
バイキンマン走行会で袖ヶ浦を走ってきました。
本日の予報が朝から雨だったため、タイヤは前日にレインタイヤ=RE050Aに交換して望みました。
当日、朝起きたときは空も明るく、「こりゃタイヤ交換が裏目に出たか?」と思っていましたが、現地に着くとすぐに雨が降り出し、フルウェットになりました。DSCオンでをうまく使いながら走ることにします。
1本目、完全なウェットのため、砂の流れ込み等路面の状態を見ながら恐る恐る走行。出たタイムは1'34"968。
かなりマージンを取っているので、2本目は少し攻めて見て大丈夫かな?
で、2本目。ミニを追いかけ、Zを追いかけ、いいペースで走れました。
戻ってきたら、1'30"915。いきなり30秒台に入っていてちょっとビックリ。ってか、前回私、ドライで31秒だったんですけど…(^^;)
遅すぎでしたー
3本目。この走行会は、1本目、2本目のタイムが速い順に並ぶのですが、気が付いたら遅いクラスの30台中上から7番目でのスタートになっていました。スタートして2~3周で前が開け、その後チェッカーまで7周くらいクリアラップが取れたのですが、タイムがぴたりと1'31"くらいで揃っており、きちんと毎周やるべきことをやって安定して走れているのが分かりました。条件が悪い中でこれはうれしいことです。まあ、DSCの力も大きいと思いますので、自分を過信はしませんが。(笑)
そんなこんなで、結局ベストは2本目のタイムでしたが、ウェットでこのタイムなら個人的には満足できるかなーと思いました。
で、よくよく考えてみると、今回走っている最中、1本目の周回遅れを除けば、抜くことはあれ1台も抜かれることがなかったことに気づきました。タイムが徐々に上がっているので当たり前といえば当たり前なのですが、これも以前からすると大きな進歩。
さて、今回気づいたことがいくつかありました。
DSCですが、1度効かせるとトラクションがかからなくなるのは当たり前なのですが、効き終わっても1秒程度はその状態が続きました。推測ですが、過給をカットするような制御をしてターボのラグが出ているのかもしれません。ちょっと違和感感じました。なるべく長くDSCが効く状態は避けないと、ちょっとタイムに影響しそうです。
それから、MSアクセラのウェット走破性の高さ。フロントヘビーなだけに、限界まで持っていくとリアが出まくっておっかないんじゃないかと思っていましたが、きちんとトランジションを意識して後輪に荷重をかけておけば、よく出来たDSCと相まって、非常に安定してコーナリングできました。(しかも、DSCはそれほど効きませんでしたし。)
あと、個人的なことですが、私は左コーナーのほうが得意っぽいです。自分が居る側に荷重がかかるからでしょうかね。滑ってる感とかが掴みやすく、4輪が滑った状態でもコントロールは容易でした。 あと、ウェットのほうが限界と絶対速度が低い分、やはり得意っぽいです。うーん…ひねくれてるなぁ。
そんなこんなで、
「袖ヶ浦は楽しい!」
…ということで、取っちゃいました。
サーキットライセンス。(ぉい
走んぞー!(ニヤリ
追加で動画アップテストしてみました。
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1コーナーを4速のまま回っていたり、黄色信号でアクセル抜いていたり、ヤバいコーナーはマージンを取っているからというのもありますが、メリハリがないのは相変わらずです。これでベストラップってのもイマイチ解せない感があるのですが(笑)
Posted at 2010/05/23 19:27:00 | |
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