
1・3日目に参戦予定の聖戦に向けて喝を入れるために炎天下の中、越谷の某所で参鶏湯を口にしていたセルゲイです。
(余計なカツが入っているというツッコミは無しの方向で…ww)
1ヶ月以上の時を経て昨日、ボカロFDが車検から上がってきました。
車検整備中にRE雨宮に訪れた際に、これまでに2回交換しているエアポンプの延命策を兼ねて、エアクリと接続している配管を独立させ、汎用のブリーザーフィルターを流用・接続することでブローバイ吸い込みを防止すると共に、何らかの理由でレモンバルブが劣化してカーボンを含んだ排気が逆流することがあっても、吸気側にまで入ってこないように対策を施すこととなったのでその詳細を…。
画像のとおり、エアポンプ側とエアクリ側では全く違った方向に配管が向いており、以前は園芸用の耐熱ホースを無理繰りして直接接続してあったのですが、ご存知のとおりロータリーエンジンは発熱量が多いのでホースはあっという間に劣化、その間にもエアポンプは異常な量のブローバイを吸い込み続けて内部磨耗が進行しながら急な角度の付いていた部分からホースはつぶれ始め十分なエアーが得られず、エアポンプによって送られるエアーで冷却されるべきレモンバルブも熱で急激に劣化して排ガスも逆流…という、非常に良くない状態となっていたのですが、今回の対策にてこの大きな問題は解決されました。
ナイトからも専用品が出ていますが、こちらは少々高価であり、エアクリ側に配管部分がある場合の塞ぐものはセットになっていないので費用的にはこちらの方が良いのかもしれません。
前回の記事にあったとおり、ほぼセミオーバーホール状態であり、特にメタポンとレモンバルブの交換のために多くのパーツを取り外し、その際に劣化の著しいホースやガスケットなどの交換も同時に行っているので総額は凄まじいものに…orz
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2015/08/09 19:36:32