電動ファンの復活!!
1
いつだったか…気がついていたら、回ってませんでした…(>_<)
ボンネットを開けて、右側のラジエータファンが、全く動いてませんでした。
もしかすると、1年以上前から??
オークションとか解体屋では、なかなか良い物が出なくて。
あっても、ラジエータと一緒とかで、高額送料になってしまうし…
実行です。
まずは、電動ファンの取り外しです。
ここまでは、整備手帳見なくても、何とかいけます。
2
とにかく、モーターを分解します。
裏側が、かしめてあるので、マイナスドライバーで、慎重にこじって分解します。
元に戻す予定なので、できる限り、3カ所のかしめてあるところの部分を、ごりごりと…
よく見ると、3カ所に傷跡があることがわかると思います。
ここで、止まっています。
分解すると…きたなぃぃぃぃぃぃぃぃ~。
このブラシのカスが、粉状に、一面にありますので、ブレーキ洗浄スプレーで、とにかくきれいにします。
3
原因。
両方とも、もう限界近く摩耗してます。
で、なんと、片方が、外れる限界。
より線のなんと、1本だけで、つながってました。
もしかすると、ちゃんと本体に密接してなかったのかもしれません。
4
購入です。
何でしょうね、本当に使う物は。
たぶん、草刈り器とか、そんな物だと思います。
やっと、量販店で見つけました。
こちらは、田舎なので、こんな物があるんですよ。
でも、数店舗まわりましたが、1カ所しかありませんでした。
もともと、大きいので、グラインダーで、削りました。
左が完成後、右が元々の大きさ。
5
これを、もともとついているカーボンブラシを切断し、半田付けです。
30Wしか所有していなかったため、なかなかひっつきませんでした。
電化部品はないので、それほど温度には気を遣わなくていいため、あっちっちでもいいかもです。
でも、きたない半田付けです。
6
バネで、本体にひっつくようになっているので、少し余裕を見て、小さめにしてます。
ここからが難儀。
両方にバネがあり、それを縮めて、真ん中に本体を入れなくてはいけません。
油まみれなので、セロテープ攻撃もだめでしたので、両手の指を総動員です。
最後は、本体を口にくわえて、右に曲げたり、左に曲げたり…
なんとか、合体です。
7
合体後の様子です。
これに、本体のカバーを取り付けます。
カーボンブラシと本体が離れないようにしないと、また、最初からやり直しなので、慎重にゆっくり…挿入!アハッ~ん。
8
挿入後は、子供が…いやいや、また、外れないように、かしめた部分を元に戻します。
もどすというより、とれなきゃOKかなぁ…と。
マイナスドライバーと金槌で、コンコンと入れていきました。
画像が無くて、わかりにくくて、すみません。
元に戻して、キーON………回ったぁぁぁぁぁぁぁ~(^^)v
隣のコンデンサーファンと比較すると、カラカラ音も出ないし。
お隣さんも、改修する必要があるかもです。
その後、奥様と買い物に出かけながら、確認すると、今までより音が小さい?
今まで、「ダブルスイッチ?カチッカチッ」とか、「グォ~~」とか、音がありましたが、小さくなったような?
かなり片方に負荷がかかっていたかもです。
しばらくは、また様子を見ようと思います。
購入部品 純正?カーボンブラシ 460円なり。
安くあがりました。
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