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りっき~のブログ一覧

2014年07月13日 イイね!

走郎練習会TC2000

走郎練習会TC2000先日のTC1000に続き、アクセラで走郎練習会に参加してきました。

とにかく私が苦手意識の強いTC2000。今日はそれを少しでも無くすことと、高い速度域で綺麗に安全に向きを変えるコツを少しでも掴むのが目標です。
今回も、プロの同乗が無料。山田選手と菊地選手のお二方が参加されるとのことで、一番早く現地入りして、受付に構えてお二方とも同乗の申し込みをさせて頂きました。前回同様、プロの走りを体に叩き込んで、それをトレースしてみたいと思います。

一本目は山田選手。前回のTC1000でも豪快かつ繊細なコントロールを見せつけて頂きましたが、今回もダンロップと最終コーナーとかは最初から車が斜めに走っていて(^^;)、いきなり見せつけて頂きました。
しかも、途中アクセルを抜いたりして説明しながらささらっと走った周回で、9秒6のタイムがでており、1周全開なら確実に8秒半ばは出ていた感じでした。すげぇ...
二本目は菊地選手。「まだブレーキ踏んでまーす」と実況を交えながら、理想的な操作を教えて頂きました。要所要所でゆっくり説明しながらの走りだったので、こちらも1周全開とはほど遠い状態でしたが、それでも10秒フラット。こんなゆったり走ってこのタイムなんて…。むう... orz
なお、セッティングについては、お二方とも「イイ感じじゃないですか?」「セッティングはバッチリです!」とのお言葉を頂いたので、あとは問題は私の腕だけです。(^.^)

プロの操作をまざまざと体感した後、自分の走りにフィードバックを試みます。
これまでに感じた決定的な差は...

■ブレーキを踏む強さと長さ
プロはブレーキを限界ギリギリまで我慢してキュッと止まってグイーンと旋回すると思っていましたが、ブレーキの踏み始めは圧倒的に私より早く、踏む量も少なめ。つまり、止まるためのブレーキをギリギリ全開で使っているわけではないのです。
なぜだろうか?と考えた結果、ユーザーの車だから余裕をもってというのもあるでしょうが、恐らくは「姿勢」の問題と推測しました。
ブレーキを強く踏むということは、それだけ大きくノーズダイブが発生し、前輪へは多大な荷重がかかる=後輪にかかる荷重は少なくなります。後輪にもしっかり止まる仕事をさせるためには、ノーズダイブ量はなるべく少なくしたほうがよいので、止めるためのブレーキをかける「量」も車に合わせて適切にコントロールする必要があるのだと思いました。特に、私の車は全体的にストロークも大きく足も柔らかめなので、なおさらその傾向が強いのだと思います。
そして、それよりもっと重要なのは、ノーズダイブ量を少なくすることで、曲げるブレーキへ移行するときの荷重変化が少なくなるのに加え、リアサスの変化を少なくできる(伸びた後の動きは結構盲点でした)ため、結果として動きが安定する、つまり後輪が穏やかに流れ始めることになります。
教本などには「止めるブレーキ」と「曲げるブレーキ」という表現が出てくるのですが、あまり強く意識し過ぎると、リアサスが戻りきらないうちに横グリップをかけることになり、急激なリアの動き(リバースステア感)を誘発するような状態に陥る気がしました。

■ハンドルを切るスピード
前回も感じましたが、プロの方はロール完了後はスパッと切ります。私はおっかなびっくりと「ゆっくり操作」という意識から、切るのがゆっくり。「操作はゆっくり丁寧に」というのがサーキット走行では言われますが、それを意識し過ぎると、意図するところとは違う方向に車の挙動が出てしまうこともあるようです。

■コーナリングを開始するスピードが速い
プロの方はスピードがのっている状態でハンドルを切り始めている。私は速度が落ち切ってしまってからコーナリングに移っているようなイメージ。速い速度のほうが、滑り始める挙動が早めにでるので、逆にそれを利用して、流しやすい速度で流すということだろうと推測しました。

これらの推測をもとに、プロの方と同じような動きを出せるかチャレンジしてみます。

とはいえ、いきなり最終コーナーで勝負するのはさすがに怖いので、ブレーキを長めに踏んでかつ回り込んでいる1コーナーをターゲットにして練習します。
ブレーキを頑張らずにいつもより手前から緩めに踏んで減速。軽めのトレイルブレーキで若干高めの速度でコーナーへ車を飛び込ませ、切り方も早くしてみると...あら不思議、車がゆっくりと勝手に回頭して、文字通りセルフステアで曲がっていきます。

この調子で、苦手なダンロップもチャレンジ。ブレーキパッドがかろうじて掠る程度の曲げるブレーキを使って飛び込んでいくと、リアが綺麗に流れ、理想とする「フロント弱アンダー、リア弱オーバー」が、比較的安定して綺麗に作れるようになってきました。そうやって楽しんでいるうちに、いつの間にかダンロップの苦手意識は無くなりました。

この調子で最終コーナーも、といきたいところでしたが、そろそろタイヤもタレ始めていたので、無理せず感じを掴む程度にして、コンスタントにラップを刻んで楽しく走り切ることにしました。
山田選手からは、「周回するごとにアンダーが強くなるので、休み休み走ったほうがいい」とアドバイスをもらっていましたが、油温や空気圧と睨めっこしながら結局ほぼ全開走行でした。w
いや、楽しいんだから仕方がないです。はい。

タイム的にはベストが10秒085と、目安の10秒切りはならずでまだまだでしたが、10秒1~3でコンスタントにラップができましたし、テクニック的にはまた一つ、ステップアップを果たしたのではと実感しました。

ただ、ドラテクは本当に奥が深い。
コツコツ積み重ねても、走れば走るほどゴールがどんどん遠くなるくらい、まだまだやることがあると思い知らされます。今回は特に変にセオリーを意識しすぎると、コーナリング全体の流れを細切れに分断してしまうことにもなるというのがわかりました。
まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」
これだから、サーキット走行はやめられそうにありません。。。(遠い目)

以上長文失礼しました。
Posted at 2014/07/13 23:30:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2014年05月10日 イイね!

走郎練習会に参加してきました。

走郎練習会に参加してきました。参加申し込み締め切り後だったのですが、たまたまGW休み直前にディーランゲージさんにお邪魔しており、まだ枠があるとのことで、勢いで練習会に参加しました。
今回はFF使いの井尻選手が来られるとの事なので、アクセラで走ってみます。

TC1000をアクセラで走るのは超久々です。
サーキットも3か月ぶりです。
また私はヌルい走りをすることになるのでしょう。
…という甘い予測は、一本目の山田英二選手の同乗走行でいきなり打ち砕かれました。

初っ端から山田選手に同乗しましたが、解説しながらささ~っと走って43秒395…?
車の動きの次元が違います。
1コーナーから2コーナーの出口まで、リア流しっぱなし。
え~っと、この車、FFなんですけど…?w
リアタイヤを細くして回頭性を上げるセッティングにしてあるとは言え、この流し方はすごい。
しかも、見た目は豪快でも流れ方はとても穏やかで、横に乗っていてもコントローラブルな流れ方をしているのがわかり、正直助手席で興奮に打ち震えていました。

目が覚めました!

こんなものを見せられて、ヌルい走りは出来ません。
このGの感じを忘れずに、2本目は一人で全開走行。44秒台前半をマークしながら徐々にペースアップ。…ってか、この時点ですでにベストラップ1秒更新なんですが。(汗
気持ちよく44秒フラットで走行しながら、1周だけこの日ベストの43秒834をマーク。
以前走ったときから仕様変更はあるものの、一気に1.5秒アップはひとえに同乗走行の賜物です。

3本目は井尻選手に同乗です。
井尻選手は、耐久を走る方らしい、タイヤに優しい走り方で、かつ山田選手と同じくコーナーではスパスパ向きを変えます。
私と似た走り方をされるので、この走りもしっかり体感しつつ、どうやったらこんなにスムーズにリアを流せるのか必死で確かめます。
多分…コーナー進入スピードの差。もっと速いスピードで入ることで、リアを流れ易くしている感じです。私は、直線で止めすぎて速度が落ちすぎている気がします。決定的な差はそこだろうと思いました。
以前スクールに行った時の、あのNCの動きも思い出しつつ、一人になってからはそこを重点課題として、もう少しハイスピードでコーナーに飛び込んでみます。
まだビビリミッターが働くものの、流れ始めるタイミングが早く、比較的穏やかにリアが出ていく感じがします。
そんな感触を確かめつつ、43秒台を2回続けて出すことに成功。気温も路面温度も高いこの状況なら、納得のタイムです。

お昼休憩後、午後も反復練習です。とにかく暑い中で、タイムは気にせずがむしゃらに練習に励み、練習会は終了しました。

リアの流しはもっと鍛錬が必要ですが、久々のTC1000で自己ベストを大幅更新。得るものもいろいろあって、個人的には大満足。

至れり尽くせりではない走郎の走行会とのことでしたが、私にとっては走行開始前にアナウンスしてくれるだけでも十分親切。w
おまけに同乗までできたので、超ラッキーでした。
スポーツ走行に慣れた人向けに、サービスも人員も絞り込んでリーズナブルな形のこういう走郎もありでは、と思いました。

また機会があれば参加したいと思います。
Posted at 2014/05/14 21:53:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2013年10月27日 イイね!

ドライビングテクニックの向上は、コツコツと積み重ねるしかないのです。。。

ドライビングテクニックの向上は、コツコツと積み重ねるしかないのです。。。某スクールに参加してきました。

今回は、速く綺麗に走るスクールではなく、姿勢を崩してテールスライドを持続させるという、いつもとは全く 違う趣旨であり、さらに術後初めてのスポーツ走行とあって、とても楽しみにしていました。そんな趣旨なので、FRのNCロドを持ち込みました。
スクールについての詳細はさておき、今回の目標の「テー ルスライド維持」には全く達しなかったものの、最終的に走り方を根本的に見直す位、理論の部分での理解は深 まった気がします。

テールスライドはブレーキで発生させるもので、トレイルブレーキを積極的に使うものと思っていましたが、 「ブレーキは使わないもしくはごく薄く使う」「オーバルをラグビーボール状に走り、パイロンに向かっていく ときは加速しているほうがやりやすい」と聞いたときは、正直かなり混乱しながら走っていました。リアに慣性力をどうかけるか、そしてそのかけ方が重要っていうのはなんとなくわかったのですが、ついてしまったブ レーキスライド癖もなかなかぬけず、コツもわからず四苦八苦。スライドはしても、持続させるには到底至らず。。。どうにもならないので、ラストに近いところで、インストラクターに頼んで同乗させてもらいました。

やっぱり...根本的に違いました。 どう違うのか...表現は難しいですが、前後輪のバランスの差を大きくして発生させるのではなく、4輪を限界まで持っていって、前輪はステアリングでスリップアングルをつけられるから、結果的にリアがスライドする、という表現でしょうか。なので、今までの走り方は「根本的に間違い」って位違っていたことになり、前述のブレーキ薄くもラグビーボールの話もこの走りを体感した後なら合点がいきました。 その後のラスト一本、先ほどのインストラクターの走りを真似してみましたが、まだうまくいかない中にもピンと来るものがあり、これはこれで大収穫。 そして、スクールから帰って、教本やビデオを改めて見直してみると、またいろんなことが繋がってきて、新しい発見がありました。

スクールに行って練習する度に、新たな発見がありますが、いつも共通して言えるのは、やっぱり「基本に忠実」であること、それを決して外してはダメだってことです。 当たり前なんですけど、いつもそれは思い知らされます。なので、もう一度基本に立ち戻って、きっちりと コースを走ってみたいと切に思います。
しかし最近、袖ヶ浦の土日の枠、少なくて...(T^T) (直前に増えたりするんですけど、予定が合わず断念な パターン多し。)

コース上で実践できるのを楽しみに待とうと思います。
Posted at 2013/10/31 12:36:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年08月11日 イイね!

サーキットを走れない腹いせに…

先日手術を行い、しばらく安静状態が続いております。
命にかかわるような手術ではなかったのですが、やはり全身麻酔の手術は体の負担が大きいこともあり、少しでも若いときにやったほうが得策だと思いました。

さて、そんなこんなでしばらくサーキットはお預けということもあり、腹いせに(?)NCロドのLSD導入に踏み切りました。

実はLSDを入れるのがメインではなく、デフ付近からオイルが滲んでおり、最低でもシールしなおしという作業は必要だったので、だったらデフごと換えてしまえ!という流れです。
いや、単なるキッカケでしかないのでは、という突っ込みは無しということで…。

機械式デフを入れると少なからず音とか振動は出るものなので、いろいろ調べてどうしたものかとかなり悩みました。ある程度普段乗りもしますので、あまりオイルメンテに気を遣わないもので探していたところ、行き着いたのがOS技研のスーパーロックLSD
実は、名前が過激なので当初は全く候補にありませんでした。ただ、利用している人の感想を見る限り、普段使いでの音のなさと、メンテも気を遣わずに行け、かついざというときはロック特性がマイルドながら、ロック率は100%といういいこと尽くめな(に見える)ため、思い切ってこれをチョイスしてみることにしました。
他のよりは高めですが、ここでケチってメンテでお金がかかっても同じなので、ケチらずいきます。

デフと専用オイルを調達し、交換はディーラーに任せました。NCのデフはシムで調整する関係で、それなりに知っていないと不具合が出そうなので、安い販売店等に任せるのはやめて、信頼できるメカニックのいるところに任せたほうが良いと思ったので、ここもケチらずいきます。

昨日完成した車を引き取りにいきましたが、帰ってくるまでの感想は…
「ほんとに換えたの??」(笑)

いい意味で、全くデフが入っていることを意識しません。というか、できません。
交差点でも普通に曲がりますし、必ず音が出ると言われるバックでの車庫入れでも音が皆無。
使うオイルによって音は変わるようですが、専用オイルも手伝ってか、普段使いは現状二重丸をあげて良い感じです。
1回だけちょっとハイペースで交差点を曲がった時にクンと効いた時があったのですが、効きがマイルドだし音もないながらフィードバックはきっちりあるので、これは正直かなり良いです。
まだチョイ乗りの状態で温度が上がりきっていなかったとか、サーキットに持っていってどうか、というのはありますが、普段乗りが多い方には超お勧めできそうな感じです。

しばらくは慣らしですが、安静状態がとけたらサーキット走行などでさらに限界域まで総合的に見てみたいと思います。
Posted at 2013/08/11 12:51:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年05月06日 イイね!

ゴールデンウィーク最終日

またまたホイールに囲まれて…。

今年のGWは、とってもホイールとタイヤと戯れてました。

嗚呼、腰が痛い。。。
Posted at 2013/05/07 00:14:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

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ランティスに8年乗り、K型エンジンに惚れ、その後カペラワゴンに乗り換え。ATに嫌気がさしてきた頃にMSアクセラが噂になり、こりゃ買わなきゃいかんと発表前に契約。...
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