
まずは被害状況。侵入者はプロらしく的確な仕事をしてくれた。
・損壊
(1)窓ガラス折損
(2)箪笥の隠し引出しのこじ開け傷(写真はコレ。ただし未遂)
・預金通帳4冊
・現金
必要な場所のみ物色した様子で、無駄な破壊行為は見られない。
本日確認したところ、4件の口座の金は無事であった。
(各金融機関の対応の差も非常におもしろい見物であった。後で書きます。)
…最後に現金。下の子の入園準備に用意してあったものがそっくりやられた。普段はこんな大金は置いてはいない。明日にも使う予定であったにで、保管が安易となってしまったとは言えるが、今となっては悔やまれる。
ちょっと余裕が出てきたので、当日の状況を時系列順に書こう。
当日、パートから妻が2人の子供をお迎えしてから帰宅。
すると家内の様子がおかしい事気が付いた。
警察に通報→私に電話→金融機関にカード停止を依頼→2人を近くの実家にいったん預ける。と、結構冷静な対応をやってのける。
電話を受けた私は、急遽仕事を切り上げて帰宅。
自宅前にパトカーが止まってる絵を想像していたが、普通の地味なワンボだった。
入ると現場検証の真っ最中。警察の方の人員構成は、刑事さん1人鑑識チーム3名警ら係2名。被害状況の確認・状態の記録が進められる。被害届を作成。すべてが終了して全員退去したのが9時。
そこから妻と2人で大掃除。靴の足跡だけが目立つが、ソイツがどこに触ったかも分からないのが気持ち悪くてしかたがない。
10時。コンビニで弁当2ヶ買って子供を引き取りにいく。
「ドロボーさん、どこ行ったの?」と聞かれるが、子供を不安にさせられないので、「警察の人が捕まえたよ」と答えておく。
ぐったり疲れて就寝。
しかし今朝聞くと、妻は一睡も出来なかったと言う。
今日はそんな彼女の誕生日であった。(これマジですって!)
そして今日。金融機関巡りとガラス修理の依頼などであっという間に過ぎる。
明日は仕事出ないとなー。
しっかし、いまだに50万もヤラレタって感じがしない。
ピンと来ない…
Posted at 2005/03/24 23:57:46 | |
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空巣 | 日記