
エアコンレスの旧車にはちょうどいい季節
連休中セルボを動かすついでにふらっと観光です

いつもの観光シリーズをセルボにしただけ
という事で
セルボで行く!シリーズ第5弾!
今回は群馬県邑楽郡ブラジル町(大泉町)を観光します
埼玉・栃木ときてやっと群馬
予定では桐生市の観光でしたが、さすがに12月30日は観光施設等のお店がやってない
ブラジルなら年末や正月とか関係ないという偏見だけで大泉町に急遽変更
恒例の喫茶店モーニングは、群馬の喫茶店モーニング文化は絶望的なので無し
代わりに
普通の朝食が食べられる埼玉の味
山田うどん へ

値段的に愛知のモーニングサービスとほぼ変わらない値段

無難に玉子かけごはんを注文

あぁ、埼玉の味
東海地方にも展開して欲しい
数日前に永井食堂でもつ煮を買えなかったので

代用品として冷凍「パンチ」を購入
九州人が満足するのか未知数
一旦帰宅しパンチを置いてセルボの準備

来年(今年)の1月が車検で所有して5回目の車検になり
所有年数10年が経ちます

49,508kmだった走行距離も57,149km
10年で7,600km走行
まだまだ走れます

走行前にチェック
2stオイルが少なかったので給油

エンジン始動で元気良く白煙モクモク

今日も絶好調です(^^)
バイクにも付けていた電圧計がついてますけど…(^_^;)

父親のする事はわかりません
燃料も少なかったので給油してから観光へ

焼付き防止でガソリンにもオイルを混ぜてます
古い車ならでは
ボタン押せばエンジンが掛かる

便利な家電ではありません
コレが「クルマ」という乗り物
準備もできたので大泉町へ
まずは
大泉町観光協会のある
ブラジリアンプラザ へ

残念ながら年末年始はお休みでした
昔はショッピングセンターだったブラジリアンプラザ
今は観光協会や旅行代理店・ブラジル民俗資料が展示されている施設です
開店当時日本初ブラジル人向けショッピングセンターだったそう
そもそも大泉町が日本のブラジルになった理由
諸説ありますが
大泉町にある自動車メーカーの工場や三洋電機の工場での人手不足解消の為、特にブラジルから多く労働者を雇って働かせていたのが始まり
今ではブラジル・ペルー等南米からベトナム・フィリピン等東南アジアからも多く
約50ヵ国の人が住んでいるそうです
ブラジリアンプラザの駐車場も異国の雰囲気

オシャレな壁の落書き

ブラジルのサッカーやオニオオハシ
日本の桜と富士山も良い!
次は
小泉城跡・城の内公園へ

愛知・岐阜の国宝や復元天守・山城なんかを見てきた後だと城としてもの足りないかもしれないですが

でも立派なお掘りは残ってます

遊具なんかもあり子供の遊び場や散歩等
大泉町民の憩いの場です
観光案内看板を発見

観光協会寄れなかったのでちょうどいいです
町の見どころや散策コースなんかも設定されていて

意外としっかりしてます
群馬には「上毛かるた」があるのに

さらに絞った「大泉かるた」なんてものもあるのか…(^_^;)
これを参考にしつつ、今回はセルボなので簡単に徘徊します
次は
東朋産業いずみの杜 へ

プールや浴室・多目的ホールにトレーニングルームのある勤労複合福祉施設

展望台もあり地上40mからの景色は関東平野を一望できます
入館料無料
しかし、ココはやっぱり日本

年末年始はおやすみでした…

気を取り直して
次は
大泉町文化むら 資料館へ

入館料無料
ですが、こちらも年末年始休館

明治時代の養蚕農家の家屋で
館内には昔の生活の道具資料が展示されてます
群馬にも歴史資料館みたいなものが各自治体にあるんですね(^_^;)
知らなかった(笑)
このあたりは東海地方と変わりませんね
営業してなくてもめげない
どんどん行きましょう

久々セルボ乗るとやっぱり年代の人が見てきます
2度見3度見される
旧車や名車乗りのあるある
GT-Rよりセルボの方が声を掛けられる率は高いです
次は
いずみ総合公園 へ

公園の片隅にひっそりと佇むコンクリートの塊

東武熊谷妻沼線橋梁跡

戦時中、ココの公園は貨物専用の東武鉄道千石河岸駅で、太田市近辺にあった中島飛行機工場への工員や資材の輸送用に千石河岸線の熊谷までの延長を計画
利根川の橋脚が完成と同時に終戦を迎え
その後、妻沼ー西小泉間は廃線

今では橋脚と廃線跡が遊歩道として残ってます

戦争遺跡と幻の妻沼線でした
そろそろお昼ご飯時なので
次はもちろんブラジル料理が食べられるお店
レストラン ブラジル へ

店名からしてブラジル
店舗色もブラジルカラー
わかりやすい
如何にも過ぎるバカ正直デザインが南米ぽい

メニューはしっかり日本語でも表記されてます

ブラジル料理といえばシュラスコ
肉々しいので少なめのお肉を探し

カルネ・アサーダ・デ・パネーラ?を選択
説明は
「牛すね本来のうまみを保つため、時間をかけてじっくり焼き上げてます」
食べてみないとわかりません
Aセットを選択し
飲み物は

定番のガラナやインカコーラ、サトウキビやカシューといった日本では馴染みないものまで
無難に定番の
ガラナで

350ml缶で出されるのはバーガーヤと同じ
でもグラスにオレンジが入っていて、オレンジ風味ガラナで飲めます
セットはサラダバー&スープバー

ポテトサラダは単品であるのにサラダバーで食べられるというめちゃくちゃ感
サラダを食べながら店内を物色

ありました
「孤独のグルメ」でも紹介されたお店なんです
最初訪れたブラジリアンプラザも撮影で使われ、あの五郎さんも訪れました
ちなみに自分が座ったテーブルも五郎さんが使用したテーブルでした
後で見返して気がつきました…(^_^;)
こちらが

カルネ・アサーダ何とかという牛すね肉

お肉はフォークで簡単に解れるほど柔らかく
味は日本の味では例えがないが美味い(*^^*)
コレは白米が進みます
セットについていたフェイジョンという豆煮込みシチュー

ご飯に掛けて食べるのが一般的で日本でいう味噌汁的存在
このままだと少し塩っぱいので確かにご飯と食べた方が良さそうかだが、果たして白米と合うか
どれどれ

う〜ん
さすがにブラジルのポピュラーな味はまだ慣れません…(^_^;)
まだまだ気になる料理ばかりですが、また機会があれば来てみます

カラフルなブラジル色に合うパナマレッドのセルボ
この町に合っているかな(笑)
食後は少しだけブラジルタウンをまち歩き

ブラジル街といっても某中華街みたいにひしめき合っている訳でもなく

点々としてます

何と書いてあるか読めません

ブラジルだけでなくアジア圏のお店もあり

飲食店・食料品・雑貨にタトゥー、整体に協会
インターナショナル巡りも楽しめそう
この旧国道345号線では

大泉まつりが開催され神輿や山車の他にブラジルの町ならではのサンバパレードも行われる
実際見に行ったことないのでどういったものかわかりませんけどね…(^_^;)
気になる方は是非秘境群馬のブラジルへ
千石河岸線跡のいずみ緑道を歩き

東武鉄道西小泉駅へ

いつの間にか駅舎が新しくなってました

1時間に1本くらいの東武小泉線の列車を見送り
最後に買い物して帰ります
ブラジルスーパーでお馴染みの
アソーゲタカラへ

メディアでも度々紹介されるお店
ブラジルの食品や雑貨はもちろん
ドライバーズスクール?

ドライビングシミュレーターが置いてあり
教習所ではないけど運転が学べるところなのかな?
ポスターの車の写真が外国人が好きそうな日本スポーツカー
岡崎市もブラジル人が多く、派遣で雇っていたブラジル人に大泉町の事を聞いたら
「大泉?ドリフト!」
間違ってないが間違ってます(笑)
今はブラジル人が好きな直6のツアラー系の音も聞かなくなりました
売っている商品だけでなく掲示物にも注目
何て表記されてるかわからないが

そこがまた興味をそそる
見ているだけでも飽きない異国文化
店内を物色しレジへ
前のお客さんまでポルトガル語で店員が接客
これはまさかポルトガル語でくるのかと思いましたが
カタコトで
「レジブクロハ?」
見た目で日本人かどうか判断してるのかな
カタコトの日本語で対応してくれました
ありがたい!
自分の後のお客さんもポルトガル語で接客
やっぱり見分けられるのかな
日本人でも安心して買い物ができますね
購入したブラジル用品

お菓子と飲み物
ガラナとインカコーラと
缶の絵だけでは何だかわからず
怖いもの見たさに購入した謎の

タマリンドドリンク?
聞いたことないですね
調べるとマメ科の果実で甘酸っぱい梅や干し柿のような味とありますが

確かに酸っぱいが日本じゃない味
美味しくはないかな…(^_^;)
豚皮チップス

見るからにカロリー高そう…(^_^;)
酒のつまみっぽい
ボーイバワン フライドコーン レチョンマノック フレーバー

コーン菓子の鶏の丸焼き風味

これは美味しい(*^^*)
酒のつまみに合う!
クラッカー チョコかけ

一応日本語ラベルも貼ってあるので何だかわかります

クラッカーにチョコがコーティングされているもの
甘さ控えめで軽めのお菓子
もの足りなさもありますがコレはコレで美味しい
地元群馬もこうして観光してみると知らない事・所ばかり
捨てられた群馬も捨てたもんじゃない!?
次も群馬かな(笑)
Posted at 2026/01/29 21:53:20 | |
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