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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
- 情けないグリップ [ 四国★三郎 ] 2019/11/03 22:32:48
マルシン工業製のルガーP08のモデルガンは実に良い出来のモデルガンなのだが
ナゼか・・・?何故かグリップの出来が悪い。

木製グリップが標準装備(一部を除く)というウレシイ仕様で
た~まに良いモノに当たるコトもあるが、だいたいにおいて残念な出来のモノが多い。

幸いこの度入手した4インチモデル(下)は比較的マシな部類だった。
(・・・と言うても必ずしも満足のいく出来ではないが)

となるとず~っとムカシから我家にいる6インチモデル(上)のグリップがど~にも見劣りし始めたのじゃ。
チェッカリングがイイ加減・・・山が潰れている・・・というよりもな~んか途中で彫るのをヤメてしまったような
なんとも情けない加工だった。ミゾも揃っていないし・・・。

マルシン工業がグリップを再販するのを待っていたら一体いつになるかわからない。
ワシが生きている間は無理かもしれない。

というコトで、現在市場に出回ってる他社製品で流用できないか色々試してみましたよ。
無加工でポン付けは無理だろうけど加工したら何とかなるんでねェの?ってか!

しかし現実は甘くなかったのじゃ・・・。確かに加工すれば装着自体は可能だが
グリップの幅が合わない・・・小さいのよ。
大きいヤツを小さく加工するコトはできるけど小さいヤツを大きくするコトは不可能ですわな?

しゃあない、次の手じゃ。この情けないチェッカリングを手加工で彫り直す!
以前違うヤツでやったコトはあるんよね。しかしルガーのグリップは手強そうやなぁ・・・。
・・・で、案の定失敗してしもうたわ!

万事休すか?いやいや、こうなったらこの情けないチェッカリングを削り取ってしまおう!
プレーン仕上げにしてしまうのじゃ。

で、完成したのがこの写真のモノ(しつこいようだが上ね)お~!なかなかイケとるやないか!

自己満足やろって?うん、まぁそうなんやけど(笑)

でもね~この業界では結構著名な方の6インチルガーもブログ見たら同じ仕様になっとるのよね。
ひょっとしたらこの方もワシと同じコトやったんかなぁ・・・?などと考えてみる今日この頃っです。


- ココロのスキマ [ 四国★三郎 ] 2019/10/22 21:12:50
楽しみにしていた”アレ”が台風のせいで中止になってしまい
ポッカリ開いてしまった”ココロのスキマ”を埋めるため一丁購入しました。


かの有名な”ルガーP08”でございます。


30年ぐらい前から6インチ銃身のネイビーモデル(写真奥)は持っていたのですが
ナゼか最近急にスタンダードな4インチ銃身モデルが欲しくなってしまったのです。
写真で見たらほとんど違いがわかりませんな?


またもマルシン工業製の金属モデルです。
今やこのテの金属モデルガンはこのメーカーぐらいしか作ってくれません。
ああ、ありがたや。ありがたや。


このマルシン製のルガーP08、各銃身モデル別に刻印が違う。
コレがオタクのココロを掴んでしまうのです。


この度購入した4インチモデルは

”コードK”

と呼ばれるモデルです。


コレは1934年にナチス軍用にモーゼル社のよって製造されたモノで
ドイツがベルサイユ条約に違反して再武装している事実を隠すため
1934年製と刻印すべきトコロに秘密の戦時コードとして「K」と刻印されたモノなのです。
ようするに元祖”ナチ・ピストル”と言えるモノなのです。なかなかのマニアックさでなのです。

こういうトコロのオタクは弱いのですなぁ~。そういうある意味”暗い歴史”にも
思いを馳せてしまうのですなぁ・・・。マルシン工業はこの辺を忠実に再現しております。


でもワシ個人としては一番ポピュラーな

”DWMモデル”

の方で出してほしかったんやけどなあ・・・まぁエエか!


中古極上品が特価価格!っちゅうコトで購入しましたが
ん~、やはり30年前購入の6インチモデルと較べたら質が落ちとるなぁ~。
バリの上からメッキかけてしもうとるトコロがあるやんけ!


プラスチックモデルならアトから自分で直せるけど金属モデルはどうにもならんのよ!
まあ~長きに渡って製造しとるからなぁ~金型もだんだん傷んでくるしなぁ~。


ま・・・安く買ったんやからガマンしましょ・・・ってか!
連休中ヒマなモンで
ひさびさにぶっ放すかな~などと
引っ張り出したら
大抵マガジンが2~3本死んでる・・・・。

萎えるなぁ~。
酔っ払うと金属製のヤツを握りたがる・・・病気ですかね?
- モーゼルの女の子 [ 四国★三郎 ] 2019/07/21 21:13:36
雨がしとしと日曜日・・・

ワシはひとり虚しく・・・いや、ニヤつきながら
最近はハマっているモーゼルミリタリーで遊んでいました。

その時、ふとある漫画を思い出したのです。

むかし・・・そう、遠いむかし・・・
ワシがまだ高校生の頃・・・

女の子がモーゼルミリタリーを片手に悪者と戦う漫画がありました。

主人公の名前が”ありさ”だったのはなんとなく憶えているのですが、
はたしてコレがタイトルだったのか?はたまた漢字だったのかカタカナだったのか?
まさかひらがなではあるまい・・・。

そこでネットで調べてみました。判明しました。

「アリサ!」

というタイトルでした。(便利な世の中になったモノよの~。)



「アリサ!」は、1979年3月から11月まで週刊少年チャンピオンで連載されていた

SFアクション漫画。原作は平野仁。

とある高校に通う少女・アリサは、16歳の誕生日前日の夜、
黒い背広の男たちに襲われたことをきっかけに自らの出生の秘密を知った。

彼女はパラレルワールド(多元世界)のひとつ、「Aレベルワールド」の第一執政官・アウラの娘で、
複雑に入り組んだパラレルワールドを統治することができるただ一人の人間だった。

黒い背広の男たちは征服者・ソロンの追っ手で、アリサに秘められた特殊なの能力が目覚めることを恐れ、
彼女を捕らえようとしていた。

大型拳銃・モーゼルミリタリーを手に、アリサはソロンの追跡を逃れつつ、パラレルワールドを放浪する。

 (ファンサイト ”Runaway girl”より転記させて頂きました。)


で、この主人公アリサが使う大型拳銃モーゼルミリタリーがM712(M1932)なんですな~。

久々に読んでみたいトコロですが、なにぶん古い作品やし、こういっちゃあなんですが
結構マイナーな作品なモンで入手困難は必至。見つけてもなかなかのプレミアム価格なんだそうな・・・。

しかし・・・ホンマにエエ時代になったモンですな~。ネットで全部読めるサイトがありました。
思わず一気読み・・・う~ん満足!

・・・でもこの作品って完結してなかったのね・・・。


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