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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
おこんばんは!

オモテ(!?)よりコチラの方が更新頻度が多くなってきてしまいました(笑)

先日発表のあった実銃のコルト・パイソン2020年モデルですが
やっぱアカンみたいですな?

スプリング類の設計ミス・・・? 弾によっては不発がでまくるみたいです。
実用銃ですからコレはいけません。

あと、突然シリンダーが回らなくなったりするとか・・・?マジか・・・?
そんなんモデルガン以下やん?その内袋タタキに合うコトでしょう。


さてさて・・・

某トイガンメーカーが
S&W M19のモデルガンの組み立てキットを再販するという。

S&W M19とは知ってる方も多いと思いますが
かの有名なあの大泥棒のあの方の相棒のクールなガンマンの長年の愛用銃です。

「い~や!あの方が使っているのはM27だ!もっとデカイヤツだ!!」

と一部では言われていますが、まぁ~”コンバット・マグナム”っちゅうたら
普通この

”S&W M19”

のコトを指しますわな。

・・・で、このS&W M19

実はワシの一番好きなリボルバーなのです。
ごみんなさい、コルト・パイソンよりコッチの方が好きです。

実銃ではマイナーチェンジを繰り返して今ではもう見る影もないくらい
無残な姿になってしまいましたが、
モデルガンはそらもうカッコイイあの頃の姿で発売されるのです。

ワシ、金属製の2.5インチモデルは所持していますが
やっぱ4インチモデルも欲しいトコロ・・・気にならずにはおられません。

いやいや・・・過去に何回かは所持していた時期はあるのですが
よんどころのない事情により残念ながら今はもう手元にはないのですよ。

で、実はワシ、このメーカーのM19も過去に所持していたコトはあるのです。
しかしその時に重大な欠陥があるコトに気付いてしまったのですよ。
使ってもいないのにしばらく放置するとあるパーツが勝手に変形してくるのです。

2丁買って2丁とも同じ症状が出ましたので偶然ではないと思います。

その内ネットあたりで話題になるかな~?などと思っておりましたが、
ナゼか誰も言い出しませんでしたな?ナゼじゃ?

で、この度の再販ですがな

「あの部分は改良されとるんかな~?されとるんなら欲しいけどな~。」

などとしばらくウジウジとしておりましたら・・・おろ!?
もう予約締切になっちまったですか?

どうやら今回も買いそびれてしまったようです。
はてはて・・・コレで良かったのか悪かったのか・・・神のみぞ知る・・・!?

おっさんのひとりよがりの掲示板へ今夜もようこそ。

今夜はかの名銃「コルト・パイソン」について少々(!?)
語らせて頂こうと思います。

映画やドラマ、もしくは漫画やアニメにもよく登場するコルト・パイソン!
カッコエエ銃ですわな~?
コルト・ガバメントが一番好きなワシですが

「世界一カッコイイ銃ははコルト・パイソンだ~!」

と言う人がいても別に反対はしませんし、
357マグナムという強烈なパワーのカートリッジを
使用するコトも相まってキャラ立ちは抜群!
ココをご覧の皆々様には今更説明するまでもございませんわな?

「パイソンなんてカッコだけやろ?性能ならS&Wの方が・・・。」

と言う人もいますな。いやいや、その意見は決して間違ってはおりません。
しかしそれではあまりにもロマンがありませんっちゅうモンですよ。

所有するコトの悦び、ガチャガチャいじっているだけで楽しくなる・・・
これほどフェチ心を満たしてくれる
銃は他になりません。パイソンとはそんな銃なのです。

「コラ!パイソンのコトを変態ぽく言うな!」

・・・失礼しました。

写真左はワシの長年所有するパイソンのモデルガンです。
4インチと6インチモデル、
できれば2.5インチモデルも欲しいトコロですが、
こんな手間のかかるコは3丁も面倒見切れません。
3インチと8インチモデルはなぜか興味が持てんのですなぁ~。

惜しまれつつも廃業してしまったコクサイ製。金属モデルです。

このコクサイ・金属製パイソン、
なかなかスムースな作動が得られないというコトで有名ですが、
ワシのは愛の力で完璧に調整してあります。
どんなにゆっくりハンマーをコックしてもシリンダーは完璧に
回り切りますし、トリガーを引き切るとハンドがシリンダーをロックする

「バング・ボールト・ロックアップ」

も完璧に作動します。

ホンマコイツらのハンマーを起こす感触はたまらんのです。
何とも言えない音がします。
サルのなんとやらみたいにやり始めたら
ず~っとやり続けてしまいそうになります(品性下劣!)
材質の硬度の高い実銃ならもっと素晴らしい音がするんでしょうなぁ・・・
まさにフェチの極みです。

予想はできたコトですが、メーカーが廃業して以来
中古品の価格もウナギ登りですなぁ~。
程度良好なモンは4~5万で取引されとるみたいです。
定価の約2倍です。

日本ではあの冴羽サンの影響で
4インチモデルの方が人気あるんやろうと思っていましたが、
中古市場の動向を見ていると6インチモデルの方も
ナカナカのようで・・・
ワシの場合は「刑事スタスキー&ハッチ」と
「真夜中の刑事」(ドッチもふっる~)の影響が大きいのですが
最近ではやっぱり某ゾンビドラマの影響ですかな?

ドラマを見たコトはないのですが”YouTube”で動画を何度か・・・。
主人公の人が景気よくバンバンとパイソンでゾンビを撃ち殺していましたなぁ~。
で、タマが切れると長い銃身を利用してハンマーみたいに
ゾンビの顔面をゲシゲシと・・・。
面白そうですがもうシーズン9ぐらいまでいってるんですかぁ?
残念ながら今更追いかける根性はありません。

・・・さて、そんなこんなでムカシから大人気のコルト・パイソンですが
実は実銃は2004年に製造が中止されていたのです。

・・・理由?そらただでさえリボルバーは重要が減ってるのに
パイソンは高価!あと製造に手間がかかるのに
熟練工が不足してきた・・・ってなトコロですか。

ところが先日、この掲示板でも少し触れましたがこの度復活するコトが
発表されたのです(写真 右)ああ~メデタイ!と思いきや・・・

何じゃコレは!?

ああ・・・パっと見て”変”と感じるそのスタイル・・・
安っぽい・・・なんやねんコレ!

中身は・・・?メカはどうなっとるん?まさかキングコブラなんかと
共用やないやろな?

ワシの文句をキャプションでダラダラと書きまくってしまいましたが
コレでも到底書き足りません!おっさんはしつこいぞ~!

皆様はどう感じられましたでしょうか?ではでは・・・。






- ゴキゲンだぜ! [ 四国★三郎 ] 2020/01/16 20:32:53
おこんばんは!

今夜はゴキゲンだぜ!

35年間憧れていたモーゼル・ミリタリー・ピストルの
ストック兼ホルスターをついに手に入れたぜ!

しかも格安で!う~ん、満足!カッコイイ!!

これで「殺しのライセンス」や「ジョーキッド」ごっこも
思いのままだぜ!

ナニナニ・・・?アレはC96の方であってM712ではない?

わははは!エエのよ、エエのよ、雰囲気!雰囲気ですよ!

今夜はコレ抱いて寝よ・・・。
- 名銃復活! [ 四国★三郎 ] 2020/01/04 11:16:09
長らく製造中止になっていた
みんな大好き!名銃”コルトパイソン”ですが
2020年、めでたく復活するそうで!

しかし・・・何やろ?なんかコレじゃない感が・・・。
- 凶銃ルガーP08 [ 四国★三郎 ] 2019/11/05 23:52:20
ごくごく一部のこの掲示板をご覧頂いている皆様、おこんばんは。

ごみんなさい。またしても”ルガーネタ”です(笑)


コレ、なんか急に見たくなったんですなぁ

「凶銃ルガーP08」

今やムカシの作品でも見たいと思えばいつでもネットで見られる。
イイ時代になったもんですなぁ~。


コレって90年代のVシネマらしいのですが、原作はあの大藪春彦先生!
日本ハードボイルドのカリスマです。
おそらく昭和30~40年代頃の作品なのではないかなぁ・・・?

10~20代の頃、ワシも結構大藪先生の本は読みまくったのですが、残念ながらコレは読んでません。
でも手にとってパラパラっと中をめくった記憶はあります。


”主人公・土井士郎は書類の山に頭を悩ます商社マン。平凡な毎日を送る中、彼はふとしたことから銃を手に入れる。
その銃こそ、今までに多くの血を吸い続けてきた呪われた凶銃ルガーP08だった。

やがてその銃を手にした者は自分の中の得体の知れない凶暴性が目覚めるのを押さえ切れなくなり、破滅への道を
まっしぐらに駆け始める!!”


ってな具合で・・・時代劇とかでもたまにありますな~?妖刀なんたらとか、その刀を手にした者はもう血を見ずにはいられない
・・・ってなおハナシ。まぁそれの”拳銃版”とでも思って頂ければよろしいかと・・・?


大藪先生はこのテのシュチエーションがお好きなようで同じく呪われた拳銃として”ワルサーP38”が登場する
お話が他にあります。コレは確か読みましたな~。何とフルオート付きのワルサーP38が登場します。


原作に登場するルガーは一般的な4インチ銃身タイプではなく6インチタイプで銃身の基部上にタンジェントタイプのサイトが
ついているとか・・・?ココで問題。6インチタイプならタンジェントサイトではなく、銃の末端に100mと200mの切り替えが
可能なサイトがついているハズ。タンジェントサイトは8インチ銃身タイプになるハズなのですが、
原作が書かれた当時はそんな資料なかったんでしょうなぁ・・・。


この度(っちゅうても20年以上前ですが)映像化するにあたりスタッフの方たちもここら辺は困ったそうで
協議の結果6インチタイプでいこうというコトになったそうです。
うむうむ、ワシも6インチタイプの方が好きなので賛成なのじゃ!


原作ではこの呪われた凶銃ルガーは次々と持ち主が代わっていくいわゆるオムニバス形式なのですが、
このVシネマではその最初に登場する人物の1話だけを大幅(!?)脚色して映像化しております。

主演は最近ではもう大俳優の貫禄バリバリ感の阿部寛サン。

この作品、今や阿部サンの”黒歴史”と評価する人もいるらしいのですが
とんでもない!凶銃を手にした時からどんどん豹変していく様はそらもう凄すぎですよ。

顔つきまで狂暴化して終盤では躊躇なくルガーで射殺していくシーンなど言葉を失くします。
当時から素晴らしい俳優さんだったんですなぁ。だから今日の名声を勝ち取るコトができたんだと
ワシは思いますよ。ちとエラそうでしたか?ごみんなさい。


今回は全く期待せずに見ただけにいやいやなかなか楽しませて頂きました。


でも・・・またまたオタク的ツッコミどころが・・・。

あないに簡単に指でグルグル回して銃身って外れんやろ?外れたら困るがな!

あと逃げるクルマを”カチッ!”とリアサイトを切替えて狙撃するシーン。
ルガーの性能であの距離はムリやろ?

それともアレは凶銃とシンクロした主人公が悪魔的能力を発揮したんか?
ううむ!案外そうかもしれませんな!


・・・ま!もしも興味おありでしたら一度ご覧あそばせ。何せ最近はネットでいつでも簡単に見れますからな。

でももしつまんないと思ってもワシに文句言ってくるのはご勘弁を(笑)



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