国道195号線 徳島阿南から高知まで
四国の山と川のスケールを味わうリアルルート
2008年04月17日
行く前に、ツーリングレポートなどで得た情報によると、
かなりの「酷道」って話でした。
トンネルは、信号での交互通行があったり、道はデコボコ。
でも、実際に走ってみると、さほどでもありません。
途中、一部、対面通行がやりづらいところあありますが、田舎の国道としたら驚くほどのことはありません。
だいぶ整備が進んだということでしょう。
交通量は少なくて、一番目に付くのが農作業の軽トラック。
いい調子で飛ばしていると、すぐにこの「ペースカー」に追いつきます。
大抵はしばらく走っていると、脇の農道に消えていきますが、
程なく、つぎのペースカーが現れます。
抜いても抜いてもペースカーです。(笑)
もっとも、安易に抜くのは危険。
方向指示器を出さずに、不意に右左折しますから。
まぁ、これに腹を立ててはいけません。
田舎では、元々交通量が少ないので、ウィンカーを出す必要がないから、つい習慣になっているのです。
なので、追い越しは、相手の「どうぞお先にサイン」を待つか、
左右に道の無い所を選ぶかです。
「郷に入らば郷に従う」ですね。
途中、若干ヘビーなところもありますが、概ね走りやすい道です。
もちろん、路面は整備されているとは言い難いところもあるので、
ローダウンではややしんどいかも。
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