名水百選 『塩釜の冷泉』@蒜山
盆休みを利用して、蒜山に遊びに行ってきた。
蒜山と言えば、約9年前の話やけど、米子道の蒜山SAで一服しとう時に、鳥取西部地震(平成12年10月6日13時30分18秒)に遭った。
大きくゆっくり横揺れが続いたけど、地震には慣れとったから、即座に携帯で神戸の実家に連絡。
俺 『そっちどないや?』
おかん 『どないって、何が?』
俺 『あれ、そっち揺れてへんの?』
う~ん、また、俺がおるとこが震源の近くやわぁ。
またって、過去を振り返れば・・・
平成6年12月28日21時19分に、北海道スキー旅行中に『三陸はるか沖地震』に遭遇。怪我なし。
平成7年1月17日5時46分に、花隈の実家で『阪神大震災』に遭遇。自宅は全壊したけど、怪我なし。
んで、この鳥取西部地震。
続きがあって、松江から出雲に県内転勤した際に・・・
平成13年3月24日15時27分55秒に『芸予地震』に遭遇。怪我なし。
さらに、こないだ、8月11日午前5時7分に起きた『静岡沖地震』は、ちょうど一週間前まで、静岡市葵区にある南アルプス(赤石岳~荒川三山)に登っとった。
俺が行くとこ、又は少し前に行ったとこは、地震が起きる確立が高い。
ちなみに、今週は木・金で福井、来週は月・火で下松(山口)に出張やから、その辺に住んどう人は要注意。
ということで、
○名水百選 『塩釜の冷泉』@蒜山
【環境省HPより抜粋】
大山・隠岐国立公園内蒜山三座の真ん中、中蒜山山麓標高520mの谷間に突如として湧き出し、東西12m、南北5m、約60㎡のひょうたん形の小池となっている。この冷泉を“今やこの泉こそ高天原なる天の真名井である。”と高天原伝説と結びつける話もある。
温泉は何となく分かるけど、冷泉が地中から湧き出る原理がようわからん。
味は、無味無臭。雑味のない、クリアなテイスト。
この日(8/13)は、蒜山のどこに行っても、結構観光客で混んどったけど、ここは意外な程、人が少なくてゆっくり見られたわ。
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