オイルパンにヒートシンクを取り付けました
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油温計を取り付けると気になるのがやはり「油温」。
一寸峠等を走ると直ぐ油温が120℃オーバー・・・(;´Д`)ウウッ…
オイルクーラー取り付けを考えましたがR170では不可能というのが車屋の答えでした_| ̄|○
で、色々調べていると「ヒートシンク」なる物が有ることを知りました。
今回購入した「ヒートシンク」です。
計2セット購入しました。
接着剤(耐熱シリコン)も付属しています。
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物のアップです。
パソコン用とは少し違い湾曲部にも貼れるようになってます。
又、切断もハサミでOKです(僕は金切りバサミを使いましたが・・・)
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オイルパンとヒートシンクをブレーキクリーナー等にて脱脂します。
ヒートシンク側にシリコン接着剤を塗りつけます。
はみ出しても問題ないですが、密着性を重視するなら薄く塗った方が良いみたいですが・・・。
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オイルパンした部分だけでなく、前にも貼りました。
結局、2セット全て使い切りました。
張り方としては、空気の流れを考慮して、下はヒートシンクが前後向くように、前は上下向くように張りました。
後は乾燥させれば完成です。
効果は・・・・。
油温の上がりが遅くなる、下がるのが早くなる様です。
ただ、最高温度の下がりとしては2~5℃レベルかも(走り方等にも左右されますが・・・。
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空気の流れが良くないと考えアンダーガードに切り込みを入れ、アルミアングルを挟んでみました。
走行中はヒートシンクに直接風が当たるはず・・。
此で「青山高原リベンジ」テスト。
高速区間では効果有りのような気がします。
しかし、峠等の低速&高回転区間ではやはり油温120℃以上でした・・・。
ただ、デメリットが少ない(オイルラインに影響しないため)ので、油温上昇でお困りの方にはお勧めかも・・。
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