
スバルディーラーで、助手席エアバックリコール対策品モジュール交換をしてもらっている間に、GTインプレッサを代車で出してもらいました。
現行のインプレッサに思いがけず乗れて、テンションが上がってしまったので、ちょっと感想。
思えば、前回このブログを書いたのも6年も前で、GPが出た時にディーラーに飾っていたので、感想を記載していました。
あっという前に4代目が登場。
(GC/GFが長かったイメージがあったので)
GTインプレッサが発売され始めた時の評価をWEBの記事で何個か見たけれども、
「平凡」「GPから真新しさがない」等の評価が多い印象がありました。
それに、世代交代が速いような気がして、GPのマイナーチェンジっぽい印象もありました。
ただ、今回GTに乗ってみて、インプレッサもここまでリッチな車になったんだと、とても関心しました。
インプレッサに、GF後期と、GH前期の印象しかない自分ですが、関心したポイントは、、、
・コの字のヘッドライト
GPのときは、ヘッドライトからコストを落とした、STIモデルとそこで差をつけたのか、と勝手に思っていました。それと比較すると、GTのヘッドライトはなかなか良いと思います。
・スマートキー
超今更。GHの後期もスマートキーでしたし。
ただ、ドアノブを握っただけで開いて、触れただけで閉じる。エンジンもボタンを押すだけ。
自分の中では高級欧州車の装備のイメージだったのが、いつも間にかインプレッサに標準で搭載されるようになったと思うと、感慨深いです。
(最初に乗ったGFはキーレスすらなかったし)
・内装
合皮、ステッチ、カーボン風?パネルがうまく使われていて、GHより前では考えられないほど、質感があがったと思いました。
ここまでくればマツダにも劣らないんじゃない?ってくらいです。
これまでは直角のデザインが多かったのが、斜めになっている線が多いし、質感が格段に上がった印象がありました。
・エアコンコントロール
ついに、インプレッサもエアコンの設定内容が液晶に表示されるようになったんだ、と感心しました。(GPのときからでしょうが)
インプにもフルオートエアコンの左右独立温度設定が可能な時代が来ていたんですね。
この「SYNC」って文字がなかなか。
・センターコンソールの液晶たち
すごい情報量。
カーナビで速度制限30km/hと出たら、ダッシュボードのところの液晶にも30!と出て、ついでにスピードメーターの中央の液晶にも30!と出る。
どの液晶に何が表示されているの、状態。
車の運転席って、ボタンがたくさんあって、表示もゴチャゴチャシテいた方がかっこいいと思うので、見ていてとても楽しい。
が、結構、慣れないと運転中も気になって目線が動いてしました。
フルカラーですし。
・そのほか、パーキングブレーキやオートライトとか
せっかくなので、GHとGTを比較してみました。
シフトパネル、コンソールが太くなってGPから比較しても、かなり質感が上がっていると思います。
それにパーキングプレーキも電子式になっているので、サイズが小さく抑えられています。
その結果か、ドリンクホルダーは横に2つ並べられています。そして、センターコンソールの肘置きがかなり前までせり出してきたので、肘が置きやすい。
ハザードはGPのときは昔のGD時代の位置でしたが、またGH時代と同じ場所に戻ってきています。
こっちのほうがしっくりきます。
ライトにはAUTOのポジションもあるし、ステアリングはアイサイト等の操作用のボタンがたくさん。
比較は自分のGHの写真ですが、上位車種の流用で頑張って質感を高めての比較です。インプレッサのこのグレードで、ここまで高い質感はなかなかだと思いました。
とりあえず、こんな感じですが、現行のインプレッサに対する考え方がなんとなく現れていて、興味深かったです。
Posted at 2018/06/03 01:08:03 | |
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