
久々にTC2000を走ってきました。1月の3耐以来ですかね。
天気が心配でしたが、結局ドピーカンで気温もかなり高かったです。
さて、最近いろいろ考えてはいたのですが、最近考えてもマイナス方向にしか向かっていない気がするので、今回は何も考えずに走ることにしました。
但し、ダラダラ走るのは意味がないので、ブレーキ、アクセル、ハンドル操作全てで、やりたいことははっきりさせて走ることだけを課題にしました。基本的にDSCはオンのまま走行。
結局ベストタイムは1分14秒398と、全く振るわず。自己ベスト更新すらままなりませんでした。
まあ、これが私の現状のスペックなんでしょうね。
但し、以前のようにバラつきのあるタイムではなく、比較的クリアが取れた1本目は徐々に上がっていて、エリーゼを追いまわしていた2本目は15秒台でぴたりとタイムが揃っている点で、走りそのものは安定している点は好材料。今までは後ろから車が来ると「抜かせること」ばかり考えてましたが、速度差を見ながらラインを外さす抜かせるようになったり、遅い車に引っかかったら遠慮なくブチ抜けるようになったのも、走りが安定して自分のペースを把握できるようになってきた証拠かな?
コーナーの中で、送りハンドルをすることも全くなくなりました。持ち替えようとした瞬間に「おっと、いかん」と元に戻したりしたことはありましたが、それだけ余裕が出来てきたということでしょう。
あとは、各コーナーは恐らく速度を殺しすぎて入っていると思うので、ブレーキを詰める余地も旋回速度を上げる余地も残っていることと、あとは何より「危なっかしさ」が無くなったのも良い傾向に思えました。最終コーナーも、あの大スピンとかの恐怖感はすっかりなくなりました。ビビリミッター解除?
(それでも今回ゆっくり回っていたのは、1本目の初っ端に、スピンしたロドスタに突っ込みそうになったため、別のビビリミッターが作動。^^;)
無印Z1のタイヤも、この気温ならグリップ感がありました。温まったらDSCのチカチカもほとんどなかったですし、DSCの違和感を感じることもそれほど無かったです。いい溶け具合でした。リアもきちんと使えていました。
但し、前後ともショルダーのイボが未だに残っている!
つまり、使い切れてないってことですね。
恐るべしハイグリップラジアル…。
リアタイヤの干渉問題も、車高とフェンダー加工と泥除け取っ払いでとりあえず解消の兆し。泥除けは加工後戻しますが、干渉の心配が無くなったのも良い傾向。
リアの車高が上がっていますが、今日の走り方だとそれほどバランスの悪さは感じませんでした。袖ヶ浦までこのまま様子を見ます。
以前から4点式ベルトに違和感を感じていましたが、これも今回ポジションを見直して普段より前にすることで解消しました。街乗りから結構ステアリングに近いポジションなのですが、まだ遠くて腕が伸び気味だったのかもしれません。
以上、やっぱり結果(タイム)が出ていないのは気になりますが、好材料が多かったことで、実りは多かったような気がします。
次回袖ヶ浦では、もう少し旋回速度を上げられると良いかな。
で、暑かったので、熱射病か日射病か、激しい頭痛がします。
皆様、これからの季節、サーキットには帽子をお忘れなく。
Posted at 2010/05/09 01:35:58 | |
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