクジャンプ
こういった技術が災害時、4輪では行けない場所、瓦礫の山とかを2輪で向かいます

戦闘開始

正義軍の偵察ドローンがきました
近代戦闘化に合わせて闘い方も変わっていきます

こちら側(極悪軍)の装甲車に

機関銃載ってないですが戦えるのか…
いつもながら
装甲車2両と戦闘員数名に対して
野砲・戦闘装甲車・対戦車誘導弾に短距離地対空誘導弾と普通科隊
圧倒的火力に極悪軍は不利です…(^_^;)


レンジャー部隊のヘリ(UH-1)

レンジャー隊員による懸垂下降(リペリング)

87式偵察警戒車(愛称RCV)による

機銃掃射(空砲)

こちらを狙っている野砲が

「弾ちゃ〜く、今!」
の掛け声でお馴染み
みんな大好き155ミリ榴弾砲(愛称FH-70)

射撃による爆音と共に豪快な発火炎が観客を魅力します
コレ目的で見に来られる方が多いかな〜

豊川名物、手筒花火とFH-70

空砲ですが、実弾なら豊川駐屯地から浜名湖まで余裕で狙えるそうです

射撃だけでなく訓練も計画通り進められます

極悪軍指揮官が狙撃され
倒れました(フリ)

搬送されます

煙幕攻撃

何も見えません

そして風下なので、とても煙い
目が、目が〜!?

煙が晴れると

普通科連隊による小銃攻撃

からの

野砲射撃と

MCV、2両による戦車砲(105ミリ・ライフル砲)の射撃

撃たれる方は堪らない
空砲で距離も離れているとはいえ
正面から撃たれるので衝撃波は気持ち良い!

観客席が車両後ろに沢山いますが
やっぱり正面から受けないと(笑)

容赦ない圧倒的火力で

極悪軍は倒れ

普通科連隊による敵地侵入

そして制圧

銃口を観客に向けないよう若干ズラしてます

そして、お片付け

使用済薬莢はジップロックへ

弾1発、装備品1つにしても紛失は許されないのが自衛隊
国民の税金で買ったモノは大切に扱うえとの教えなんだとか

訓練展示も終わり
駐屯地でも見学しようと思いましたが
同じ考えの方がほとんどで
駐屯地までは長蛇の列
こんなに観に来ていたんだと思うくらいの人(^_^;)
総火演見に行けなくても、これだけの迫力満点の実演はありがたい(^^)

ちょうどお昼なので、近くのジャスコで昼食を済ませて空いた頃に再び豊川駐屯地へ

金属探知機で念入りに取り調べられ侵入

桜の木に囲まれた自衛隊車両
桜まつりの日に来れれば
61式戦車と74式戦車と桜が映え映えキュンキュンする写真が撮れるという寸法

来年の桜まつりは来たい!

歴代自衛隊車両の他に
現役の装備品展示もやってます

ピッカピカでタイヤワックス塗りたくりの

16式機動戦闘車

そして
ずっと見に来たかった三河史料館へ

来館者10万人なんですね〜
銀の盾貰わないと(笑)

もちろん撮影会OK!

旧日本軍コーナー

小銃や

軍服

東郷平八郎元帥と山本五十六元帥コーナー

豊川海軍工廠コーナー

お隣の蒲郡市出身
陸軍大尉 大場 栄さんの資料

映画「太平洋の軌跡」のモデルにもなった実在の人物

この映画良くて何度も見直しました

豊川駐屯地の歴史や

自衛隊の任務

豊川駐屯地食堂メニュー

Xでも公開している献立

自衛隊員も美味い飯食ってます(*^^*)

自衛隊装備品コーナー

見応え十分の史料館です

駐屯地内にもコンビニや売店があるので行ってみます

ファミリーマート豊川駐屯地店

ごく普通のファミマでした(^_^;)

豊川駐屯地グッズや自衛隊グッズが売っている売店

長蛇の列だったので諦めて外にある自衛隊全般のグッズ売店でお土産購入

右から
ランチバッグ(戦闘糧食L型袋)
名古屋産の豊和工業製20式小銃シャツ
総火演とかでよく見る実弾発射警告看板のトートバッグ

通勤で使いますよ〜(^^)
Posted at 2025/12/31 20:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月30日 イイね!

ダム巡り〜恵那〜

ダム巡り〜恵那〜秋といえば紅葉、紅葉といえばダム
という事で

ダム巡り

今回は岐阜県恵那市にあるダムを巡って行きます
恵那観光でも何箇所か訪れましたが
今回はじっくり見ていきます

まずは
田沢防災ダムへ


アースダム
岐阜県管理の洪水調整用ダム

もちろんダムカードはありません
こんなアースダム見に来る変人はダムラー以外いません(笑)

紅葉も綺麗な11月下旬

今年は突然寒くなったので特に赤色が綺麗なんだとか
本当かどうか…

ボロジーノと紅葉

ついでに
田沢ダムの近くにある、今年のラリージャパン・恵那SSのスタート地点へ

この近くまで来てスタート前の車両を見送ってました

スタート地点から少し走った先に

有料観戦エリアのヘアピンカーブ
「田沢ヘアピン」
間近でコーナリングが観れるところ
ここで観たかったですね…(^_^;)

ブラックマークが残ってますが、コレは2週間前の競技のでは無い気がしますが…


ここで恒例の?喫茶店モーニング
明知鉄道・山岡駅にある

山岡駅かんてんかん へ

山岡名産の寒天を使用した料理が食べられます

モーニングはもちろん寒天を使ったメニュー

ドリンク、日替わりパン(玉子)、寒天サラダ、寒天デザート

今まで色々な喫茶店でモーニング食べてきましたが、寒天づくしはココだげです!

食後に岩村城下町名物のカステラの寒天入りと
実家用お土産に寒天ラーメンを購入し

次は
兼平防災ダムへ

アースダム

岐阜県管理の洪水調整用ダム
先程の田沢防災ダムと似てますが大きさや形は違います

もちろんダムカードはありません


次は
岩村ダムへ

重力式コンクリートダム
岐阜県管理の洪水調整・正常な河川維持、・上水道用ダム

管理室へ行き

ダムカードは対面ではなくポスト内にあるそうで

頂きます

お待ちかね

はい、ダムカード!

ここでちょっと早めにお昼
ダム巡りはもちろんダムラーの餌「ダムカレー」を頂きます

大井ダム100周年記念でダムカレーが恵那市の数店舗で提供されているそうなので何店舗か行くも
満席か定休日か、そもそも営業してない店舗ほとんど
ダムカレーも提供していて
一応食べられそうなお店
金寿司へ

大井ダムカレーHPを見る限りだと提供しているはずですが、お店の口コミを見るダムカレーが出てこない…(^_^;)
ダムカレーなんて珍しいもの頼む人が居ないのかと思い、入店しメニューを確認するも無し

金寿司の大将に聞いてみると
その情報は古いのでダムカレーはやってないとの事
他に食べられそうなお店もないので
せっかくなのでこちらでランチを頂きます

海無し県岐阜の寿司屋の海鮮丼ランチを注文

サラダ・副菜バー付ランチです

美味い(*^^*)

ダムカレーが食べられないのは残念ですが、美味い海鮮丼が食べられたのでヨシ!として

次は
中野方ダムへ

重力式コンクリートダム
岐阜県管理の洪水調整・正常な河川維持・上水道用ダム

管理所へ行き

はい、ダムカード!

新旧2枚のバージョンを貰いました

ダム天端を歩きながら今回はダムメインなのでじっくりダムを堪能します

恵那観光で坂折棚田から見えていた中野方ダム
ここから棚田は見にくいです

次は大井ダムへ

重力式コンクリートダム

関西電力管理の発電専用ダム
福沢諭吉の養子で日本の電力王と呼ばれた福沢桃介が手掛けた日本初の発電用ダム

立派なダムですが
ダムカードはありません

観光の時も訪れましたがサラッと見るだけだったので、今回はダムの近くまでいきます

工事中ですが見学できます

発電所横を通り

ダムの直ぐ横へ

天端も歩けるようなので歩いてみます

天端から恵那峡が見渡せます

多分この日は紅葉シーズンなので恵那峡周辺は混んでいるでしょう

ダム下流

東雲橋と東雲大橋

ダム散策路を登り、ちょっと上から

大井ダムと恵那峡

そして赤色が綺麗に色付いてます

最後に
阿木川ダムへ

ロックフィルダム
水資源機構管理の洪水調整・正常な河川維持・上水道・工業用水ダム

ダムカードは恵那観光で貰っているのでスルーして
観光時開館時間外だった阿木川ダム防災資料館へ

入館料無料

館内には阿木川ダムについての資料が展示されてます

ダムBEST3

群馬にいたら行くことはなかった岐阜の徳山ダム
愛知転勤しておいて良かったとつくづく思います

恵那の特産品の紹介

岩村城下町銘酒「女城主」や

岩村名物カステラ

恵那・中津川名物の栗きんとん

見所満載自然豊かで美味いモノあり、ラリーもやってる
確かに恵那って、え〜な〜と思いました(笑)
今年4回も訪れてるし…

帰りに再び岩村城下町でもふらっとして行きますか〜

という事で
岩村城下町へ

夕陽で暗くなってきてますが
まだまだお店はやっているので

岩村醸造へ

ここのあま酒ソフトクリームが甘過ぎるくらい甘々で美味いので

また頂きます(*^^*)

前回来た時は2024だったのが2025に変わってます
ラリージャパン表彰式の酒ファイトで使用された「女城主」

若女将さんに聞くと
来年の5月に開催されるラリージャパンも運営から酒ファイト用で頼まれているそうで3年連続です

お土産に

女城主柚子酒、あま酒、女城主にごり酒スパークリング
を購入

日本酒は飲まないので

にごり酒スパークリングはクリスマスクルーズのじゃんけん大会用景品に提供しました

前回来た時に全部見て回れなかったのでゆっくり見ていきます

ほとんど生活として使われている建物ですが、中には見学できる建物もあり

鉄砲鍛冶加納家へ

鉄砲屋という事もあり鉄砲に関する資料や

火縄式からフリントロック式の銃まで展示されてます

建屋内は落ち着いた和な感じ

一桁ナンバーの3代目グロリア

ヤバいくらいピッカピカ

おっ!御高齢マーク

ワンオーナーって事かな

所々昭和なポスターが展示されてますが

連続テレビ小説のロケ地として

昭和の街並みを再現したオープンセットとして使われたそうです

平成30年のテレビなので、今更ロケ地巡りする人はいなく

ご覧の通り観光客ガラガラです
個人的には高山市の古い町並みよりこっちの方が気に入ってます

2週間前にラリーカーが通って賑わった道も今は静かな路地

開催前はラリージャパンゴリ押しだった町全体が、今は色褪せたポスターが1枚残るだけ

帰宅し
カステラ頂きます
恵那観光でも岩村カステラ3店舗食べ比べしましたが

1番食べやすかった「かめや菓子舗」の寒天入りかすていら

ちょうどいいしっとり具合と甘さ
ただ、寒天を感じるかどうかと言われたらわかりません

一応寒天入ってますけど…(^_^;)


次回のダム巡りは奥静岡か松阪も気になるダムがあるのでどちらかかな〜
Posted at 2025/12/30 08:59:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月25日 イイね!

御嵩観光

御嵩観光群馬県人による岐阜観光シリーズ第27弾!
今回は可児郡御嵩町を観光します

まずは恒例のモーニング
御嵩町内にある喫茶店
喫茶 ぽっかぽか へ

メニューにはモーニングサービスという言葉だけで、何が出てくるかはお楽しみ

愛知周辺は
メロンソーダはソーダ水
クリームソーダはソーダフロート

知らない人は頼みにくい


こちらがドリンク代のみのモーニングサービス

ドリンク、サンドイッチ2種(玉子・ハムきゅうり)、サラダ、ゆで卵、柿

味に飽きっぽい自分には嬉しいサンドイッチ2種


それでは御嵩町を徘徊します

まずは
中山道六十九次 伏見宿へ

日本橋から数えて50番目の宿場町

ここをひたすら江戸へ向かえば群馬へ帰れます

一本松公園には

ちょっとした伏見宿の資料が展示されてます

この地区の文化祭のお知らせ

来週に(観光日の翌週)地区の公民館で鉄道模型やジオラマ展示やるみたい
なかなかこういうイベント日に合わないのが気まぐれ観光

この辺りの観光マップ

神社ばかりですが、古い建物も少し残っているので見てみます

松屋山田家住宅
観光案内所のゆったり伏見宿と古民家カフェがありますが、まだ営業時間前
外観だけ見て次へ

伏見宿本陣跡の伏見公民館

一応岐阜県内には中山道の17の宿場町があり

馬籠宿の様にしっかりとした古い町並みを残す宿場町もありますが

ほとんどが現在の町並みです


次は
名鉄・御嵩駅へ

御嵩町観光案内所にて観光パンフレットを頂き

御嶽宿周辺を徘徊します

中山道六十九次のうち49番目の宿場町

現在は「御嵩」ですが昔は「御嶽」表記です

たまたま電車が入ってきたので、見慣れた名鉄ですが見ておきますか

あれ?
赤い電車でお馴染みの名鉄なのに白い…(^_^;)

懐かしの車両を再現した復刻塗装車なんだとか

名鉄=赤い電車だと思ってましたがそうでもないみたい

次は
中山道 みたけ館 へ

入館料無料です

館内には御嶽宿の資料が展示されていたり

古い生活用品

戦国時代関係の資料が展示されてます

次は
商家竹屋 へ

入館料無料

たまたまこの日は茶室でお抹茶が頂けるイベント日
お茶でもしていこうと思って
建物に入る直前で観光マダム中隊御一行が入館
館内はマダム達でごった返し、お茶もできる状況でもなかったので
館内をサラッと見て終わり

タイミングが悪かったです…(^_^;)

仕方なく中山道を歩いていると

コロッケののぼり旗発見!

昼飯前だけど昼飯前の前菜にちょっと食べてみます

コロッケ ユタカ

メニューは3種類

コロッケ、ハムカツ、ササミカツ

コロッケしかないとの事で
人気の看板メニューコロッケを頂きます

甘くて胡椒のスパイシーさが後から来る懐かしい味

美味い!(*^^*)

ユタカママさんから是非SNSで拡散して〜
と言われましたが

ご存知の通り絶滅危惧種のみんカラしかやってないので広まりません 

次は
御嶽宿 わいわい館

無料休憩施設にて休憩

掲示板に

岐阜といえば奥飛騨名物「けいちゃん」
ですが
御嵩町のソウルフード「とんちゃん」も陰ながら有名です

でもとんちゃんが食べられるお店は大体夜営業とか飲み屋なので冷凍とんちゃんを買って家で調理します

そして猫発見!



さてお昼は御嶽宿の近くにある食事処
かえで へ

日替わりランチを注文

お刺身、天ぷら、赤だし
地元飯の味は愛知より岐阜の方が断然美味い(*^^*)
これで1,050円


次は御嵩城址公園へ

町を一望できる展望台があるので行ってみす

あいにくの曇り空ですが

御嵩町と可児市方面まで見渡せます

のどかです



次は和菓子屋
長春堂本舗へ

看板商品の「栗すだれ」は東濃銘菓

中津川・恵那地方の名物栗きんとんをお餅で巻いたもの

すだれタイプは一本モノのモノブロック
1人では食べきれないので
小分けされている「こまち」タイプを購入
帰ってから頂きます

次は
飛騨木曽川国定公園の一角
鬼岩公園へ

御嵩町と瑞浪市の境にあり公園自体は瑞浪市管轄

鬼岩公園には巨石や怪石などが多く
また桜やツツジ・紅葉等四季折々の自然が楽しめる公園

入園料無料

鬼岩の「鬼」にちなんで鬼の置き物も多いです

鬼岩公園周辺には鬼岩温泉もあるが

ほとんどが廃墟と化している

紅葉は色付きはじめの11月上旬
まだまだです

巨石等が見れる散策コースは約1時間くらい
今日は早めに切り上げる予定だったので入口付近を散策して終わり

廃墟旅館ばかりですが

営業中の旅館ももちろんあり
日帰り温泉も入れるそうですが

この日は予約客で入れませんでした

帰り道、近所のスーパー、ヤマナカにて
「みたけのとんちゃん」
2種購入

和菓子屋で購入したお土産各種

この辺りの名物、栗きんとんを使った和菓子

栗きんとん二種だんご

こまちの逆バージョン
だんごの周りに栗きんとんが塗られてます

王道の栗きんとん

お店によって味や食感が違うので好みを探すのは面白い
今のところ自分の中で1番は
栗きんとん発祥地・八百津町の2店舗かな


栗すだれの小分けタイプ
お餅の中に栗きんとんが入った
桜こまちと栗こまち

栗きんとんづくし、美味い(*^^*)

この時期ならではだし
こっちにいるうちしか食べられない逸品です

こんな感じで
車が趣味の群馬県民が偏見だけで御嵩町を紹介してきました

次回は尾鷲観光
お楽しみに(笑)
Posted at 2025/12/25 21:21:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@bnr32hro さん、ようやく飾られたのですね♪欠品はよくあるみたいですが、逆に付いているとは…お手数おかけしました💦」
何シテル?   09/19 20:11
R34スカイラインGT-Rに乗ってます 以前はR33GTーRに乗っていましたが、盗難にあってしまい、6年程大切にしてきたR33に別れを告げR34GTーRへ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    12 3
45 678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

日産 スカイラインGT‐R 日産 スカイラインGT‐R
R33GTーRを盗まれた後、1週間後に購入 やっぱりスカイラインGTーRが忘れられない ...
ダイハツ ミラジーノ ボロジーノ (ダイハツ ミラジーノ)
普段の生活用 3気筒NA FF 4AT 馬力が半分の2ストセルボより遅いが、可愛 ...
スズキ セルボ 初代牡鹿 (スズキ セルボ)
突然手に入った古い車 約30年ほど古い整備工場の倉庫奥でホコリを被っていたのを引きずり ...
三菱 アイ 愛 (三菱 アイ)
通勤車のトッポBJから箱替え MR(4WD)3気筒MIVECターボ 整備性の悪いエン ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation