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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
おこんばんは!

皆様、大人しく過ごされていますか?

さてさて・・・写真上ですがコルト・ゴールドカップ・ナショナルマッチの
カスタムモデルです。(いつもながら見ずらい写真でごみんなさい。)

一応ワシのオリジナルカスタムでパーツ別に購入して組み立てたモノですが、
まぁオリジナルっちゅうてもほとんどが既成パーツの組み合わせですので
特にどうっちゅうモンでもございません。

でもお気に入りです。ワシはこのコのコトを

”なっちゃん”

と呼んでおります。ナショナル・マッチの”なっちゃん”です。

銃に限らずクルマとか工業製品に名前をつけて呼ぶようになるとコレはもう
変態の始まりと言われています。

アナタは大丈夫ですかな・・・?

・・・で、この”なっちゃん”ですが他人からはよく

”マギーに似ているね?”

と言われます。

マギーとはかつて80年代(だったかなぁ?)の
伝説の刑事ドラマで使用されていた銃です。(写真左下)

もちろん愛称です。これも正確には
コルト・ゴールドカップ・ナショナル・マッチ(カスタム)です。

まぁマギーもなっちゃんも80年代のゴールドカップ・カスタムの定番である
ジム・ホーグ・カスタムを参考にしている(であろう?)ので似てるのは
当然といえば当然なのですわいな。

で、このドラマですが横浜を舞台の刑事ドラマでして
藤竜也さんと世良正則さんのW主演。あといかりや長介さんも出てたなぁ。
ある方面の方々には結構人気があった模様です。

このマギーは劇中世良正則さんの愛用銃でした。

そのドラマ、ワシは未見なのですが、世良公則さんも実は結構テッポーが
お好きな方らしく、ご自分でも色々と研究されていたのでしょう。
Vシネマなんか見せるそのシューティングフォームなんかはなかなかに
堂に入ったモンで当時のオタクたちはシビレたモノのでした。

合わせて劇中使用されたマギーは根強い人気があり
今でも定期的にトイガンが発売されていたりします。

で・・・このマギーという名前なのですが名付け親は世良さん自身だそうです。

なんでも世良さんはアメリカの刑事ドラマ

”俺がハマーだ!”

の大ファンだったらしいのです。(写真右下)

この”俺がハマーだ!”はご存知の方も多いと思いますが
”ダーティ・ハリー”と”探偵マイク・ハマー”を足して2で割って
コメディにしたような作品で実はワシも大好きです。

この劇中で主人公のハマー刑事が愛用銃のS&WM629のコトをマギーと呼ぶのです。
世良さんはそこから拝借したとか?

ここでギモン!ハマー刑事の銃はS&WM629・・・つまり”マグナム”です。だから
愛称は”マギー”なんでない?とワシは思うのです。

世良さんのゴールド・カップは45ACP・・・だからマギーはおかしいんでねェの?

世良さん及びまわりのスタッフの人は気付かんかったんかなぁ?気付いてもナニも言えんかったんかなぁ?
それともそんなんどーでも良かったんかなぁ~???

などと考えながらもう30年ですか・・・?世はコロナで大変なのに平和じゃの~!!


Re:マギーって・・・!? [ 四国★三郎 ] 2020/10/28 22:58:04
ウチの会社で自分用のフォークリフトに名前をつけとるヤツがいるコトが
最近判明いたしました。

何という名前なのかはわかりませんがとにかくつけているらしいです。

正直、聞いた時はおぞぞぞ~っとしましたわな。

そら別に誰かに迷惑かけているワケではありませんが、
やっぱり”モノ”に名前つけるって正直”きっしょい”ですな?

しかし・・・そう、ワシもアレに名前をつけているのです。
ソイツのコトをどーこー言えた義理ではありません。

・・・だから

「コレに名前をつけている。」

などと他人に話すのはヤメようと思いました。
▼ - 底!! [ 四国★三郎 ] 2020/10/04 01:10:19
ルガーP08用木製マガジンボトム!

もう手に入らねェと勝手に思っていたのだが
まだ普通に売ってた・・・。

そのままではチトカッコ悪いんで実銃についてるヤツの
写真見ながらシコシコ・・・。

う~んカッコ良くなった。とりあえず満足!

もう一個買うたろかな・・・?
▼ - 感動のリペア [ 四国★三郎 ] 2020/08/30 23:28:58
おこんばんは!

ごみんなさい。またまたルガーネタです。

以前ココでも書かせて頂いたようにワシは昨年マルシン製ルガーP08 4インチモデルを購入しました。

新品同様だが特価品!というのに釣られたワケですが・・・まぁ確かに新品同様はウソではないですが
もう長く製造しているため品質の低下は感じずにはいられないモノでした。

しかし、その数か月後・・・

”30年前に購入後ほとんど触らずにしまい込んでいましたぁ!”

っちゅう商品を見つけたモンで思わず飛付きました!で、幸いコチラはまぁまぁ納得のいく状態でした。

ここで、先にかったルガー4インチは余ってしまったワケです。

でも・・・まあ好きな商品であるため手放す気にはなれず、中古の状態の良いパーツと交換したりして
徐々にリペアしてまぁまぁ辛抱できる程度には仕上げていたのです。

しかし・・・ある日ストライカーが折れてしまいました。
(写真左の〇の中に組み込まれているパーツ)
どうやらこれはマルシンルガーのアキレス腱のようです。

最近知りました。なんせもう30年前以上前に買ったワシのネイビールガー(写真右)は未だにナンとも
ないモンで・・・。

この〇内のパーツ、ナゼか分解できなくなっていて交換したけりゃこのユニットごと交換するしかない。
まぁ~そんなに高い部品ではないのですが、メーカーに問い合わせてもいつも在庫切れ、
このあたりな~んか姑息な策略を感じないでもない。考えすぎか・・・?

ここで・・・以前この業界ではワシの尊敬するあの方のブログにこの対処法が載っていたいたのを思い出して
見返してみた・・・

https://m1garand.exblog.jp/24680993/

よくよく見返してみたが・・・やり方はわかるのだが理屈がようわからん。
な~んで全然カタチの違うこの小さなピンがストライカーのシアーノッチの代わりになるのか・・・?

でもまぁやってみよう!どうせ壊れてるのやからダメでもともと・・・すると・・・

直っちまったよ!感動!よーこんなん思いつくな~この人はホンマすげぇ!

この人はストライカーの後端とガイドの先端を少し削って調整すると書いてあるのだが
ワシの場合はそんなんせんでもガイドを完全にねじ込まず少し緩ませるだけでOKだったよ。
もちろんロックタイトはつけましたよ。

な~んかね。ホンマ感動したんよ。k'zさん、ありがとうございました!

しっかしココ、も~少しデカイ写真が複数枚貼れたらエエんやけどなぁ・・・そう思いませんか?




念願の

ルガーP08 グリップ再販!!

う~む、よしよし、今回のは出来が良い!!

長年待った甲斐があったよ~ん!おっかさぁ~ん!!

グリップの出来が良いと銃が締まる!締まるのォォォォ!!
ベレッタM92F(上の大きい方です。)

カッコイイ拳銃ですわな~?初めて手にした時、

「うわぁ~カッコエエ!」

と言うてしまったのを今でも覚えています。

映画やドラマにもよく出てきますな。
有名なのは「ダイ・ハード」「リーサルウェポン」ジョン・ウー監督のアクション映画にも
よく出てますわな~?あ、トム・クルーズもよく使ってましたね~。

9ミリ拳銃としては少々大柄ですが、その分スクリーン映えしますわなぁ~。

あの名銃”コルトガバメント”の後継機種として米軍に制式拳銃として30年以上
使われていました。

拳銃大国(!?)アメリカが他国イタリアの銃を制式採用したのです。
あんときゃあ驚きました。

でも採用された時は色々な邪な(!?)ウワサが出ましたわな~。
アメリカがイタリアへの巡航ミサイル配備するための摩擦緩和だとか?
真相は不明ですが、いずれにせよベレッタM92F一丁の米軍への納入価格は
1万5千円ぐらいだとか・・・?WAのガスガンよりホンモノの方がはるかに安いやん(笑)

残念ながら米軍正式拳銃の座は2017年にSIG P320に譲ってしまいましたが
まぁ~基本設計は1970年代の銃ですからしょーがないでしょう。

ワシもなんやかんやいうてマルシンのモデルガン(写真)とWAのガスガンの
2丁持っています。(一時期は4丁ありました。)

「あれは本当のプロが使う銃じゃない。」

そんなコトを某カリスマレポーターがムカシっから言ってますわな?
あの方は自分の意見が全てのプロの意見みたいに書いてしまうトコロが
どーにも・・・。

そしてそれをそのまんま信じこんでいる人も今まで多数お見かけました。

しかし、ホンモノの銃を製造しているメーカーは誰でも安全に取り扱える商品の開発を
目指してるはずで、そういった意味ではベレッタは安全性とプロユースの両立を
かなりの高レベルで達成していると思います。

軍隊や警察関係者ならみんな銃の取り扱いが上手い?んなワケない。

そんなエキスパート向けのテッポーばっかり作ってたらメーカーも
商売にならないでしょ。当たり前のコトですわな。

チャンバーに弾丸を装填したまま持ち歩く時の安全性、適度なトリガーの遊び等も
事故防止に繋がると公用機関では高く評価されていたと聞きました。

実は最近久々に「ダイ・ハード」の記念すべき一作目を久々に見まして
ウチのベレッタさんをひっぱり出したんでございますよ。

そしたら・・・コレって25年以上前に購入したモノで
ダミーカート使用なんで年数のワリにはイタミは少ないのですが
レストアしたい箇所がチラホラ・・・。

で、部分的に大分お色直ししたのですが・・・左側のセフティーがどーにも外し方がわからんです。

コレは組み立てキットだったんで確かに組んだのはワシ自身なのですが
もう25年以上も前なもんで・・・説明書?さぁ、ドコいっちゃったんでしょ?

ベレッタM92F・・・部品が多いモデルとしても有名なんですよね~。
コイツ一丁組む間にガバメントなら3丁組めちゃう(笑)

同じベレッタでもM1934(写真の小さい方)なんかはおっそろしくシンプルで効率的。
分解したらその構成美に感動しまっせ。

M1934は第二次大戦頃主に使われていたモデルです。
同じベレッタでも今とムカシではこんなに違うんですなぁ~。

そうさせたのは何なんかなぁ~?なんて92Fを分解していたら考えてしまいます。

あ、そういえばベレッタの故郷イタリアは今コロナのせいで大変なコトになっていますなぁ。
一日でも早く収束するコトをお祈りいたします。










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