
久しぶりのDIY。
車検が近くなったところでフロントのドライブシャフトのホイール側のブーツが破断。
どうやら今までの傾向として、走行距離ではなく、ロックトゥーロックの場面が多い車庫事情とおよそ6年で切れる傾向があるとわかった。
今回もアキさんのブログから頂いた整備マニュアル実行編を頼りに交換しました。
6年前に神奈川某デーラーで交換していて、今回は自分で作業したのですが、この車のドライブシャフトのセンターボルトですが、19.0kgf・mに加え、180°締め込む塑性域のボルトなので、さぞ緩み難かろうと取り掛かると、意外なほど簡単に緩んだ。
とても180°の塑性域で締められたとは思えない状態に「始めのトルク方19kgf・mだけだな、とそう思った。
デーラーがこんな仕事をしたら車業界終わりでしょうと思いながら進めました。
その証拠のように、ある程度は固着していると思われるジョイントはリンクのボルトを抜くと同時にドライブシャフトから抜け落ちた。
この状態でもうブーツの交換ができてしまうので、作業はとても楽になりましたが、微妙な気分。
整備士も、経験値の少ない車種ではあるので、多少はリスキーですが、理由にはなりませんね。
交換サイクルはおよそ6年というのは、妥当なのかな?
Posted at 2017/06/01 01:27:41 | |
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